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週時(Ext-V1)までの期間における服薬遵守率を表 9 に示す。服薬遵守率が 80% 未満又は 100% 超の被験者はなかった。治験実施計画書で規定さ

ドキュメント内 May :42:02 (ページ 106-109)

第 III 相

治験薬投与開始から継続投与期 12 週時(Ext-V1)までの期間における服薬遵守率を表 9 に示す。服薬遵守率が 80% 未満又は 100% 超の被験者はなかった。治験実施計画書で規定さ

れた最大 1 日投与量(10.2 mg/kg/日又は 400 mg/日のいずれか低い用量)を超える過量投与 はなかった。

9

服薬遵守率(LAM115377 試験:SP)

ラモトリギン投与 (N=20)

n (%)

80%未満 0

80%以上100%以下 20 (100)

100%超 0

Data source: LAM115377 CSR Table 5.110

16. 有効性の結果

16.1. 主要評価項目

維持療法期終了時において

HV-EEG

により定型欠神発作の消失が確認された被験者の割合 維持療法期終了時(維持療法期における 12 週時:M-V3)において HV-EEG により定型 欠神発作の消失が確認された被験者の割合[維持療法期終了時( M-V3 )の HV-EEG にて発 作消失が確認された治験完了症例数/治験薬投与症例数]を表 10 に示す。発作の消失が確 認された被験者の割合( 95%CI )は 35.0 ( 15.39 ~ 59.22 ) % であった。

10

維持療法期終了時において

HV-EEG

により定型欠神発作の消失が 確認された被験者の割合(

LAM115377

試験:

FAS

N 治験薬投与症例数 発作消失が確認され

た治験完了症例数

発作消失率

(%) 95%CI

20 20 7 35.0 (15.39, 59.22)

Data source: LAM115377 CSR Table 6.101

2.7.6. 個々の試験のまとめ

2.7.6 - p. 18

May 28 2015 17:01:13

部分集団の解析

部分集団の検討として、地域別の解析を実施した。地域別の維持療法期終了時(維持療法 期における 12 週時:M-V3)において HV-EEG により定型欠神発作の消失が確認された被 験者の割合を表 11 に示す。発作の消失が確認された被験者の割合( 95%CI )は、日本で 37.5 ( 15.20 ~ 64.57 ) % 、韓国で 25.0 ( 0.63 ~ 80.59 ) % であった。

11

維持療法期終了時において

HV-EEG

により定型欠神発作の消失が 確認された被験者の割合:地域別(

LAM115377

試験:

FAS

地域 n 治験薬投与症例数 発作消失が確認され

た治験完了症例数

発作消失率

(%) 95%CI

日本 16 16 6 37.5 (15.20, 64.57)

韓国 4 4 1 25.0 (0.63, 80.59)

Data source: LAM115377 CSR Table 6.101

16.2. 副次評価項目

漸増期において、連続する

2

回の来院時における

HV-EEG

により定型欠神発作の消失が確 認された被験者の割合

漸増期において、連続する 2 回の来院時における HV-EEG により定型欠神発作の消失が 確認された被験者の割合を表 12 に示す。発作の消失が確認された被験者の割合( 95%CI ) は 40.0(19.12~63.95)%であった。

12

漸増期において、連続する

2

回の来院時における

HV-EEG

により 定型欠神発作の消失が確認された被験者の割合(LAM115377 試験:FAS)

N 治験薬投与症例数 発作消失が確認 された症例数

発作消失率

(%) 95%CI

20 20 8 40.0 (19.12, 63.95)

Data source: LAM115377 CSR Table 6.104

漸増期の各評価時点において、HV-クリニカルサインにより定型欠神発作の消失が確認され た被験者の割合

漸増期の各評価時点において、 HV- クリニカルサインにより定型欠神発作の消失が確認さ れた被験者の割合を表 13 に示す。

2.7.6. 個々の試験のまとめ

13

漸増期の各評価時点において、HV-クリニカルサインにより 定型欠神発作の消失が確認された被験者の割合(

LAM115377

試験:

