。「) 業績
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、 「88億円と前連結会計年度に比べ 8.「%。1,801億円)減少しました。画像 ソリ ューション分野、産業分野において前連結会計年度に比べ減収となりました。
画像 ソリューション分野 は、国内のネットワークシス ムソリューションが伸長したものの、円高の影響に 加え、A」 クロ2切5の販売 数や2切5のアフターセー スの売上が減少しました。
産業分野の売上高は、国内 はインダストリ事業を中心に伸長しましたが、海外 は円高の影響等により売上高 が減少しました。
また、その他分野の売上高は、リース・ファイナンス事業が増収・増益となりました。
② 売上原価
当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度に比べ 6.5%。867億円)減少し1 「,40「億円となりました。売上 高の減少や対米 及び ーロ の円高の影響等により減少しました。
③ 売上総利益
当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度に比べ 10.6%。9」」億円)減少し 7,886億円となりました。売上 高の減少の影響に加え、カ 事業の有形固定資産及び無形資産の減損損失 17億円等により、減少しました。
④ 販売費及び一般管理費
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ 5.5%。440億円)減少し 7,55」億円となりま した。将来の事業成長に向けた構造改革に着手したことによる費用増、カ 事業の有形固定資産及び無形資産の 減損損失 」7億円があったものの、継続的にグ ープをあ て取り組ん いる経費削減活動の成果や為替影響等に より、減少しました。
の
その他の収益及びその他の費用
その他の収益は、前連結会計年度に比べ大幅に減少しました。
その他の費用は、カ 事業ののれんの減損損失 」9億円が含まれております。
営業利益
当連結会計年度の営業利益は、売上総利益の減少等により、前連結会計年度に比べ 66.9%。684億円)減少し 」」8 億円となりました。
税引前利益
当連結会計年度の税引前利益は、前連結会計年度に比べ 68.7%。657億円)減少し 「99億円となりました。営業利 益の減少により減少しました。
法人所得税費用
当連結会計年度の法人所得税費用は、前連結会計年度に比べ 「7.7%。78億円)減少し 「05億円となりました。
当 連 結 会 計 年 度 に お け る 実 効 税 率 は 68% と な り ま し た 前 連 結 会 計 年 度 実 効 税 率 」0% 。標 準 法 定 実 効 税 率
」「%との差異は、未認識の繰延税金資産等によるもの す。
親会社の所有者に帰属する当期利益
以上の結果、当連結会計年度の親会社の所有者に帰属する当期利益は、前連結会計年度に比べ 94.5%。594億円) 減少し 」4億円となりました。
の
全般
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。」) 流動性と資本源泉
営業活動によるキャッシュ・フローの収入は、前連結会計年度に比べ 115億円減少し 88「億円となりました。主な 減少要因として、市場環境の悪化や競 激化による販売価格の下落の影響やカ 事業の減損による当期利益の減少 等が挙 られます。
投資活動によるキャッシュ・フローの支出は、前連結会計年度に比べ「5億円増加し 1,067億円となりました。主な 増加要因として、拠点再配置等の構造改革活動により生 た逿休資産の売却収入の減少等が挙 られます。支出の主 な 内 訳 は、有 形 固 定 資 産 の 設 備 投 資 754 億 円、無 形 資 産 の 購 入 「67 億 円、定 期 預 金 の 純 増 75 億 円 等 す。こ の う ち、有形固定資産の設備投資には、複写機器及び情報機器生産設備の拡充及び合理化投資、レンタ 用資産の取得等 が含まれます。
財務活動によるキャッシュ・フローは、199億円の支出となりました。社債発行 515億円や、長期借入債務による 調達 」,0」1億円等により、調達を実施しました。一方 、借入債務の返済 」,「46億円、配当金の支払 「89億円、社債 の償還 「00億円等による支出がありました。
事業発展に充分な資金流動性を確保し、堅固な財務体質を維持することが当社グ ープの方針 す。この方針に従 って、当社グ ープはここ数年、連結子会社が保有する流動性資金残高の効率的運用に努めてまいりました。その方 策の と として実施しているのが、各地域及びグローバ におけるキャッシュマネ ントシス ムの推進 す。
各地域にキャッシュマネ ントの要として設置している金融子会社を中心に地域内外のグ ープ企業間 手元流動 性を有効活用するグ ープ内の資金融通の制度を構築、推進しております。この一環として、グローバ キャッシュ プーリングシス ムを導入し、グローバ ベース の更なる資金効率向上を実現しました。
