おんせんキャンパス
おんせんキャンパスとは?
2015年6月に、旧温泉小(木次町平田)を活用して開所した教育支援センターです。
学校・家庭・地域・行政が連携し、子ども達を支える活動を行っています。
ー主な取り組みー
学校に通うことへ困難を抱える児童・生徒の再登校や継続登校、学習の支援
雲南市で育つ子ども達の成長の一助になれますよう、スタッフ一同、頑張らせていただきます。
スタッフ紹介
教育委員会、認定NPOカタリバ、大学生ボランティアといった 多様なスタッフで運営しています。昨年度より引き続きお世話になります。出身は新潟県で前職は中学校の教員をしてい ました。子どものたちにより良い学びの機会を届けられるよう、学校、保護者、地 域、行政の連携、協働の一助になりたいと思います。よろしくお願いします。
拠点長池田隆史 (新潟県出身 木次町在住)
おんせんキャンパスの職員として2年目になりました。不登校傾向の子どもたちが安 心して学校に復帰できるように、お手伝いしたいと思っています。よろしくお願いい たします。
教育委員会 高木広明 (加茂町出身 加茂町在住)
中学校で3年間、学習や学校生活に不安を持つ生徒を支援しておりました。学校、行 政、地域の皆様の力をお借りしながら、子どもたちがイキイキ楽しく毎日を過ごせる よう精一杯の手助けをしてまいります。どうぞよろしくお願いします。
教育委員会 小林美絵(木次町出身 木次町在住)
心のかけ橋支援事業で実施している不登校支援を経て、おんせんキャンパスの指導員 となりました。子どもたちと関わることで支えたり支えらえたり、一瞬一瞬の大切な 時間を共有し子どもたちのはげみになればと思っています。よろしくお願い致しま
教育委員会 須山悦加 (三刀屋出身 奥出雲町在住)
6.地域全体で雲
ふるさと南市の子どもを育てる様々な取組(資料)
スタッフ紹介
教育委員会、認定NPOカタリバ、大学生ボランティアといった 多様なスタッフで運営しています。二人の息子が巣立ったこの学び舎で、今度は自分が学ぶ機会をいただけたことに 感謝し、ここでの子どもたちや親御さん方との出会いを大切にしたいと思います。
未熟な点が多々あると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
スタッフ松原緑 (木次町出身 木次町在住)
子どもたちが新しい一歩を踏み出せるように、暖かく関わっていきたいと思います。
自分自身も新しいことに挑戦できるように一歩を踏み出し、
頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。
スタッフ井上洋輔 (大東町出身 大東町在住)
大学で社会福祉を学び、卒業後は東京で青少年活動の支援を仕事にしておりました。
その実践の中で、先生、保護者、地域、様々な立場の人の想いを知りました。
ご縁を大切に、この道の先輩方にご助言いただきながら、尽力させていただきます。
スタッフ坂本佳苗(岐阜県出身 三刀屋町在住)
地域、学校、家庭、行政。立場は違っても子どもたちへの想いは同じです。
子どもが自信を持ち自分の未来を語り、小さくても大きな1歩になるきっかけを 今年度も届けていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
スタッフ 石飛紫明 (東京都出身 大東町在住)
将来、教師になることを目標に、おんせんキャンパスでの活動に参加しています。
子どもたちと共に、一歩ずつ進んで行きたいと思います。よろしくお願い致します。
学生スタッフ 竹内庸公 (神奈川県出身 加茂町在住)
スタッフ 大学生
大学で保健体育・社会の教員免許を取得するために勉強しています。
子どもたちと一緒に成長したいと思います。どうぞご指導よろしくお願いします。
学生スタッフ 山口航 (佐賀県出身 加茂町在住)
引き続き、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
中学校教員になるために勉強しています。子どもたちに、人と関わることが楽しい、
学ぶことが楽しいと思ってもらえるように、全力で向き合い、一緒に楽しく学ぶ姿勢 を大切にして、一人でも多くの子どもたちが前に進めるように努めてまいります。
