• 検索結果がありません。

乙            種

⑸ 防火対象物定期点検報告制度 (第 18 表)

平成 13 年 9 月 1 日に発生した新宿区歌舞伎町の小規模雑居ビル火災を契機として、消防法 が大幅に改正され、そのひとつとして従来の「防火基準適合表示制度(適マーク)」に代わ り、平成 15 年 10 月 1 日から、一定の収容人員を有した不特定多数の者が利用する防火対象 物の管理について権原を有する者に対し、防火対象物定期点検資格者による点検を義務付け、

その結果について消防長または消防署長への報告を行わせるとともに、消防法令の遵守又は 点検結果が優良なものについては、その旨の表示をすることができる制度が発足した。

本県における平成 26 年3月 31 日現在の、定期点検報告を要する防火対象物数については、

第1号該当(収容人員 300 人以上)が 1025 件、第2号該当(階段が2以上設けられていな い等)が 317 件となっている。

消 防 法 施 行 令 別 表 第 1

第8表

老人デイサービスセンター、軽費老人ホーム、老人福祉センター、老人介護支援センター、有料老人 ホーム(主として要介護状態にある者を入居させるものを除く。)、更生施設、助産施設、保育所、児 童養護施設、知的障害児通園施設、盲ろうあ児施設、(通所施設に限る。)、肢体不自由児施設(通所 施設に限る。)、情緒障害児短期療養施設、児童自立支援施設、児童家庭支援センター、身体障害者福 祉センター、障害者支援施設(主として障害の程度が重いものを除く。)、地域活動支援センター、福 祉ホーム、老人福祉法第5条の2第3項若しくは第5項に規定する老人デイサービス事業若しくは小規 模多機能型居宅介護事業を行う施設又は障害者自立支援法第5条第6項から第8項まで、第10項若し くは第13項から第16項までに規定する生活介護、児童デイサービス、短期入所、共同生活介護、自 立訓練、就労移行支援、就労継続支援若しくは共同生活援助を行う施設(短期入所等施設を除く。)

(15)

(20)

(17)

(18)

市町村長の指定する山林

総務省令で定める舟車(消防法施行規則第5条第2項)

(19)

(16)

準地下街(地下道とそれに面する建築物の地階)

重要文化財、重要有形民族文化財、史跡、重要な文化財、重要美術品 延長50メートル以上のアーケード

(16の2)

(16の3)

複合用途防火対象物で特定用途部分を有するもの

(13)

(14)

自動車車庫又は駐車場

飛行機又は回転翼航空機の格納庫 倉庫

(11)

(12)

神社、寺院、教会その他これらに類するもの 工場又は作業場

映画スタジオ又はテレビスタジオ

(9)

(10)

蒸気浴場、熱気浴場その他これらに類するもの 上記以外の公衆浴場

車両の停車場又は船舶若しくは航空機の発着場(旅客機用に限る。)

(7)

(8)

小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、高等専門学校、大学、専修学校、各種学校その他これらに 類するもの

図書館、博物館、美術館その他これらに類するもの 幼稚園又は特別支援学校

旅館、ホテル、宿泊所その他これらに類するもの 寄宿舎、下宿又は共同住宅

病院、診療所又は助産所

複合用途防火対象物で上記以外のもの

地下街(消防法第8条の2、地下工作物内の地下道と施設)

劇場、映画館、演芸場又は観覧場

(1) 公会堂又は集会場

前各項に該当しない事業場 性風俗関連特殊営業を営む店舗等

キャバレー、カフェー、ナイトクラブ、その他これらに類するもの 遊技場又はダンスホール

(3)

(2)

カラオケボックス等

老人短期入所施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム(主として要介護状態にあ る者を入居させるものに限る。)、介護老人保健施設、救護施設、乳児院、知的障害児施設、盲ろうあ 児施設(通所施設を除く。)、肢体不自由児施設(通所施設を除く。)、重症心身障害児施設、障害者 支援施設(主として障害の程度が重い者を入所させるものに限る。)、老人福祉法(昭和38年法律1 33号)第5条の2第4項若しくは第6項に規定する老人短期入所事業若しくは認知症対応型老人共同 生活援助事業を行う施設又は障害者自立支援法(平成17年法律第123号)第5条第8項若しくは第 10項に規定する短期入所若しくは共同生活介護を行う施設(主として障害の程度が重い者を入所させ るものに限る。ハにおいて「短期入所等施設」という。)