また、当社グ ープは資産並びに 債の管理においてデリバ を締結しております。為替変動が外 建て資産 と 債に与える潜在的な悪影響をヘッ するため、為替予約等を設定しており、金利の変動が金利支払によるキャッ シュ・フローに与える潜在的な悪影響をヘッ するため、金利スワップ契約を結ん おります。当社グ ープはリス クの 減を目的として、定められた方針に従ってデリバ を利用しております。自己売買、あるいは投機目的 デリバ を利用しておら 、またレバレッ を効かせたデリバ 取引も行っておりません。
当社グ ープは主に手元資金及び現金同等物、様々な信用枠、コマーシャ ペー ー、及び社債の発行を組 合わ せて資金を調達しております。流動性と資本源泉の必要額を 断する際、連結財政状態計算書の現金及び現金同等物 の残高、並びに連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを重視しております。
当連結会計年度末において、現金及び現金同等物の残高は1,「64億円、借入枠は7,」」4億円 あり、そのうち未使用 残高は7,01」億円 ありました。当社は1,500億円。借入枠7,」」4億円の一部)のコミット ント・ インを金融機関と の間に設定しております。また、リコーリース株式会社は500億円。借入枠7,」」4億円の一部)のコミット ント・ イ ンを金融機関との間に設定しております。借入枠の範囲内 、各国市場の金利 金融機関から借入が可能 すが、こ れら金融機関からの借入のほとん が無担保 す。
当社及び一部の連結子会社は、コマーシャ ペー ー、及び社債の発行により資金を調達しております。当連結会 計年度において、当社及び一部の連結子会社が発行するコマーシャ ペー ーの金利は1.「8%~1.」5%、銀行借入の 金利は0.01%~1」.70%、社債の金利は0.001%~7.」0% す。また、当社グ ープは日本、米国、欧州及びグローバ
にキャッシュマネ ントシス ムを活用し、有利子 債の残高を継続的に削減しております。
当社は大手格付機関。スタンダー ・アン ・プアー ・レー ング・サービス。以下 8貢5 )、ムーデ ー ・ インベスター ・サービス。以下 ムーデ ー )、及び格付投資情報センター。以下 R貢I ))から格付を取得して おります。当連結会計年度末現在、当社の格付は8貢5が長期A-及び短期A- 、ムーデ ー が短期P-1、R貢Iが 長期A+及び短期A-1となっております。
日本 は慣習的に、ほぼすべての銀行借入はそれ れの銀行との一般契約に従っております。これは、合理的 相 当な理由がある場合、銀行は借入金に対して追加的な担保を求めることが き、提出された担保を定期預金と同様に キャッシュ・フロー
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現金及び資産 債総合管理
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資金源泉
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当社グ ープは現金及び現金同等物、並びに営業活動により創出が見込まれる資金 少なくとも翌連結会計年度の 必要資金を充分賄えると予想しております。お客様の需要が変動し、営業キャッシュ・フローが減少した場合 も、
現在の手元資金、及び当社グ ープが満足 きる信用格付けを持 金融機関に設定している借入枠 少なくとも翌連 結会計年度中は事業用資金を充分賄えると考えております。さらに、足元の業務にとって必要な資金、及び既存事業 の拡大並びに新規プロ クトの開発に関連する投資に対し、充分な資金を金融市場又は資本市場から調達 きると 考えております。各国の経済動向等による金利の変動は、当社グ ープの流動性に悪影響を及ぼす可能性があります が、手元の現金及び現金同等物は充分 あり、営業活動からも持続的にキャッシュ・フローが創出されキャッシュマ ネ ントシス ムを活用していることから、こうした影響はあまり大きくないと考えております。
当 社 グ ー プ は、翌 連 結 会 計 年 度 に 760 億 円 の 設 備 投 資 額 を 予 定 し て お り ま す が、主 に 画 像 ソ リ ュ ー シ ョ ン 分 野、産業分野における生産設備の拡充及び合理化投資に関するもの す。
その他に、長期債務の返済として翌連結会計年度に1,676億円、その後3年間 4,7」」億円を予定しております。
当社及び一部の連結子会社は全従業員に対し様々な従業員年金制度を有しております。連結財務諸表の注記事項「1 に記載のとおり、確定給付制度債務の積立不足額は、当連結会計年度末現在 1,「0」億円となりました。この積立不足 額を当連結会計年度の連結財政状態計算書に 債計上しております。
年金制度への拠出額は前連結会計年度が「1「億円、当連結会計年度は194億円 した。
4 経営戦略の現状と見直し
