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問1 震災前の住所と、現在お住まいの住所(避難先住所)についてご記入ください。

震災前 現在

人数 割合 人数 割合

原町区 235 57.7% 北海道 4 1.0%

鹿島区 21 5.2% 青森県 2 0.5%

小高区 142 34.9% 岩手県 1 0.2%

無回答 9 2.2% 宮城県 97 23.8%

合計(回答者数) 407 100.0% 秋田県 3 0.7%

山形県 22 5.4%

福島県 148 36.4%

茨城県 13 3.2%

栃木県 23 5.7%

群馬県 1 0.2%

埼玉県 17 4.2%

千葉県 9 2.2%

東京都 7 1.7%

神奈川県 6 1.5%

新潟県 25 6.1%

山梨県 3 0.7%

長野県 3 0.7%

岐阜県 1 0.2%

静岡県 3 0.7%

愛知県 3 0.7%

京都府 2 0.5%

無回答 14 3.4%

合計(回答者数) 407 100.0%

回答者については、母親が8割以上を占めています。

回答者の配偶関係については、 「2.配偶者はいない」が 7.1%でした。

震災前の母親の就労状況については、 「1.就労していた」が、約7割でした。

問2 この調査票にご回答いただく方はどなたですか。宛名のお子さんからみた関係でお答えくだ さい。

人数 割合

母親 348 85.5%

父親 53 13.0%

その他 2 0.5%

無回答 4 1.0%

合計(回答者数) 407 100.0%

問3 この調査票にご回答いただいている方の配偶関係についてお答えください。

人数 割合

1.配偶者がいる 371 91.2%

2.配偶者はいない 29 7.1%

無回答 7 1.7%

合計(回答者数) 407 100.0%

問4 お母さんは、震災前は就労(自営業、家族従事者含む)していましたか。 【父子家庭の場合は 問6へ】

人数 割合

1.就労していた 282 69.5%

2.就労していなかった 121 29.8%

無回答 3 0.7%

合計(回答者数) 406 100.0%

問5 お母さんは、現在、就労(自営業、家族従事者含む)していますか。

人数 割合

1.就労している 127 31.3%

2.就労していない 273 67.2%

無回答 6 1.5%

合計(回答者数) 406 100.0%

震災前の父親の就労状況については、「2.就労していなかった」は 0.5%(2人)