(4)

待合、料理店その他これらに類するもの 飲食店

百貨店、マーケットその他の物品販売業を営む店舗又は展示場

(5)

(6)

防 火 管 理 の 状 況

第9表 (平成 26 年 3 月 31 日現在)

区分 選任 率(% ) 作 成率( %) 実 施率( %) 実施 率(% )

51 50 98 49 96 15 29 18 35

251 239 95 228 91 74 29 50 20

3 3 100 2 67 1 33 0

137 134 98 131 96 40 29 49 36

0 0 0

22 19 86 19 86 6 27 5 23

29 26 90 25 86 18 62 0 0

753 650 86 613 81 225 30 59 8 7 2 2

1,205 1,071 89 998 83 325 27 198 16 1

468 458 98 442 94 154 33 152 32

1,226 1,032 84 888 72 0 0 5 3

444 433 98 426 96 185 42 191 43 443 434 98 428 97 118 27 341 77

667 654 98 643 96 301 45 452 68 1 1

128 121 95 120 94 70 55 60 47

605 588 97 572 95 0 0

72 67 93 67 93 0 0

6 6 100 6 100 2 33 1 17

19 17 89 17 89 0 0

4 4 100 4 100 0 0

402 366 91 330 82 0 0

159 153 96 142 89 0 0

7 6 86 6 86 0 0

7 6 86 6 86 0 0 1 1

1 1 100 1 100 0 0

29 27 93 20 69 0 0

1,296 1,200 93 1,116 86 0 0 1

2,363 2,149 91 2,002 85 950 40 620 26 106 23 61 15

693 622 90 580 84 0 0 9 3 4 1

0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0

22 22 100 20 91 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0

11,512 10,558 92 9,901 86 2,484 22 2,196 19 131 28 72 16

(6)

(7)

事項 防 火管 理者

を 選任 して い る 防 火 対 象 物 数

(3)

(5)

(1)

(2)

(4)

防 火 管 理 者 選 任 義 務 対 象 物 数

消 防 計 画 を 作 成 し て い る 防 火 対 象 物 数

(14) (15)

(16の2)

(8)

(9)

(13) (12)

(16) (11) (10)

高層建築物

(16の3)

(17)

合  計 (18) (19)

避 難 訓 練を 1 回 実 施 し た 防 火 対 象 物 数

協議事項 届  出 対象物数 避 難 訓 練を

2 回 実 施 し た 防 火 対 象 物 数

※ 管理権限が2つ以上に分かれている防火対象物で部分的に防火管理者を選任している施設 は「防火管理者を選任している防火対象物数」に算入していない。

※ 管理権限が2つ以上に分かれている防火対象物で部分的に消防計画を提出している施設は

「消防計画を作成している防火対象物数」に算入していない。

甲種防火対象物防火管理者選任状況等

平成26年3月31日現在)

484746 2242162208 1281261241131 131111 282524 400355336951241222 9919088501238179211 44143214171 1,2091,01938783766 44143014231 436430426 602593158311121 127120119 5985825661121 565454 444 151313 444 317289263 155149139 666 655 111 282620 1,02096190944624 2,2072,01331,87821978816312828138172023113 66259615571251236474 151514 10,1829,430108,878824410718001620330170110027033010190

A

B

B

  C + D + E

E

防火管理者数

a

てい

b

管理権原が単一の対象物

防火管理者が二人以上選任されているもの

D

乙種防火対象物防火管理者選任状況等

(平成26年3月31日現在)

3333 27272320 3332 9987 0000 9988 1111 357353295277421 214214163148 27272625 17171310 3333 7742 65656160 1111 7766 16161313 2222 4444 000 85857767 4443 110 1111 000 111 277276239207111 174156136124181413111 31312623 0 7776 3531,3301,12801,023023160000014000202010

理権原が単一の対象物

8

原が2以上に分かれて対象

B

B   C + D + E

A

分的に防火管理者の選任がなれている

b

防火管理者が二人以上選任されているもの消防計画

a

E

D

防火管理者の選任が完全に実施さているも