学生スタッフ 小山朋恵 (大東町出身 大東町在住)
スタッフ 大学生
スタッフ 大学生
お問い合わせ先:0854-48-0007 平日8:30~17:15
〒699-1342 雲南市木次町平田506番地 おんせんキャンパス この度、ご縁あって雲南に移住してまいりました。ゆっくり悩んだり考えたりするこ とが難しい社会の中で、子供と一緒に悩み、考えていける存在になりたいと思ってい ます。よろしくお願いいたします
臨床心理士 西留太郎 (埼玉県出身 大東町在住 )
大学生スタッフ
大学生スタッフ
大学生スタッフ
雲南市では、『自立した社会性のある大人への成長を目指す人材を育成する』た め、小学生から高校生までの発達段階を考え、キャリア教育を視点とした事業「自分をつくる 楽校」を開催しました。
地域の人々のやさしさにふれることによって、人との関係を大切にす る心が育っていきました。また、地域の伝統文化や身近な地域のものに ふれることによって地域への愛着を育むことができました。
ふるさと教育
「ふるさと教育」は、地域の人とのふれあいや地域での様々な体験等を通して、学ぶ喜びや充実感を味 わい、ふるさとへの愛着と誇りを養うとともに心豊かな人間性・社会性を育もうとするものです。さら に、自分たちの地域にある課題に向き合うことで、地域の一員として地域に貢献したり、地域を大切にし たりする心を培っていきます。 (第2期島根教育ビジョン21より)
高 校 生 に 意 見 発 表。将 来 の 雲 南 市を考えたよ。‒
雲 南 の 竹 で、食 器を作ったよ。‒
手作りの ピザはお いしかっ た。‒
地域のおじいさんに炭 焼きのことを教えても らったよ。‒
お 礼 に 料 理 を 作 っ て、一 緒 に 食べたよ。‒
たくさん 炭ができ て、びっ くり!‒
雲南市では、『自立した社会性のある大人への成長を目指す人材を育成する』
ため、小学生から高校生までの発達段階を考え、キャリア教育を視点とした事業「自分を つくる楽校」を開催しました。
地域の課題を解決する活動をしたり、熱い思いをもつ社会人の 方々や、同世代の仲間と語り合ったりしながら、自分の将来や職 業、「将来なりたい自分」になるためには何が必要なのか、いま 何をしなければならないのか考える活動です。
高校生の感想
・今学んでいること が社会とつながって い る こ と に 気 づ い た。
・社会に貢献しよう と思った。
社会人のファシリテートにより高校生の職業観を高め、価値観の多様性に気づかせる。
高校生になったら「行動してみたい」という意欲を引き出し、
様々な刺激を吸収しながら成長する場。ナナメの関係である大 学生を支援者として、自分を見つめ直し、思いを語る。そし て、今できることを宣言する活動です。
行動したい。何でも吸収したい。
どようび★えいごは小学生1~4年生を対象に、土曜日を活用して行う土曜学習の一つです。
ゲームや楽しい活動をとおして英語にふれ、言葉を使うことへの積極性を育みます。講師は雲南市の 国際交流員やALTが務めます。今年度は7回シリーズで45名が参加しています。異学年や違う学校 の子との交流の場にもなっています。
Fine! HELLO!
① 事前学習では、各学校で職業講話を聴いたり、
接遇研修を実施したりします。
② 各校で「求人票」を掲示し、自分が体験した い事業所を選びます。
③ 希望する事業所へ行くために、「面接試験」を 受けます。
④ 体験先が決定すると、採用通 知が一人一人に手渡されま す。
⑤ そして、体験先に事前訪問 し、業務内容や出勤時間、携 行品等について打ち合わせ を行います。
⑥ 職場体験当日 ~いよいよ職場体験がスタート!みんな、一生懸命頑張りました~
⑦ まとめ ~各中学校で発表・展示を行いました。
仲間たちと語り合おう––
白熱教室
ここで出会った仲間たちや各分野の職業人、みんなより少し先輩の大学生と本音で 語り合えば、人生のヒントがきっと見えてくる。「なんて幸雲南だ」と思える。
新たな仲間との出会いがあるかも!
キャリアアップ・ワークショップ!‒
様々な分野で活躍されている職業人の方の話しを間近で聞くことができる!
話しを聞けば『夢』が広がり、心の奥の何かが変わるかも・・・。
2015 雲南教育フェスタ