でした。

市内の家屋や事業所の所有については、「1.ある」が、約8割でした。

現在の父親の就労状況については、 「2.就労していない」は 3.9%(15 人)となっ ています。

問6 お父さんは、震災前は就労(自営業、家族従事者含む)していましたか。 【母子家庭の場合は 問8へ】

人数 割合

1.就労していた 373 98.2%

2.就労していなかった 2 0.5%

無回答 5 1.3%

合計(回答者数) 380 100.0%

問7 お父さんは、現在、就労(自営業、家族従事者含む)していますか。

人数 割合

1.就労している 360 94.7%

2.就労していない 15 3.9%

無回答 5 1.3%

合計(回答者数) 380 100.0%

問8 南相馬市内に、自身又は家族が所有する家屋または事業所がありますか。

人数 割合

1.ある 322 79.1%

2.ない 80 19.7%

無回答 5 1.2%

合計(回答者数) 407 100.0%

市内に家屋や事業所を所有している人の所有区域については、 「1.避難指示解除準備区域」が約5 割、 「4.これらの区域の外」が約4割です。

子どものきょうだい数については、上表のとおりでした。

問8-1 問8で「1.ある」に○をつけた方にうかがいます。それは、以下のどの区域ですか。

※複数回答

人数 割合

1.避難指示解除準備区域 163 50.6%

2.居住制限区域 19 5.9%

3.帰宅困難区域 1 0.3%

4.これらの区域の外 141 43.8%

無回答 7 2.2%

合計(回答者数) 322 100.0%

問9 お子さんは何人きょうだいですか。

人数 割合

1人 69 17.0%

2人 203 49.9%

3人 102 25.1%

4人 22 5.4%

5人 5 1.2%

6人 1 0.2%

無回答 5 1.2%

合計(回答者数) 407 100.0%

問 10 宛名のお子さんの子育て(教育を含む)を主に行っているのはどなたですか。

人数 割合

1.父母ともに 134 32.9%

2.主に母親 261 64.1%

3.主に父親 1 0.2%

4.主に祖父母 7 1.7%

5.その他 0 0.0%

無回答 4 1.0%

合計(回答者数) 407 100.0%

現在、分かれて生活している家族については、「1.配偶者」が約3割、「3.その他の親族」も約 3割、 「2.子ども」が 2.7%となっています。

子育てに関する相談先の有無については、 「1.いる/ある」が8割以上ですが、 「2.いない/

ない」人も約1割います。

問 11 震災前に同居していた家族と現在分かれて生活している家族についてお答えください。

※複数回答

人数 割合

1.配偶者 125 30.7%

2.子ども 11 2.7%

3.その他の親族 119 29.2%

4.分かれて生活している家族はいない 125 30.7%

無回答 27 6.6%

合計(回答者数) 407 100.0%

問 12 子育て(教育を含む)をする上で、気軽に相談できる人はいますか。また、相談できる場所 はありますか。

人数 割合

1.いる/ある 348 85.5%

2.いない/ない 52 12.8%

無回答 7 1.7%

合計(回答者数) 407 100.0%

子育てに関する相談先については、 「1.配偶者」 (77.0%)が最も多く、次いで、 「3.友人や 知人」 (69.3%) 、 「2.父母・祖父母等の親族」(64.1%)となっています。

問 12-1 問 12 で「1.いる/ある」に○をつけた方にうかがいます。お子さんの子育て(教育を含 む)に関して、気軽に相談できる先は、誰(どこ)ですか。当てはまる番号すべてに○をつけてく ださい。 ※複数回答

人数 割合

1.配偶者 268 77.0%

2.父母・祖父母等の親族 223 64.1%

3.友人や知人 241 69.3%

4.近所の人 38 10.9%

5.保育所(園) 41 11.8%

6.幼稚園 58 16.7%

7.小学校 68 19.5%

8.放課後児童クラブ 7 2.0%

9.子育てサークルや避難者サークルの仲間 23 6.6%

10.民生委員・児童委員 3 0.9%

11.子育て支援施設・NPO 法人 29 8.3%

12.医療機関 28 8.0%

13.自治体の子育て関連担当窓口 7 2.0%

14.保健センター 21 6.0%

15.その他 0 0.0%

無回答 57 16.4%

合計(回答者数) 348 100.0%

※合計(回答者数)は、問 12 で「1.」に回答した方です。

文末に回答者の避難先の県を付しました。

問 13 子育て(教育を含む)をする上で、周囲(身近な人、行政担当者など)からどのようなサポ ートがあればよいとお考えでしょうか。ご自由にお書きください。

・誰も周りに知人もいないので、すべて負担がかかる。共働きなので病気の時など見てくれる人が誰も いない。 【神奈川県】

・小児科などの病院情報。【福島県】

・急な用事の時の預り場。【新潟県】

・一時保育を格安でできるような場所があれば…と思います。避難先でもそうですが子供を安心して預 ける所がなく仕事を探したくてもなかなかできません。また預ける場所があっても1時間400円~

