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電子証明書の管理

ドキュメント内 社外秘 (ページ 50-54)

第4章 電子証明書の管理

本章では、電子証明書の更新や、不要になった電子証明書を削除する手順について説明します。

電子証明書の有効期限は1年です。証明書の有効期限が切れる28日前になると、メニュー画面に「証 明書更新」ボタンが表示されますので、有効期限内に更新を行ってください。

証明書の有効期間は有効期限日の8時59分59秒までです。

電子証明書有効期限が近づいた場合、管理責任者とWEB管理担当者権限保有ユーザ宛にはメール通知 されますが、その他のユーザ宛にはメール通知がされませんので、ご注意ください。

有効期限を超過してしまった場合

有効期限を超過した電子証明書は利用できません。その場合、電子証明書の再発行が必要です。

管理責任者(またはWEB管理担当者権限保有ユーザ)が証明書の再発行を行ってください。

管理責任者の電子証明書再発行も、WEB管理担当者権限保有ユーザにて実施可能です。

WEB 管理担当者権限保有ユーザが存在せず、お客さまにて実施できない場合は、「管理責任者に関す る依頼書」に必要事項をご記入のうえ、三菱UFJファクターまで郵送してください。

1. 電子証明書を更新する

a. 証明書更新をクリックする。

*証明書の発行には時間がかかり ます。

途中でブラウザを閉じたり、中止 したりしないでください。

「Webアクセスの確認:証明書 発行要求確認」画面が表示された ら、はいをクリックしてください。

【Windows Vista® SP2、Windows ®7 SP1の場合】

【Windows®8.1の場合】 【Windows®10の場合】

第 4 章 電子証明書の管理 1.電子証明書を更新する

「Webアクセスの確認:クライアン ト証明書取得確認」画面が表示さ れたら、はいをクリックしてくださ い。

数回表示される場合は、すべて はいをクリックしてください。

【Windows Vista® SP2、Windows ®7 SP1の場合】

【Windows®8.1の場合】 【Windows®10の場合】

*証明書の発行が終了すると、

「証明書が正しくインストールさ れました」と表示されます。

b. ブラウザを閉じて、一度イン ターネットを終了させる。

電子証明書の更新後は、新しい証明書でログインしてください。

古い証明書は今後不要ですので、次のページ(「2.電子証明書を削除する」)の手順に従って削除して ください。

証明書の更新に失敗する場合

ブラウザの事前設定がされていない可能性があります。第 2 章 事前設定の手順(4P~41P)を行っ てから、再度証明書の更新を行って下さい。

第 4 章 電子証明書の管理 2.電子証明書を削除する

2. 電子証明書を削除する

① Internet Explorerを起動し、インターネットオプションを開きます。

a. ボタン をクリックし、

インターネットオプションを 選択する。

② インターネットオプション画面が開きます。

a. コンテンツタブを選択する。

b. 証明書をクリックする。

c. 個人タブを選択する。

d. 削除したい証明書をクリック する。

*クリックすると、表示が反転 します。

証明書の選択時のご注意

必要な電子証明書を誤って削除してしまうと、再発行が必要になります。

「発行先」欄が該当ユーザIDで「有効期限」が更新前のものであることをよくご確認ください。

第 4 章 電子証明書の管理 2.電子証明書を削除する

e. 削除をクリックする。

③ 確認画面が表示されます。

a. はいをクリックする。

④ 証明書画面に戻ります。

削除した証明書の情報が 表示されていないことを 確認してください。

a. 閉じるをクリックする。

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