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遠隔操作機能と設定

ドキュメント内 RemoteView User Guide (ページ 32-35)

5.1. 遠隔操作メニュー

RemoteViewは、直接遠隔操作をしなくても遠隔地PCの管理をすることができます。

操作する遠隔地PCの「追加機能」ボタンを選択すると以下のような操作メニューが表示されます。

<Agent ON> <Agent OFF>

メニュー 機能

接続確認 PCにインストールされているAgentの接続状態を更新します。

遠隔制御 選択したPCに遠隔接続します。

遠隔エクスプローラ FTP方式で遠隔地PCとファイルの送受信ができます。

WOLで電源起動 WOL機能を実行すると、遠隔地PCの電源が起動されます。

制御 ツール

システム終了 遠隔地PCをログオフ、終了または再起動します。

システム情報 遠隔地PCのシステム情報を確認することができます。

画面キャプチャー 遠隔地PCが動作中の場合、遠隔地PC画面をキャプチャし、ユーザーPCで確 認することができます。キャプチャ画面は保存されません。

プロセス実行 遠隔地PCに特定のプロセスを実行させることができます。

プロセスリスト 遠隔地PCで実行中のプロセスリストを確認・中止することができます。

サービス再開始 遠隔地PCのAgentを再起動します。

Agent

アップデート 遠隔地PCのAgentをアップデートします。

削除 選択したPCを削除します。

接続アカウントの変更 遠隔地PCを遠隔操作する際に入力する接続アカウントを変更することがで きます。

登録情報 Agent情報を確認・変更することができます。

5.2. 登録情報

登録された遠隔地PCのアクセスアカウント情報や基本接続方式など、遠隔地PCの登録詳細情報を 確認および修正することができます。

Agent情報

遠隔地PC情報、ネットワーク情報およびサーバ接続情報を確認することができます。

Agentオプション

遠隔制御品質設定、遠隔制御機能設定、画面セキュリティ設定を行うことができます。

修正内容を入力後、「適用」ボタンをクリックすると。変更内容が保存されます。

5.3. Agent環境設定

Agentがインストールされている状態で、遠隔地PC画面右下のトレイにあるアイコン で マウス右ボタンをクリックし、環境設定メニューから設定を変更することができます。

環境設定は一般設定、セキュリティ設定、ネットワーク設定の3つに分かれています。

[一般設定]

基本設定

 表示名:遠隔地PCに登録されている遠隔地PCの表示名を変更 します。

 共有フォルダ:遠隔地PCから転送されたファイルの保存先を 変更することができます。

 自動ログイン:システム起動時にAgentが自動で実行および ログインされます。

プロキシサーバー設定

 遠隔地PCのネットワーク環境がプロキシサーバーを使用する場合、「プロキシサーバーを 使用する」にチェックを入れてください。

 管理者はプロキシサーバー情報を入力します。

インターネットに直接接続されている、もしくはプロキシサーバーを使用しない場合、

設定は必要ありません。

[セキュリティ設定]

Agentアクセスアカウントを設定する

 遠隔地パソコンにアクセス時の認証アカウントを変更する ことができます。

遠隔接続元のMAC Address設定

 登録されたMAC Addressのパソコンのみ遠隔地PCに アクセスできるように設定します。

[ネットワーク設定]

遠隔接続元のIP設定

 登録されたIP AddressのPCのみ遠隔地PCにアクセス できるように設定します。

遠隔接続元のIPアドレス帯設定

 登録されたIP帯域のIP AddressのPCのみ遠隔地PC にアクセスできるように設定します。

Agent Logビューアー

RemoteView Agentは、セッション接続に関する 情報をAgentがインストールされているPCに保存しま す。Windows画面の右下にあるアイコンを右クリッ クし、「ログ表示」メニューを選択すると、

Logビューアーを確認することができます。

ドキュメント内 RemoteView User Guide (ページ 32-35)

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