• 検索結果がありません。

関連商品

ドキュメント内 AMD0 3R を追加 CC (ページ 51-54)

■環境保全

小型化・省電力化による軽量化、材料使用量の削減、省エネルギー化を実現。環境 影響化学物質の低減にもいち早く取り組み、はんだの鉛フリー化をはじめ、使用材 料はJIG-101A レベルAに対応しています。

■小型・省スペース

バルブブロック幅10mmタイプのMN3・4E0シリーズに加え、バルブブロック幅 7mm、マニホールドピッチ7mmのMN3・4E00登場。7mmピッチで、より一層コ ンパクトになったマニホールドは、装置の小型化、高集積化に貢献します。

■高性能

◦ Aポート/Bポートのバランスがとれた応答性12ms。(N3E0 3ポート弁2個内 蔵形での当社データ値)

◦面倒な結線作業が不要

 コネクタ接続により、組み付けと同時に配線は完了します。

■安全性

◦ 誤作動を未然防止排気誤作動防止弁、さらに誤操作を防ぐ手動装置カバー、異物 混入防止用の給気フィルタを標準装備。徹底した安全性の追求により、バルブの 誤作動を未然に防止します。

■小形

マニホールドの低背化(高さ34mm)により、狭い場所にも設置可能

■設置

取付方式をDINレール取付、ダイレクト取付から選択

■配管

給排気ポートの取出し位置が選択できるため、配管取り回しの自由度が向上

■リード線並みの細さと柔軟性を備えた超極細チューブ

■外径φ1.8、最小曲げ半径4mm

■体積抵抗率は約1×10

8

Ω・cm以下

■微速シリンダの配管に最適

■豊富なチューブの色、継手を用意

④パイロット式3・4ポート弁 MN3E・MN4Eシリーズ

⑤3ポート弁2個搭載形電磁弁マニホールドMN3Qシリーズ

⑥エアファイバ

カタログNo.CB-031

半導体およびLCD製造等のクリーンな薬液(純水を含む)を使用 する装置内において、薬液の圧力制御をするためのレギュレータ

■異物に強いフィルタ内蔵タイプ

■流量・圧力特性に優れ、取付が簡単

■優れた耐食性

接液部には、フッ素樹脂(PFA・PTFE)およびSUS316を使用のため、優れた耐食性を発揮

■優れた圧力および流量特性

フッ素樹脂製ダイアフラム採用により、金属製ダイアフラムに比べ、圧力および流量 特性が優れている

■フィルタ内蔵のため、流体内の異物に対する安全がはかれる

■パネルマウント取付により取付が容易で、底面取付も可能

■パイロットレギュレータ

パイロットエアコントロールにより安定した圧力に調圧できるよう設計されたレギュレータ

③ファインレギュレータ PYM10・PMM20・PMP202・402シリーズ

本製品を安全にご使用いただくために

ご使用になる前に必ずお読みください

当社製品を使用した装置を設計製作される場合には、装置の機械機構と空気圧制御回路または 水制御回路とこれらをコントロールする電気制御によって運転されるシステムの安全性が確保 できる事をチェックして安全な装置を製作する義務があります。

当社製品を安全にご使用いただくためには、製品の選定及び使用と取扱い、ならびに適切な保全 管理が重要です。

装置の安全性確保のために、警告、注意事項を必ず守ってください。

な お、 装置における安全性が確保できることをチェックして安全な装置を製作されるように お願い申し上げます。

1 本製品は、一般産業機械用装置・部品として設計、製造されたものです。

よって、取り扱いは充分な知識と経験を持った人が行ってください。

2 製品の仕様範囲内でのご使用を必ずお守りください。

製品固有の仕様外での使用は出来ません。また、製品の改造や追加工は絶対に行わないでください。

なお、本製品は一般産業機械用装置・部品での使用を適用範囲としておりますので、屋外(屋外仕様製品を除き ます)での使用、および次に示すような条件や環境で使用する場合には適用外とさせていただきます。

(ただし、ご採用に際し当社にご相談いただき、当社製品の仕様をご了解いただいた場合は適用となりま すが、万 一故障があっても危険を回避する安全対策を講じてください。)

❶ 原子力・鉄道・航空・船舶・車両・医療機械、飲料・食品などに直接触れる機器や用途、娯楽機器・緊急 遮断回路・プレス機械・ブレーキ回路・安全対策用など、安全性が要求される用途への使用。

❷人や財産に大きな影響が予想され、特に安全が要求される用途への使用。

3 装置設計・管理等に関わる安全性については、団体規格、法規等を必ずお守りください。

ISO4414、JIS B 8370(空気圧システム通則)

JFPS2008(空気圧シリンダの選定及び使用の指針)

