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院内管理運営第6回 平成26年3月6日

  1.機構改革に伴うメディカルアシスタント室について   2.現在の業務状況について

  3.平成27年1月採用試験の報告について

委員会メンバー ◎阿部欣也、赤木謙三、武 弘典、竹治正展、中野美佐、西田 勉、中川 理、茶山公祐、

山本浩司、三宅 修、德平 厚、岡田正喜、李 勝博、美馬京子、佐々木啓充、櫻田靖之、

岡本良則、梶原英史、井村祥子

委員会の目的 医師事務作業補助者に関する業務の円滑な運営を図ることを目的とする。

(審議内容)

  ・MAの業務について   ・MA業務規程等について   ・MAの病棟支援について

今 後 の 目 標 医師事務作業補助者の円滑な業務を図るとともに、医師の事務負担の軽減につながるよ う配置等を含めて業務を検討する。

■地域医療支援病院専門委員会 開 催 回 数 10回

議 事 内 容 第1回 平成26年5月9日

  1.地域医療支援病院 要件改正の対応について(現状と取り組み)

  2.平成25年度年間及び平成26年度4月の紹介率・逆紹介率実績について   3.平成25年度地域医療支援病院 業務実績報告について

  4.病院運営計画「実施計画」の平成25年度達成状況、

    平成26年度取り組みについて  他 第2回 平成26年6月10日

  1.平成26年度5月の紹介率・逆紹介率実績について

  2.地域の医療機関からの緊急受診・入院の依頼に対する対応  他 第3回 平成26年7月11日

  1.平成26年度6月の紹介率・逆紹介率実績について

  2.地域の医療機関からの緊急受診・当日診察依頼に対する対応   3.平成26年4月〜6月の周術期口腔機能管理連携実績について   4.豊中病院あての紹介状を持つ患者からの予約受付について 第4回 平成26年9月12日

  1.平成26年度法改正に伴う紹介率・逆紹介率実績について   2.地域の医療機関からの緊急受診に係る実績について  他 第5回 平成26年10月10日

  1.法改正に伴う「初診患者の数」等について

  2.「地域の医療機関からの緊急受診・当日診療依頼の患者受入手順」マニュアル     変更について

  3.紹介患者に係る最終報告書未作成の報告について

  4.かかりつけ医紹介コーナーから依頼する「診療情報提供書」の作成について 第6回 平成26年11月18日

  1.紹介率・逆紹介率の計算に係る「医学的初診患者の数」について

  2.病院運営計画「実施計画」平成26年度達成状況と平成27年度取り組みについて  他

第7回 平成26年12月12日

  1.当院への当日診察依頼について

  2.「(仮称)地域医療支援病院専門委員会だより」の発行について  他 第8回 平成27年1月21日

  1.紹介率・逆紹介率の計算に係る「医学的初診患者の数」について

  2.「地域の医療機関からの緊急受診・当日診察依頼の患者受入手順」の改定   3.「(仮称)地域医療支援病院専門委員会だより」の発行について  他 第9回 平成27年2月19日

  1.紹介率・逆紹介率の計算に係る「医学的初診患者の数」について   2.地域の医療機関からの当日緊急受診依頼の実績

  3.地域医療支援病院専門委員会通信「医心伝心」の発行について  他 第10回 平成27年3月13日

  1.紹介率・逆紹介率の計算に係る「医学的初診患者の数」について   2.地域医療支援委員会開催について

  3.来年度スケジュール

  4.地域医療機関向け「診料のご案内」平成27年度版作成について  他

委員会メンバー ◎堂野恵三、○嶺尾郁夫、巽 千賀夫、稲田正己、山本浩司、横見明典、明石浩嗣、

木本正美、美馬京子、岡本良則、藤川知弘、坂萩誠二、福田早苗、斉藤いづみ、西本文洋、

和泉幸子

委員会の目的 地域医療支援病院の承認要件を維持するため、紹介患者への医療提供など他院への患者 紹介、救急医療の提供、地域医療従事者による診療(共同利用)、地域医療従事者の資 質の向上を図るための研修などの実施計画や目標に対する評価を行う。また外部委員が 参加する「地域医療支援委員会」の運営についての課題や問題点の調整を行う。