当社グ ープの事業において中核をなす画像 ソリューション分野に いては、市場が大きく変化し業界全体の 収益環境が悪化している状況にあります。そうした事業環境の変化に適応し永続的に新しい価値を創造し続ける企 業 あるため、「014年 から「017年3 にわたる第18次中期経営計画を策定しました。ま 、「0「0年とその先の 未来を見据えた目指す姿を、 お客様の期待を超えて、 安心・快適・便利 を提供し イフスタイ の変革を支援 する、環境にやさしい会社 と定めました。そして目指す姿に向けてリコーグ ープの長期的発展を確実にする変 革の3年間として位置づけ、 事業戦略・経営シス ム・体質改造の 位一体 の変革 を進めてまいりました。
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事業戦略においては、 ① フ スイ ー ング の収益力の強化と成長 と ②新たな事業の柱の構築による 成長 の を基本戦略と定めました。 ① フ スイ ー ング の収益力の強化と成長 においては、"先進国 の収益力強化"と、"新興国・サービス事業 の新たな収益源の確立 を、重点施策として展開しました。
また ②新たな事業の柱の構築による成長 においては、"商用印 を中心としたプロダクションプリン ング 並びに、産業分野 の柱の構築"と、"コアアセットを活用した新規事業の創造"を、重点施策とし展開しました。
① フ スイ ー ング の収益力の強化と成長
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フ スイ ー ング は、主力の複合機において、お客様への価値提供をさらに高める新プ ットフ ームを 採用した新製品として、デ タ フ カ ー複合機6シリー 14 デ 、デ タ クロ複合機8シリー 14 デ を発売し、中核の製品 インナップを一新しました。これらの新製品は、10.1イン の大型フ カ ータッ
ネ 2つせtじ1じそ丁-5制そごせ を全 デ に標準搭載し、スマートデバイスと同様に指先 と 直感的な操作を行い ながら、専用のアプリケーションサイトに接続し、多彩なアプリを複合機にダウンロー することが可能 す。こ れにより、 フ スの業務効率向上に貢献するさま まな拡張機能を、お客様がす にお使いいた くことが き るとともに、お客様の業務に合わせて、複合機をク ウ サービスの入出力端末として活用いた くことが可能と なりました。また、株式会社コンカーと連携し、経費精算・管理を効率化する複合機連携ク ウ ソリューション の提供を始めました。複合機 領収書をスキャンする け 、株式会社コンカーが提供する世界標準の出張・経費 精算管理ク ウ シス ムにデータを取り込 、経費精算業務を効率的に行うことが きます。
またデ タ フ カ ー再生複合機の新製品を 機種発売しました。新製品は、環境を基軸とした事業の創出・
拡大を目的に設立した リコー環境事業開発センター 。静岡県御殿場市) 再生処理を行った製品 す。リコーの 再生複合機は、カ ー 「8枚機、40枚機、 クロ は「5~75枚機ま の機種を揃えており、全体 9シリー 17 デ という充実の インナップ お客様の幅広いニー に対応し、環境保全意識の高いお客様を中心に 提供し ています。
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サービス事業においては、 キュ ント、コミュニケーション、業種別のソリューションと連携した高付加価値 サービスの提供により、収益力の向上を図りました。リコーグ ープは、長年にわたる2切5やプリンターの販売・サ ポートを通 て蓄積したI9やネットワークの ウ ウを活かし、I9環境の構築から、高水準のサービス・サポート ま をワンストップ お客様の 要望にあわせて提供しています。特に中小企業のお客様は、自社内 専任のI9管 理者の確保が困難な場合があります。そこ 、お客様に代わり、リコーグ ープが安心・快適なネットワーク環境 の導入構築から運用保守ま 、ワンストップ 提供する 3分9Bござじそ BB ック 3ごでt を発売しました。お客様先 の複合機やプリンターの修理に対応するカスタマーエン ニアが、ネットワーク環境も同様にワンストップ サポ ートします。このサービスは、「005年 に前身となる商品の提供を開始して以降、日本国内 10万社以上のお客 様に導入いた いています。
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さらに、お客様の フ スにおけるコミュニケーションや働き方が変わり ある中 、い も こ も働く ことを可能とするコミュニケーション支援サービスを拡大しました。これは、プロ クターやインタ ク
ワイト ー 、 レビ会議シス ム等のビ ュア コミュニケーション製品の提供に加えて、これらを活用した 事の効率化に いての ウ ウやソリューション等を提供するもの す。プロ クター は、1分)光源を採用し た超小型・短焦点プロ クター RI(4住 5J 放X(1110 を発売しました。手の らサイ の超小型プロ クター ながら、600 ー ンスの明るさの長 命1分)光源と短い投影距 により、ミー ングコーナーや小規模会議室等 の限られたスペース の有効活用や、営業担当者が持ち歩いてお客様先 の説明に活用すること等が可能 す。イ 必要資金及び契約債務
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