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運転のしかた

ドキュメント内 GT_R_基準車_R35_07_表2__安全上の注意.indd (ページ 190-200)

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車との上手なつきあいかた 室内装備の使いかた 走行するとき走行する前に

!警告目次万一のときサービスデータさくいん

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車との上手なつきあいかた 室内装備の使いかた 走行するとき走行する前に

!警告目次万一のときサービスデータさくいん 知識

ブレーキペダルを踏んだり離したりした とき、 カチッ と音が聞こえることが ありますが異常ではありません。

マニュアルトランスミッションと同様 の、平行軸歯車構造や大きめのバック ラッシュ量、ドライサンプ潤滑方式、軽 量フライホイールを採用しているため、

エンジン始動時や停止時に ガラガラ という音が発生することがありますが、

異常ではありません。

特にトランスミッションオイルが高温の 状態でエンジンを停止するときに発生し やすくなります。

エンジンの始動・停止のし かた

■エンジンの始動のしかた

運転するときは、インテリジェン トキーを運転者が必ず携帯してく ださい。

インテリジェントキーが作動範囲 内にあるとき、キーを取り出すこ となくエンジンの始動ができます。

エンジン始動の作動範囲…

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! 警告

換気の悪い車庫や屋内では、暖機運 転をしないでください。排気ガスに よる一酸化炭素中毒を起こすおそれ があります。

ペダルの踏み間違いは思わぬ事故に つながります。右足でアクセルペダ ルとブレーキペダルを交互に踏み、

その位置を確実に覚えてください。

! 注意

エンジンの始動は、必ず運転席に 座って行ってください。車外から行 うと、思わぬ事故につながるおそれ があります。

アドバイス

高性能に対応したスパークプラグを採用 しています。始動時間が長くなると、プ ラグがかぶりエンジンのかかりにくくな ることがあります。

エンジンがかかりにくいときは…P.3-59

1アクセルペダルとブレーキペダル の位置を確認します。

・正しい運転姿勢(

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)がと れるようにハンドル、シート位置 を調節します。

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2パーキングブレーキがかかってい ることを確認します。

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エンジンの始動・停止のしかた

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3シフトレバーが にあることを確 認します。

・シフトレバーが でも始動できま すが、安全のため必ず で始動し てください。

4ブレーキペダルをしっかりと踏み ます。

5アクセルペダルを踏まずに、エン ジンスイッチを押すとエンジンが 始動します。

(一度押しただけでエンジンがかか ります。)

エンジンがかかりにくいときは ブレーキペダルを踏んで、アクセ ルペダルを全開に踏み込んでエン ジンスイッチを約

5

秒間押し続けて ください。

その後、15の操作をして始動 してください。

アドバイス

緊急時以外は走行中にエンジンスイッチ の操作を行わないでください。(走行中 にエンジンスイッチを3連打以上、又は 2秒間押し続けるとエンジンが停止しま す。)

知識

エンジンの始動を連続して行うと保護機 能が作動し、エンジンがかからなくなる ことがあります。その場合は、3分以上 待ってから再度エンジンスイッチを押し て始動してください。

高性能を維持するため、エンジン回転数 を空吹かし時は5,000rpm以上に、また エンジンオイル・冷却水の温度が低い場 合及び異常に高い場合は4,000rpm以上 あがらないように制限しています。

■エンジンの停止のしかた

1停車後シフトレバーを にします。

2エンジンスイッチを押します。

・電源ポジションが

OFF

になり、エ ンジンが停止します。

! 注意

車から離れるときは以下のことをお 守りください。

・シフトレバーを に入れる。

・電源ポジションを

LOCK

にする。

アドバイス

シフトレバーを に戻す前にエンジンス イッチを押すとOFFになりません。

( 戻し忘れ( P.3-35)を操作表示)

エンジンを停止するときは、必ずシフト レバーを にしてからエンジンスイッチ を押してください。バッテリーあがりの 原因になります。

! 注意

シフトレバーを 又は でエン ジンを停止した後にエンジンをかけ るときは、必ず に入れてから始動 してください。 で始動すると

又は の位置にしても走行できな い場合があります。その場合、車両 情報ディスプレイに 戻し忘れ(

P.3-35

)を表示します。

スポーツ走行後にエンジンをすぐに 停止した場合に、エンジンルーム各 部の冷却のためエンジン停止後も冷 却ファンが約

2

分間作動することが あります。冷却ファン作動中は、手 などが巻き込まれないように注意し てください。

エンジンの始動・停止のしかた

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!警告目次万一のときサービスデータさくいん アドバイス

キースロットにインテリジェントキー以 外のものを入れないでください。誤作動 や破損の原因となったり、緊急時に正常 に作動しなくなるおそれがあります。

インテリジェントキーをメカニカルキー 側から挿入しないでください。エンジン が始動できないことがあります。

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必ず電源ポジションをOFF又はLOCK にしてからインテリジェントキーを取り 出してください。誤って取り出してし まった場合には再度挿入し直してくださ い。