今 後 の 目 標 地域医療支援病院の承認要件の維持に係る案件を協議調整するとともに、紹介・逆紹介 等の地域連携に関わる業務の効率化や改善について検討する。また登録医等からの意見 や要望について、引き続き病院運営に関わる問題や課題を当委員会で議論する。

【開催した関連委 員会】

(1)第1回地域医療支援委員会・登録医制度運営委員会合同会議   日時:平成26年5月15日 14時00分〜15時30分

  場所:市立豊中病院管理棟5階会議室

  内容:平成25年度地域医療支援病院の業務実績報告について  他   委員:総長 眞下 節(委員長)、豊中市医師会 上辻会長(副委員長)

     豊中市歯科医師会 津金会長、

     豊中市健康福祉部 加嶋参事兼保健企画課長(保健所長代理)、

     豊中市消防本部 濵西参事兼救急救命課長(消防長代理)、

     副院長 堂野恵三、副院長 東 孝次、副院長 髙嶋香奈子、

     事務局次長兼病院総務室長 大東幹彦(病院事務局長代理)

院内委員会報告

Ⅲ   院内管理運営

(2)第2回市立豊中病院地域医療支援委員会   日時:平成26年11月27日 14時00分〜15時00分   場所:市立豊中病院管理棟5階会議室

  内容:平成26年度上半期 地域医療支援病院の業務実績等について  他   委員:総長 眞下 節(委員長)、豊中市歯科医師会 津金会長、

     豊中市薬剤師会 芦田会長(豊中市薬剤師会代表代理)、

     豊中市健康福祉部 中尾次長(健康福祉部長代理)、

     豊中市健康福祉部豊中市保健所 松岡保健所長、

     豊中市消防本部 濵西次長兼救急救命課長(消防長代理)、

     副院長 堂野恵三、副院長 東 孝次、副院長 髙嶋香奈子、

     経営戦略室長 土田哲久(事務局長代理)

(3)第3回市立豊中病院地域医療支援委員会   日時:平成27年3月26日 14時00分〜15時00分   場所:市立豊中病院管理棟5階会議室

  内容:地域医療支援病院の業務実績等について  他

  委員:総長 眞下 節(委員長)、豊中市医師会 上辻会長(副委員長)

     豊中市歯科医師会 津金会長、豊中市薬剤師会 多田副会長      豊中市健康福祉部 直川部長、豊中市健康福祉部 松岡保健所長、

     豊中市消防本部 濵西次長兼救急救命課長(消防長代理)、

     副院長 堂野恵三、副院長 東 孝次、副院長 髙嶋香奈子、

     事務局長 小城克未

■せん妄予防対策チーム 開 催 回 数 6回

議 事 内 容 第1回 平成26年4月18日 1.院内デイケアについて        2.院内講演会について  他 第2回 平成26年7月18日      同  上

第3回 平成26年9月19日 1.院内デイケアについて        2.「わ」の会について  他 第4回 平成26年10月31日      同  上

第5回 平成27年1月16日      同  上 第6回 平成27年3月16日 1.チーム登録について        2.院内デイケアについて

委員会メンバー ◎宮川真一、○大久保和実、德山まどか、相澤聡子、符田健一、松向寺真彩子、柴田明日香、

吉松美枝、池奥麻子、木村 綾

委員会の目的 市立豊中病院のせん妄予防に関することについて適正な運営を図る。

今 後 の 目 標 ・早期介入の為のシステム作りを推進する。

 →電子カルテのチーム登録機能を使って、発症前に高リスク患者のピックアップが   出来るようにする。また、リスクの高さによって介入方法を決め、すべてチームが   介入するのではなく、病棟でも早期に対応できるケースが増えるように対応方法等   の啓蒙活動も一緒に行っていく。