高圧ガス保安法、労働安全衛生法および その他の安全規則、団体規格、法規など。

4 安全を確認するまでは、 本製品の取り扱いおよび配管・機器の取り外しを絶対に 行わないでください。

❶ 機械・装置の点検や整備は、本製品が関わる全てのシステムにおいて安全であることを確認してから行って ください。

❷ 運転停止時も、高温部や充電部が存在する可能性がありますので、注意して行ってください。

❸ 機器の点検や整備については、エネルギー源である供給空気や供給水、該当する設備の電源を遮断し、シ ステム内の圧縮空気は排気し、水漏れ・漏電に注意して行ってください。

❹ 空気圧機器を使用した機械・装置を起動または再起動する場合、飛び出し防止処置等システムの安全が確保 されているか確認し、注意して行ってください。

5 事故防止のために必ず、次頁以降の警告及び注意事項をお守りください。

警告

■ここに示した注意事項では、安全注意事項のランクを「危険」 「警告」 「注意」として区別してあります。

危険:

取扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負う危険な状態が生じることが想定され、

かつ危険発生時の緊急性(切迫の度合い)が高い限定的な場合。

(DANGER)

警告:

取扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負う危険な状態が生じることが想定される

(WARNING)場合。

注意:

取扱いを誤った場合に、軽傷を負うかまたは物的損害のみが発生する危険な状態が生 じることが想定される場合。

(CAUTION)

なお「注意」に記載した事項でも、状況によっては重大な結果に結び付く可能性があります。

いずれも重要な内容を記載していますので必ず守ってください。

ご注文に際しての注意事項

1 保証期間

当社製品の保証期間は、貴社のご指定場所への納入後1.5年間といたします。

2 保証範囲

上記保証期間中に明らかに当社の責任と認められる故障を生じた場合、本製品の代替品または必要な交換部品 の無償提供、または当社工場での修理を無償で行わせていただきます。

ただし、次の項目に該当する場合は、この保証の対象範囲から除外させていただきます。

①カタログまたは仕様書に記載されている以外の条件・環境での取扱いならびにご使用の場合

②故障の原因が本製品以外の事由による場合

③製品本来の使い方以外の使用による場合

④当社が関わっていない改造または修理が原因の場合

⑤納入当時に実用化されていた技術では予見できない事由に起因する場合

⑥天災、災害など当社の責でない原因による場合

なお、ここでいう保証は、納入品単体に関するものであり、納入品の不具合により誘発される損害については 除外させていただきます。

3 適合性の確認

お客様が使用されるシステム、機械、装置への当社製品の適合性は、お客様自身の責任でご確認ください。

輸出に際しての注意事項

1 安全保障輸出管理について

 本カタログに記載の製品または関連技術の輸出、提供に際して、事前に許可が必要な場合があります。

 国際的な平和・安全の維持を確保する目的で、製品または関連技術の輸出先または提供先により、事前に外国 為替及び外国貿易法による許可を得ておくことが必要となる場合があります。

 許可が必要となる製品または関連技術の範囲は「輸出貿易管理令 別表第1」または「外国為替令 別表」に 列記されています。

この「輸出貿易管理令 別表第1」または「外国為替令 別表」は、下記の2種類から構成されています。

・ 項目ごとに1の項から15の項までにそれぞれ示されている「リスト規制」

・ 項目ごとの仕様を定めずに用途により規制する「キャッチオール規制」(16の項)

2 本カタログに掲載の製品または関連技術について

 本カタログに記載の製品または関連技術には、外国為替及び外国貿易法のリスト規制の対象となるものが含 まれています。

 外国為替及び外国貿易法のリスト規制の対象となる製品または関連技術については、対象であることを、該当 する製品のページに記載しております。

 よって、リスト規制に該当する製品または関連技術を輸出または提供される場合は、外国為替及び外国貿易法 に基づく輸出許可を取得されますようお願いいたします。

 あわせて、本カタログに記載の製品または関連技術を輸出または提供される場合は、兵器・武器関連用途に使 用されるおそれのないよう、十分にご留意ください。

許可が必要となる製品 または、

関連技術の範囲

1の項から15の項までに示されている「リスト規制」

「輸出貿易管理令 別表第1」または「外国為替令 別表」に列記

用途により規制する「キャッチオール規制」 (16の項)

「輸出貿易管理令 別表第1」または「外国為替令 別表」に列記

許可の申請手続は、

製品または関連技術と輸出先または提供先の組み合わせ内容により、経済産業省安全保障貿易審査課 または各地の経済産業局で受付けています。

ドキュメント内 AMD0 3R を追加 CC (ページ 51-54)

関連したドキュメント