■インテリジェントキーの電池 が切れたとき

インテリジェントキーの電池が切 れると、キースロットのガイドラ ンプが点滅し、車両情報ディスプ レイにインテリジェントキー挿入

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)が表示されます。

イ ン テ リ ジ ェ ン ト キ ー を キ ー ス ロットに挿入すると、エンジンの 始動ができます。

ガイドランプ

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取り出すときは、電源ポジション を

OFF

又は

LOCK

にしてから抜 取ります。

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パーキングブレーキ

解除するときは、パーキングブレー キレバーを少し引き上げながらボ タンを押し、レバーを戻します。

! 警告

パーキングブレーキをかけたまま走 行しないでください。ブレーキが過 熱し、ブレーキの効きが悪くなり、

思わぬ事故につながるおそれがあり ます。

窓から身を乗り入れてパーキングブ レーキを解除しないでください。車 が動き出したときにブレーキペダル が踏めず、思わぬ事故につながるお それがあります。

アドバイス

駐車するときは、必ずパーキングブレー キをかけてください。

パーキングブレーキをかけるとき は、右足でブレーキペダルを踏み ながら、パーキングブレーキレバー をいっぱいに引きます。

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知識

パーキングブレーキをかけると後輪が固 定されます。

パーキングブレーキをかけたまま走行す ると、車両情報ディスプレイにパーキン グ ブ レ ー キ戻し忘れ警 告( P.3-27 が表示され、パーキングブレーキ戻し忘 れ警報( P.3-47)が鳴ります。

パーキングブレーキ

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■各シフトレバー位置の働き

シフトレバー位置 働       き

駐車及びエンジンを始動するときの位置

電源ポジションを

OFF

又は

LOCK

に切り替えることができ ます。

後退するときの位置ギヤポジションが であることをお知らせするために、車 内でブザーが鳴り、運転者にお知らせします。

(車外の人に注意するものではありません。)

動力が伝わらない状態の位置

 

前進走行するときの位置

から に操作すると レンジと レンジを切り替えるこ とができます。

切り替えかた…P.3-67

( レンジ):通常走行するときの位置で速度や走行状 況に応じて1速から6速まで自動変速を行います。

( レンジ):パドルシフトの操作で1速から6速を任 意に選択して走行できます。

レンジのときはポジションインジケーターに

A

ンジのときは

M

の表示とともにギヤポジションを表示 します。

シフトレバーの使いかた

シフトレバー操作 ブレーキペダルを踏 んだままボタンを 押して操作します。

ボタンを押さずに そのまま操作します。

ボタンを押して 操作します。

自動で戻ります。

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■シフトレバーの操作

シフトレバーの使いかた

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! 警告

シフトレバーや周辺の部品を絶対に 分解しないでください。車両がシフ トレバー位置を認識できなくなり思 わぬ事故につながるおそれがありま す。

次のような操作は、トランスミッ ションやクラッチを破損し、思わぬ 事故につながるおそれがありますの で、絶対にしないでください。

・車が完全に停止する前に に入れ る。

・車を前進させているときに に入 れる。 

・車を後退させているときに に入れる。

・ でエンジン回転数を上げた後、

又は に入れる。

・坂道でブレーキペダルを踏まず、

アクセルペダルの調節で停止す る。

車両が停止する前に から 又 は から にシフトレバーを切 り替えると、変速が遅れたり変速で きない場合があります。必ずブレー キペダルを踏んで車両が確実に停止 していることを確認してから操作し てください。

シフトレバー内部に強力磁石を使用 しているため、医療電気機器など磁 力の影響を受けやすいものを近づけ たりしないでください。

! 注意

シフトレバーは正しく握って操作し てください。

レバーとゲートの間に指などを挟ん だりして思わぬけがをするおそれが あります。

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GT-R

は転がり抵抗を小さくしてい るため、 のときも道路のわずかな 勾配によって車両が簡単に動きま す。

必ずブレーキペダルを踏んでくださ い。

シフトレバーの使いかた

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