FAS

評価時点 各評価時点で治験薬

が投与された症例数

発作消失が確認 された症例数

発作消失率

(%) 95%CI

0.6 mg/kg (V3) 17 1 5.9 (0.15, 28.69)

1.2 mg/kg (V4) 17 1 5.9 (0.15, 28.69)

1.8 mg/kg (V5) 16 2 12.5 (1.55, 38.35)

2.4 mg/kg (V6) 16 2 12.5 (1.55, 38.35)

3.0 mg/kg (V7) 16 2 12.5 (1.55, 38.35)

3.6 mg/kg (V8) 15 1 6.7 (0.17, 31.95)

4.2 mg/kg (V9) 15 0 -

-4.8 mg/kg (V10) 14 4 28.6 (8.39, 58.10)

5.4 mg/kg (V11) 14 1 7.1 (0.18, 33.87)

6.0 mg/kg (V12) 11 1 9.1 (0.23, 41.28)

6.6 mg/kg (V13) 11 0 -

-7.2 mg/kg (V14) 9 3 33.3 (7.49, 70.07)

7.8 mg/kg (V15) 9 0 -

-8.4 mg/kg (V16) 6 2 33.3 (4.33, 77.72)

9.0 mg/kg (V17) 6 1 16.7 (0.42, 64.12)

9.6 mg/kg (V18) 1 1 100.0 (2.50, 100.00)

Data source: LAM115377 CSR Table 6.105

維持療法期の各評価時点において、

HV-

クリニカルサインにより定型欠神発作の消失が確認 された被験者の割合

維持療法期の各評価時点において、HV-クリニカルサインにより定型欠神発作の消失が確 認された被験者の割合を表 14 に示す。維持療法期において HV-クリニカルサインにより定 型欠神発作の消失が確認された被験者の割合( 95%CI )は 4 週時及び 8 週時とも 100.0

( 59.04 ~ 100.00 ) % であった。

14

維持療法期の各評価時点において、HV-クリニカルサインにより

定型欠神発作の消失が確認された被験者の割合(

LAM115377

試験:

FAS

評価時点 各評価時点で治験薬

が投与された症例数

発作消失が確認 された症例数

発作消失率

(%) 95%CI

維持療法期4週時 (M-V1) 7 7 100.0 (59.04, 100.00) 維持療法期8週時 (M-V2) 7 7 100.0 (59.04, 100.00) Data source: LAM115377 CSR Table 6.105

固定漸増期、漸増期、維持療法期、固定漸増期+漸増期+維持療法期の全体及び各時点に ついて、発作日誌に基づく発作のみられた日数(1 週間当たり)

固定漸増期、漸増期、維持療法期、固定漸増期+漸増期+維持療法期の全体及び各時点に ついて、発作日誌に基づく発作のみられた日数(1 週間当たり)を表 15 に示す。発作日誌 に基づく発作のみられた日数の平均値は、固定漸増期及び漸増期でそれぞれ 5.08 日 / 週及び 2.63 日/週であり、維持療法期に移行した被験者の維持療法期の平均値は 0.06 日/週であった。

2.7.6. 個々の試験のまとめ

2.7.6 - p. 20

May 28 2015 17:01:14

15

発作日誌に基づく発作のみられた日数(固定漸増期、漸増期、維持療法期、

固定漸増期+漸増期+維持療法期)(LAM115377 試験:FAS)

時期 n 日/週

平均値 SD 中央値 最小値 最大値 固定漸増期 20 5.08 1.568 5.13 1.7 7.0

漸増期 17 2.63 2.114 2.05 0.3 7.0

維持療法期 8 0.06 0.161 0.00 0.0 0.5 固定漸増期+漸増期+維持療法期 20 3.14 2.197 2.22 0.5 7.0 Data source: LAM115377 CSR Table 6.106, Table 6.107

SD: 標準偏差

<継続投与期における有効性評価項目>

HV-EEG

により定型欠神発作の消失が確認された被験者の割合

継続投与期の 12 週時(Ext-V1)において、HV-EEG により定型欠神発作の消失が確認さ

ドキュメント内 May :42:02 (ページ 106-109)