(2)Fine Vision XD Viewer
PC 上でライブ/記録映像の確認、記録映像のダウンロードを行うためのアプリケーションソフト です。[実行]ボタンでダウンロードができます。
ご使用前に「(1)映像表示用 ActiveX コントロール」をインストールする必要があります。
使用方法はダウンロードファイルを解凍したときに作成されたフォルダの下にある Readme の ファイルをご参照ください。
(3)VisionNet File Viewer
PC 上でダウンロードした記録映像を確認するためのアプリケーションソフトです。[実行]ボタンで ダウンロードができます。
使用方法はダウンロードファイルを解凍したときに作成されたフォルダの下にある Readme の ファイルをご参照ください。
(1)
(2)
(3)
その他項目
「その他」メニューでは、ネットワークカメラのVIDEO OUT端子の動作やライブ配信のプロトコルについ て設定できます。
その他
(1)VideoOut 常時出力
設定値:ON/OFF(初期値)
VIDEO OUT端子は、VIDEO OUT端子(ピント調整用:DI-CB320 / DI-CD320 / DI-CB325 / DI-CD325 / DI-CD322LE、回転角度調整用:DI-CF310 / DI-CB322LEW)とAUDIO OUT+VIDEO OUT端子(映像
/音声兼用:DI-CD320 / DI-CD325 / DI-CF310 / DI-CD322LE)の2種類があります。
本機能は「AUDIO OUT+VIDEO OUT端子」を有するネットワークカメラ(DI-CD320 / DI-CD325 / DI-CF310 / DI-CD322LE)に有効な設定です。
※各端子の位置詳細はネットワークカメラの取扱説明書をご参照ください。
・「OFF」 :「AUDIO OUT+VIDEO OUT端子」から映像を常時出力しません。ただし、VIDEO OUT 端子から出力がある場合は、AUDIO OUT+VIDEO OUT端子にも連動して出力します。
・「ON」 :「AUDIO OUT+VIDEO OUT端子」から映像を常時出力します。ただしライブ配信の設 定可能フレームレートがFHDの場合、最大15fpsに制限します。すでにライブ配信設定 および記録配信設定をFHD/30fpsに設定している場合は、「ON」に設定変更できませ ん。
(2)VideoOut 出力形式
設定値:NTSC(初期値)/PAL
VIDEO OUTから出力する映像信号の形式を選択できます。
お知らせ
DI-CB320/DI-CD320のVer.000.012.066以降、DI-CB325/DI-CD325、DI-CF310のVer.000.000.095以降、
DI-CD322LE、およびDI-CB322LEWが対応しています。
カメラのファームウェアバージョンについては、販売店にご相談ください。
(1) (2)
(3)
(4)
(3)ライブ配信プロトコル
設定値:RTP(初期値)/HTTP
ブラウザにライブ映像を配信するためのプロトコルを選択できます。
画質調整やプライバシーマスクで表示されるライブ映像では、プロトコルにRTP(RealTimeProtocol)
が使用されることがあります。RTPの場合、ルータを経由していると表示できないことがあります。
その場合にはHTTPを選択してください。
・「RTP」 :ライブ映像をRTPで配信します。
・「HTTP」 :RTPで配信されるライブ映像をHTTPで配信します。
HTTPのポート番号は、「ネットワーク」-「その他」設定画面の「HTTPポート番号」
で設定された番号を使用します。
お知らせ
「配信」-「ライブ配信設定」(P.51)で「(1)エンコードモード」に「H.264」が選択されている場 合、配信には通常RTPを使用します。
プロトコルにHTTPを使用した場合、画面更新の間隔が長くなることがあります。
(4)[設定]ボタン
(1)~(3)の設定内容をネットワークカメラに設定します。