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長さ240mm以上の切欠き溝のあるもの 6. 240mm間隔のところに切欠き溝のあるもの

ドキュメント内 *Ł\”ƒ (ページ 32-37)

▼回転方向の確認

5.  長さ240mm以上の切欠き溝のあるもの 6. 240mm間隔のところに切欠き溝のあるもの

600mm以下

240mm以上

240mm

6.材料について

※上記以外に異形材,湿り材等の加工できない材料もあります。

6.材料 に ついて

3.そり材を切削する場合 1.重量材の加工

●図のような方向で切削してください。

●重量のある材料では前サブテーブルのローラーを 前定盤より若干あげて、材料が定盤に強く当たら ないようにして行うと送材が容易に行えます。

2.長尺材の加工

●4m以上の材料ではサブテーブルの両端に補助 ローラー(市販品)等をご使用ください。

●図の位置にある固定ボルトをゆるめ、調整ボ ルトで上下させます。

ローラーの調整のしかた

立軸で切削する場合

下軸で切削する場合

※通常は、すき間 を0.1mmにしてく ださい。

調整ボルト

固定ボルト

7 -1 .運転方法

使用前

服装

機械の周辺

カンナ刃の締付け 材料の形状

光電スイッチ及びその周辺の状態

安全装置(安全カバー、 下軸ブレーキ)の作動 装置・部品の取付け

定盤面の状態(定盤面に引掛るものはないか)

材料の状態(材料に異物がついていないか)

材料の移動範囲と足場の状態 集じん機の接続・吸込み具合 11

10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

使用時

危険

●けがや事故を防ぐために

可動部分や切屑の排出部には手や顔を近づけないでください。

材料の延長線上には立入らないでください。

安全装置やカバー類を外さないでください。

手袋をしないでください。

無理な作業はしないでください。

機械の異常時には直ちに「非常停止スイッチ」を切ってください。

6 5 4 3 2 1

●本機を運転するにあたり以下の事項を再確認してください。

2

ページ参照

31

ページ参照

30

ページ参照

2 21 29

ページ参照

2

ページ参照

3

ページ参照

17

ページ参照

1

ページ参照

注 ●電気部品の故障を防ぐために、付近で雷が発生したときは、直ちに本機の

「電源投入スイッチ」と元ブレーカを「切り(OFF)」の状態にして作業を

中止してください。

7-1.運転方法

非常停止ボタンを押すとリ セットしない限り再び運転 することは、できません。

●非常停止ボタンの解除(リセット)のしかた

RESET

RES ET

非常停止

非常停止ボタンを右へ回 してください。

ワンポイントアドバイス

使用後

切屑はその日に掃除・除去しておいてください。

各装置・特に安全装置の作動を確認してください。

カンナ刃の切れ具合いをチェックしてください。

3 2 1

危険

●機械の不意の起動による事故を防ぐために

・清掃・点検の際は「電源投入スイッチ」と元ブレーカを「切り(OFF)」にしてください。

●ヘッド部を奥にいっぱいまで移動したいときは、ストッパピンをはずし、ヘッド手 前・奥移動シャフトにクランクハンドルを差し込んで回して移動させてください。

このとき、ストッパピンは奥側の穴に入れておいてください。

外したストッパピン を入れておく穴

7-1.運転方法

●送り速度の調整

前進 速度は通常目盛1〜2くらいで設定 しておきます。(あくまでも目安です。)

切削幅の広い材料ほど速度を遅くしてく ださい。

後退 速度は繰り返し切削する場合は目 盛を1くらいに設定してください。(あく までも目安です。)オートリターンの場合 は目盛を4〜5の間で設定してください。

0 5 1

2 3 4

送り前進

速い 遅い

0 5 1

2 3 4

送り後退

速い

遅い 0 5

1 2 3

4

送り後退

速い 遅い

繰り返し切削 オートリターン

※切削幅の広い材料ほど 速度を遅くします。

●ねじれ材・曲がり材などのムラ取りは、ヘッド部にある 第1ローラー、第2ローラーの加圧を解除します。

※通常の場合は右の第1ローラーのみ 解除しますが、特に腰の弱い材料の ときは左の第2ローラーも解除して ください。

送り後退 オート

リターン

送り前進 手押し

C A

E D B

7 -2 .運転コースについて

運転コース こんな作業に 行  程 参照 ページ

A

送り前進

C

オートリターン

天井棹、鴨居、垂木、

敷居、長押などの 直角出しに

切削した材料を手元 に戻したいときに

切 削

切 削 後 退

自動運転

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