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開発を開始する

ドキュメント内 SEWB+/REPOSITORY (ページ 92-96)

4. システムを開発する システムを開発する システムを開発する システムを開発する

4.4 システムバージョンを階層化して資源を管理する

4.4.2 開発を開始する

1. ドキュメントを更新する

修正するドキュメントのチェックアウトを行ない,修正又はテスト終了後に チェックインします。

2. 新規ドキュメントを登録する

新規ドキュメントを登録する場合,「4.4.1 (3) 浮動のシステムバージョンの作 成」で作成したシステムバージョンを指定して登録します。

4. システムを開発する

3. システムバージョンを固定する

開発項目の修正又はテストが終了したら,「4.4.1 (3) 浮動のシステムバージョ ンの作成」で作成したシステムバージョンを固定化します。

更に,その時点のドキュメントのバージョン名を記録します。

4. 浮動のシステムバージョンを作成する

開発項目のシステムバージョンを固定化した後,プログラムの不良を検出して 修正をする場合,開発バージョンのシステムバージョンフォルダの下に,修正 記録を示す浮動のシステムバージョンを作成します。

作成するシステムバージョンには,不良内容や修正内容が分かるような名称を 付けます。または,不良内容や修正内容をシステムバージョンのコメントに記 述します。

5. 修正対象のドキュメントにそのシステムバージョンを設定する 6. 不良修正するドキュメントをチェックアウトする

修正又はテスト終了したドキュメントは,再度チェックインします。

4. システムを開発する

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します。

(1) システムバージョンの集約システムバージョンの集約システムバージョンの集約システムバージョンの集約

開発のシステムバージョンを示すシステムバージョンフォルダの中のドキュメン トを集約して,リリース用のシステムバージョンを作成します。

また,修正又はテストが完了していないシステムバージョンを,集約時の対象ド キュメントから外したい場合は,該当するシステムバージョンを浮動のままにしま す。システムバージョンを浮動にしておくことで,集約時にそのドキュメントの変 更内容は対象になりません。

「集約」については,リポジトリブラウザのヘルプの「システムバージョンを集約 して複製するには」を参照してください。

(2) プログラムの組み立てプログラムの組み立てプログラムの組み立てプログラムの組み立て

(1)で作成したシステム統合用のシステムバージョンを選択してドキュメントを参 照チェックアウトし,システム統合作業を行います。

(3) その他その他その他その他

階層化されたシステムバージョンは,SI支援ユティリティを使用することで,

フォルダ構造を持ったままプログラムの組み立て環境を作成したり,メインフレー ムへのファイル転送の準備を容易に作成したりできます。SI支援ユティリティにつ いては,「6. SI支援」を参照してください。

5.リポジトリの資源を複製して配布 .リポジトリの資源を複製して配布 .リポジトリの資源を複製して配布 .リポジトリの資源を複製して配布 する する する する

この章では,リポジトリの資源を複製して配布する方法と運用例につ いて説明します。

リポジトリの資源を複製して配布するには,エクスポート・インポー ト機能を使用します。

5.1 エクスポート・インポートの概要

 エクスポート・インポートの概要  エクスポート・インポートの概要  エクスポート・インポートの概要

5.2

 エクスポートの操作  エクスポートの操作  エクスポートの操作  エクスポートの操作

5.3

 インポートの操作  インポートの操作  インポートの操作  インポートの操作

5.4 エクスポート・インポートの運用例

 エクスポート・インポートの運用例  エクスポート・インポートの運用例  エクスポート・インポートの運用例

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