(役員)
第5条 部会に次の役員を置く。
部会長 1館 副部会長 1館
2 部会長及び副部会長は, 構成館が互選する。
3 部会は,部会長及び副部会長を協会の役員 として推薦するものとする。
(任期)
第6条 部会役員の任期は2年とする。 ただし,
再任を妨げない。
(部会総会)
第7条 部会長は年に1回部会総会を招集する ものとする。
2 部会総会は構成館の過半数の出席をもって 成立する。
3 部会総会に出席できない機関が書面をもっ て自館の意志を表示するか,または他の機関 に議決権を委任したときは,総会に出席した ものとみなす。
4 部会総会においては以下の事項を審議・決 定する。なお議決は1機関1票とし,出席者 の過半数で決するものとする。
事業計画 役員の選出 部会会則の改廃 その他必要な事項
5 部会長が必要と認めた時は,臨時に総会を 招集することができる。
(経費)
第8条 部会の事業に関わる経費は,協会から 配付される予算をもって充てる。
(事務)
第9条 部会の事務は部会長館及び協会が協力 してこれを行う。
(雑則)
第10条 この会則に定めのない事項に関して
は,部会が別に定める。
部会が当該委員後任者以外の者を推薦する場 合はその者が,残任期間の任務を行うことが できる。
(事務)
第7条 委員会の事務は,協会事務局において 処理する。
(委任)
第8条 この要項に定めのない事項は,委員会 において別に定める。
付 則
この要項は, 平成12年5月30日から施行する。
付 則
この要項は, 平成17年5月18日から施行する。
付 則
この要項は, 平成18年5月19日から施行する。
付 則
この要項は,平成20年5月23日から施行する。
茨城県図書館協会相互協力委員会設置要項
(設置)
第1条 この要項は,茨城県図書館協会(以下
「協会」という。)規約第6条第3項の規定に 基づき相互協力委員会(以下「委員会」とい う。)を設置する。
(事業内容)
第2条 委員会は,次の事業を行う。
構成館間の相互協力の推進及び提言・提 案・指針等の検討に関すること。
その他,協会の広報に関すること。
(委員)
第3条 委員会は, 次の委員をもって構成する。
公共図書館部会 4名 大学図書館部会 1名 県立図書館 2名 2 委員は,協会会長が委嘱する。
(委員長及び副委員長)
第4条 委員会に委員長及び副委員長を置く。
2 委員長及び副委員長は,委員の互選により
する。
4 副委員長は,委員長を補佐し,委員長に事 故あるとき,又は,委員長が欠けたときは,
その職務を行う。
(会議)
第5条 委員会の会議は,委員長が招集する。
2 委員長は,会議の議長となる。
3 委員長は,必要があると認めるときは,協 会役員及び委員以外の者の出席を求め意見,
助言を聴取することができる。
(委員の任期)
第6条 委員の任期は2年とする。ただし,再 任を妨げない。
2 委員が任期途中に異動した場合は,当該施 設における後任者が残任期間の任務を行う。
ただし, 委員の異動先が協会加盟館であって,
委員本人と異動先の施設を代表する者が了承 した場合はその委員が,その委員を推薦した 部会が当該委員後任者以外の者を推薦する場 合はその者が,残任期間の任務を行うことが できる。
(事務)
第7条 委員会の事務は,協会事務局において 処理する。
(委任)
第8条 この要項に定めのない事項は,委員会 において別に定める。
付 則
この要項は,平成12年5月30日から施行する。
付 則
この要項は,平成18年5月19日から施行する。
付 則
この要項は,平成20年5月23日から施行する。
茨城県図書館協会調査研究委員会設置要項
(目的)
第1条 茨城県図書館協会規約(以下「規約」
という。 )第4条第2号の目的を達成するた
を設置する。
(事業内容)
第2条 委員会は,次の事業を行う。
図書館運営の諸問題についての調査研究 に関すること。
その他,会長が必要と認めた事案につい ての調査研究に関すること。
(委員)
第3条 委員会は,次の委員をもって構成する。