800円ではとても高く利用できないからです。 (住民票を移動すれば1時間400円だそうです)※

住民票が南相馬市にあるため避難先では1時間800円と言われました。パートも時給700円程度 なので預けるのも考えます。【宮城県】

・地域性(きまり事) 。 【新潟県】

・子育てをする人が孤立しないように、出会いの場があればいい。短時間でも子どもを預かってくれる サービス。 【新潟県】

・スクリーニング検査を南相馬市に行かなくても避難先で受けられるようにして欲しい。 【福島県】

・今年4月に1年生に上の子がなるが、入学前検診の通知がまったくこなかった。多賀城の市役所では、

南相馬で、南相馬の役所では多賀城で…とたらいまわしにされた。窓口が一つになればと思う。 【宮城 県】

・就労している親でも参加できるサークルやイベントを増やしてほしい。 【福島県】

・急な用事等に対応してくれる託児施設(土日も対応してくれる) 。【福島県】

・無料の託児所・室内遊戯場を増やしてほしい。【福島県】

・子供達が集まって遊ぶ集会などを土・日にあってほしい。 【福島県】

・住んでいる場所の福祉課など学校等の情報をおしえてもらいたい。 【栃木県】

・今のところサポートが必要なことはないので、十分満足している。 【東京都】

・一時領かり保育(現在利用している) 。 【宮城県】

・私、自身、山形に来てからほとんど外出する気持にならないのでサポートがあっても、 (会場に)出か けないと思います。 【山形県】

・現在住んでいる所は、私立幼稚園がとても多く、どこの幼稚園が自分の子供にむいているのか全く分 からず、選ぶのにとても苦労し、入園が3年保育にまにあわなかったので、ひなん者サポートがあれ ば助かると強く思いました。 【栃木県】

・避難先にある子どもが利用できる施設の紹介。 【福島県】

・学校の子供の親となりたい。【宮城県】

・難しく考えず、気おわず、雑談ができる人間関係。【宮城県】

・希望者には訪問して、子育てについて相談できるようなサポートがあればいいと思います。 【宮城県】

・避難の為友達がいない 児童クラブなど利用してもかわいそう。【宮城県】

・子供3人以上の家庭への資金面でのサポート。他の自治体ではけっこうやっています!!【宮城県】

・仙台市内なので保育園や幼稚園など待機児童がいるので、なかなか入る事ができない。【宮城県】

・子育てサークルなどの充実。 ・仲間づくりのできる環境の提供。・外に出れないので、屋内で体をうご かせる場を。 【福島県】

・福島の方々との交流など地域の習慣が分からない事などがあるので知れたりするとよい。【山梨県】

・幼稚園、保育園の無料化。【無回答】

・学校も行政もどうしてここに住まなくてはいけないのに、今の学校も行政もまったく考えてくれてい ない。学校の行事委員会等普通にこなさなくてはいけない。いろいろ説明が足りない。何年間は委員 会でもなんでも免除してほしい時がある。東京の学校では心くばりをしてくれた。学校全体も父兄も

…。声かけしてくれる人がいると助かります。くだらないと思うことでも誰に聞いていいかわからな いので…。 【栃木県】

・気軽に相談できる場所。【宮城県】

・震災前は近くに祖父・母が居たが、今はいなく、子供が病院に行くなどは、病院が少なく1日がかり になる、その為仕事の休みもなくなった、病気の子を預かる所があればよい。 【福島県】

・忙しい(家事や所用等)時に一時預りをして子供をみてもらえる施設や子供を安心して遊ばせられる 場所もしくはイベントがあればと思います。【宮城県】

・学童保育で仕事をさがしている間もあずかってもらえる場があれば、とてもたすかります。 【山形県】

・避難しているので、働くとなれば、預かってもらえる所が知りたいです。安心して、子供も母親も生 活していきたいので。 【福島県】

・知りあいがいないので、自分が体調をくずした時など子どものサポートをしてもらいたいと思ったこ とがある。児童クラブとかも仕事をしていないので入ることができない。 【新潟県】

・避難先での進学、進路などの情報。 【新潟県】

・就学前の子がいるのですが、就学前にあたっての相談や、本人の健診などを就学時健診とは別に行っ てくれるようなサポート【福島県】

・地元の方が集まってのイベントなど【福島県】