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▼「No.2:ホール」 ▼「No.3:LDK」
▼「No.4:物入」「No.5:ユーティリティー」 ▼「No.7:洗面脱衣室」
▼「No.8/No.59:トイレ」 ▼「No.9:UB」
▼「No.11/61:階段」 ▼「No.51:ホール」
▼「No.52:寝室」 ▼「No.53:ウォークインクローゼット」
▼「No.55:和室」 ▼「No.56:床の間」
同様にして、各部屋の設備の数量と積算情報を設定し、
マスタを更新して終了します。
標準のAM 建具マスタは積算情報が設定済み ですが、
Virtual House.NETからダウンロー ドしたメーカー建具や自作の建具には積算 情報を設定しておく必要があります。
ここでは、その手順を紹介します。
~ 積算情報を設定する建具の[建具編 集]ダイアログを開きます。
[ガラス別情報/積算情報]タブをクリッ クします。
ガラスの仕様や種類を設定します。
~ [積算]のセルをダブルクリックして、
単価マスタを割り当てます。
同様にして他のガラス仕様にも、本体の 積算情報を設定します。
~ [単価マスタを使用する共通積算情
[処理]ON
積算情報を設定する
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[積算マスタ]AM 建具に積算情報を設定
2-21
建具データから玄関ドア、サッシの数量を拾う場合は、ガラスの仕様・種類を設定して、ガラス別積算情報で単価マスタ(本 体)を割り当てます。また、本体に付属する網戸・シャッター・面格子・内障子は、共通積算情報で単価マスタ(材料・工 事)を割り当てておきます。
なお、室内ドアやふすまなどのようにガラス別に単価を変えないものは、本体もまとめて共通積算情報に設定しても構いま せん。
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積算情報を設定すると、
「●」が表示されます。
室内ドアやふすまのようにガラス別に単価 を変える必要がなく、材料や取付費など複数 の部材単価を設定したい場合は、まとめて共 通積算情報に設定するほうがわかりやすく なります。
ここでは、ふすまの単価を共通積算情報に設 定して、ガラス別に設定されている既存の積 算情報は削除してみましょう。
~ 右図のふすまの[建具編集]ダイア ログを開きます。
[ガラス別情報/積算情報]タブをクリッ クします。
[単価マスタを使用する共通積算情報]の セルをダブルクリックします。
[単価選択]ダイアログから、設定した い単価(ここでは「No.2 :押入襖 1 間」)
を選択します。
[ガラス別(性能等級/積算情報]の[積 算]の「●」を選択して、[削除]をクリ ックします。
確認画面で[はい]をクリックします。
[建具編集]ダイアログで[OK]をクリ
ックします。
ドキュメント内
ARCHITREND ZERO 基本積算編
(ページ 45-48)