8-1
8 CAD
[用紙割付]タブ-[配置方法]-
[CAD指定(標準)]を選択します。
[ページ配置]をクリックします。
用紙の配置位置をクリックします。
配置状態をプレビューで確認して、
[作成]をクリックします。
2
3
■ CAD 指定(標準)
■ CAD 指定(原点傾き)
1
配置状態のプレビューが表示され[CAD 調整]で 配置位置や回転角の調整ができます。
配置位置を数値で調整する場合は、[回転角]
[原点X][原点Y]に数値を入力します。
4
[用紙割付]タブ-[配置方法]-
[CAD指定(原点傾き)]を選択 します。
配置の基準となる用紙の原点、方向、
3
4 1
2
用紙の中心位置を指定して配置します。
用紙の原点と方向、基準枠を指定して配置 します。
3
4
■ CAD 指定(2 点方向)
1
5
[用紙割付]タブ-[配置方法]-
[CAD指定(2点方向)]を選択 します。
傾きを指定する方向を選択します。
[ページ配置]をクリックします。
用紙の傾きをクリックします。
用紙の中心をクリックします。
3
5 1
2
[用紙割付]タブ-[配置方法]-
[CAD指定(0度固定)]を選択 します。
配置の基準となる用紙の原点、基準枠を 選択します。
[ページ配置]をクリックします。
用紙の配置原点をクリックします。
配置状態をプレビューで確認して、
[作成]をクリックします。
用紙の傾きを指定した後、用紙中心を指定 して配置します。
用紙の原点と基準枠を指定して配置します。
2
4
■ CAD 指定(手入力)
1
[縮尺]が未入力の場合は、[回転角]を入力 すると[縮尺]が自動設定されます。
[原点X][原点Y]が未入力の場合は、
[回転角]と[縮尺]を入力すると[原点 X]
[原点 Y]が自動設定されます。必要に応じて訂
正してください。
4
用紙の回転角、縮尺、原点座標(X、Y)を 数値入力して配置します。
[用紙割付]タブ-[配置方法]-
[回転角・原点・自動計算]を選択 します。
[ページ配置]をクリックします。
2
1 用紙の中心位置を指定して配置します。
2
3
[用紙割付]タブ-[配置方法]-
[手入力]を選択します。
回転角、縮尺、原点座標を入力します。
ここでは、回転角:330 縮 尺:250
X座標:25171.150 Y座標:65523.526 と入力します。
[ページ配置]をクリックします。
配置状態をプレビューで確認して、
[作成]をクリックします。
■ 回転角・原点・自動計算
1
既存の図面に合成するため、[CAD調整]は できません。
4
既存の図面に合成して配置します。
2
3
[用紙割付]タブ-[配置方法]-
[既存レベルより取得]を選択します。
合成する[レベル]を選択します。
[ページ配置]をクリックします。
配置状態をプレビューで確認して、
[作成]をクリックします。
■
既存レベルより取得について[既存レベルより取得]は、用紙タイプや縮尺、原点、回転角などの用紙割付情報を、既存の図面から取得して設定します。
合成する図面を開いた状態で配置コマンドを実行します。プロット図と合成するときは、先にプロット図を作成し、その図面を開いた 状態で配置コマンドを実行します。
【例:プロット図に合成する場合】
プロット図のページ
■ CAD 指定(複数定列)
[用紙割付]タブ-[配置方法]-
[複数定列]を選択します。
回転角、メッシュX、メッシュY、用紙の重 なりを入力します。
[ページ配置]をクリックします。
表示される用紙群から、使用する用紙を作成 順に指定します。
用紙内を順にクリックします。
右クリックして、ポップアップメニューの
[OK]をクリックします。
3
5 1
2
複数用紙を方眼状に自動割り付けし、作成 順序を指定して複数ページを一括配置します。
4
[回転角]にメッシュ原点を中心とした複数用紙 全体の傾きを入力します。
[メッシュ X][メッシュ Y]に複数用紙全体の配 置基準位置(用紙左下)の座標を入力します。
[用紙の重なり]に用紙ごとに途切れる部分を作 図する領域を入力します。
割り付けした複数ページが追加されます。
[設定]-[用紙設定]で、地積測量図の用紙サイズ、用紙枠のタイトルを設定します。
用紙サイズを合わせることで、申請文字([専用作図-図枠表題-申請文字])で配置する位置を正確に指定できます。
地積測量図を配置後に用紙を変更した場合は、地積枠([専用作図-図枠表題-地積枠])を再配置してください。