会員館の館長が推薦する者 4名程度 その他必要に応じて会長が認める者 2名程度 2 委員は,会長が委嘱する。
(委員長及び副委員長)
第4条 委員会に委員長及び副委員長を置く。
2 委員長及び副委員長は,委員の互選により 選出する。
3 委員長は,委員会を代表し,委員会を総括 する。
4 副委員長は,委員長を補佐し,委員長に事 故あるとき,又は,委員長が欠けたときはそ の職務を代理する。
(会議)
第5条 委員会の会議は,委員長が招集する。
2 委員長は,会議の議長となる。
3 委員長は,必要があると認めるときは,協 会役員及び委員以外の者の出席を求め意見,
助言を聴取することができる。
(委員の任期)
第6条 委員の任期は会長が別に定める。ただ し,再任を妨げない。
2 委員が任期途中に異動した場合は,当該施 設における後任者が残任期間の任務を行う。
ただし,委員の異動先が協会加盟館であって,
委員本人と異動先の施設を代表する者が了承 した場合はその委員が,その委員を推薦した 部会が当該委員後任者以外の者を推薦する場 合はその者が,残任期間の任務を行うことが できる。
(事務)
第7条 委員会の事務は,協会事務局において 処理する。
(委任)
第8条 この要項に定めのない事項は,委員会 において別に定める。
付 則
この要項は,平成18年5月19日から施行する。
付 則
この要項は,平成20年5月23日から施行する。
地域資料の収集保存に関する取扱い要領
(趣旨)
第1条 この要領は,茨城県図書館協会(以下
「協会」という。)会員のうち,公立図書館及 び図書館未設置市町村の公民館図書室(以下
「会員」という。)において,全県での活用に 資するため,積極的に地域資料の収集・保存 をすることについての協力方針を定める。
(資料の範囲)
第2条 この要領で「地域資料」とは,特定の 地域で刊行あるいは生産され,または,その 地域に関して記録されている資料のことをい う。
(収集保存の基準)
第3条 会員は,各館が設置されている自治体
(以下「自治体」という。)に関する資料につ いて収集及び保存をする。収集保存する資料 の内容は,次に掲げるとおりとする。
自治体出身者及びゆかりのある者の著作 物で,芸術,文学作品等の資料
自治体出身者及びゆかりのある者に関す る資料
自治体に関する解説,研究・記録等の資 料
自治体の説話,民話,方言,芸能等に関 する資料
自治体の歴史・地理に関する資料 自治体において開催された国際的または
全国的もしくは全県的催事に関する資料及
び自治体をテーマとして開催された催事に
関する資料
自治体の社会,経済,歴史,文化等各分 野の団体に関する資料
自治体が発行する資料。特に, 総合計画,
防災計画,都市計画図,統計書,住民調査,
議会議事録・議会議案書,予算書・決算書,
業務概要・事業計画書・事業年報,紀要,
広報誌, 観光パンフレットは収集に努める。
その他,会員が地域資料と判断する資料 2 資料の形態は問わず,網羅的に収集するも
のとする。
(保存方法)
第4条 前条に掲げる資料は,継続して保存を していくことに努めるものとする。
2 資料は,各会員の保存方法で整理を行い,
「茨城県図書館情報ネットワーク」で横断検 索が可能な状態にする。
3 前項の保存方法が不可能な資料は,各会員 の蔵書検索システムで資料が検索可能な状態 に整理を行うこととする。
(廃棄)
第5条 汚損・破損等により修復不可能と認め られる地域資料は,廃棄することができるも のとする。
2 やむを得ず地域資料を廃棄する場合は,県 立図書館が同一の資料を保存しているかを確 認し,県立図書館が保存していない地域資料 は,県立図書館へ寄贈することができるもの とする。
(その他)
第6条 この要領に定めるもののほか,必要な
事項は協議を経て協会の総会で決定するもの
とする。
ドキュメント内
図書館-表紙H29.indd
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