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開発計画

ドキュメント内 開発構想書 (ページ 39-43)

6.1 開発体制

プロジェクト体制を図6-1に示す。 委託元教員は天笠准教授であり、システムを3人で開 発する。技術支援は日立製作所の土田正士氏と西澤格氏に行っていただく。

6-1 プロジェクト体制

次にメンバの役割を述べる。データ加工システムの設計/ 開発はメンバ全員で行う。 ま た、データ分析システムの設計/開発は分析方法ごとにわけ、各メンバが行う。筆者の担当 は「ある場所に関する物質毎の相関ルール抽出機能の開発」である。

6-1 リーダと副リーダの役割

役割 担当者 作業内容

リーダ 永田 渉外、成果物のとりまとめ 副リーダ 沈 技術調査

6-2 作業内容と担当者

工程 作業内容 担当者

要件定義 開発構想書の作成 永田、田中、沈

設計 外部設計書の作成 永田、田中、沈

内部設計書の作成 永田、田中、沈

データ加工 システムの実装

画面イベントの開発 沈

プラグイン機能の開発 永田

ヒストグラムデータ作成機能の開発 永田 中間データ作成機能の開発 永田 デ ータ 分析 シス

テムの実装

画面イベントの開発 沈

中間データ集計機能の開発 田中 ある場所に関する物質毎の相関ルール出力機

能の開発

永田

ある物質に関する場所毎の相関ルール出力機 能の開発

田中

物質と場所の相関ルール出力機能の開発 沈 デ ータ 加工 シス

テムのテスト

画面イベントのテスト 沈

プラグイン機能のテスト 永田 ヒストグラムデータ作成機能のテスト 永田 中間データ作成機能のテスト 永田 デ ータ 分析 シス

テムのテスト

画面イベントのテスト 沈

中間データ集計機能のテスト 田中 ある場所に関する物質毎の相関ルール出力機

能のテスト

永田

ある物質に関する場所毎の相関ルール出力機 能のテスト

田中 物質と場所の相関ルール出力機能のテスト 沈

評価 実行速度の評価 永田、田中、沈

6.2 開発環境

本システムの開発環境として以下のものを使用する。

6-3 開発環境とバージョン

名称 開発環境 バージョン

OS CentOS 5.6

プログラミング言語 java 1.6.0_29

フレームワーク Hadoop hadoop-0.20.203.0

6.3 開発スケジュール

6-2に第一版の開発スケジュールを示す。本プロジェクトは、開発モデルとして、ウォ ータフォールモデルを採用し、要件定義、設計、実装、テスト、評価を行う。

6-2 第一版の開発スケジュール

6.4 開発の推移

我々は、スケジュールの遅延と、システム要件のもれより、再スケジューリングを行った。

その結果を、図6-3に示す。

6-3 第二版の開発スケジュール

6.5 各工程の成果物

本プロジェクトでは以下の文書を成果物として生成する。

開発構想書

外部設計書

内部設計書

議事録

ドキュメント内 開発構想書 (ページ 39-43)

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