・院内デイケアの更なる発展を目指す。

 →平成24年度から始めた、院内での小規模な集団作業療法・集団精神療法「院内デイ   ケア」は、26年度に実施された病院機能評価で「S」判定を獲得。今後も、急性期   病院での先駆的な取組として、維持発展させていく。

・病棟でのせん妄予防プロジェクトを推進させる。

 →外科病棟からはじめた、手術前からの早期介入によりせん妄発症率は劇的に低下   (40%台から10%台)。その後もせん妄発症率を10%台で維持させている。こちらも   病院機能評価で「S」判定を獲得。今後は、全病棟へとこの取り組みを推進していく。

・地域との連携強化を推進する。

 →平成26年度より、地域の専門職との事例検討会「わ」の会をチームの活動として   取り組みを開始。院内だけで無く、院外の専門職との連携を強化し、地域丸ごとで「せ   ん妄」や「認知症」等の予防に取り組んでいく。

■キャンサーボード委員会 開 催 回 数 15回

議 事 内 容 毎月第1・第3月曜日 15時45分〜 キャンサーボードを実施

委員会メンバー ◎足立史朗、○小杉 智、大谷安司、西田 勉、山本政司、德山まどか、岩澤 卓、

森田俊治、広田将司、西尾雅実、稲垣祐介、蒲池圭一、佐々木崇博、保本 卓、中田早紀、

足立加那、二宮万理恵、市村叔照、竹中智子、越智比奈子、二宮由紀恵、秦 真由美、

安田純子、一上由華、山口和佳子、西本文洋

委員会の目的 がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針に基づき、がん患者の病態に応じたより適 切ながん医療を提供する。

今 後 の 目 標 1.症例の登録を積極的に呼びかけて検討会の開催を増やす。

2.各診療科別に実施されている症例検討会を何らかの形でキャンサーボードに組み込   むことを検討する。

平成26年度実績 キャンサーボード開催回数 15回(平成26年4月〜27年3月実績)

延べ患者数 16人

■緩和ケア委員会 開 催 回 数 6回

議 事 内 容 第1回 平成26年5月23日 今年度活動計画及び目標と業務内容について  他 第2回 平成26年7月29日 緩和ケア研修会の受講促進について  他

第3回 平成26年9月26日 緩和ケア勉強会について  他

第4回 平成26年11月28日 各グループの活動状況と今後の取り組みについて  他 第5回 平成27年1月23日      同  上

第6回 平成27年3月12日      同  上

委員会メンバー ◎今村博司、○德山まどか、二宮万理恵、大島一輝、寺田晴子、宮川真一、相澤聡子、

美馬京子、二宮由紀恵、秦 真由美、安田純子、一上由華、山口和佳子、西浦志保、

大西友佑子、市村叔照、松向寺真彩子、古志康則、岡田京子、中井智明、坂萩誠二、

福田早苗、高森晃世、前川夢子、宮本美和、関田由貴子、西本文洋 委員会の目的 ・医療従事者への「緩和ケア」啓発活動としての教育・研修の実施

・緩和ケア医療技術の向上活動

・臨床的活動を含めた患者を診るチームとしての活動 今 後 の 目 標 ・緩和ケアの重要性を病院内外に啓発する

・がんと診断された時点からの早期緩和ケアを実践する

・在宅緩和ケアやホスピスなどの緩和ケアの後方連携体制を充実させる

【 開 催 し た 講 演 会、勉強会など】

第1回勉強会 平成26年5月19日 あなたにもできる緩和ケア 117人 第2回勉強会 平成26年7月7日 在宅がん患者の心のケアについて 74人 第3回勉強会 平成26年10月6日 歓びのある在宅看取り 123人

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