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連結財務諸表等

ドキュメント内 有価証券報告書 (ページ 30-128)

。「) 業績

① 売上高

当連結会計年度の売上高は、 「,」19億円と前連結会計年度に比べ 1.】%。」6「億円)増加しました。画像 ソリ ューション分野、産業分野におい 前連結会計年度に比べ増収となりました。

画像 ソリューション分野 は、国内のネットワークシス ムソリューションにおい 前連結会計年度末の ソ コン買替需要増大の 動影響はあったものの、円 の影響に加え、2切5のカ ー機やプロダクションプリン ン グのアフターセー スにおい 売上が伸長しました。

産業分野の売上高は、海外におけるサーマ 事業の伸張や、国内におけるインク ット事業の伸長により、増 加しました。

また、その他分野の売上高は、カ 事業の売上高が減少しました。

② 売上原価

当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度に比べ 0.「%。「5億円)増加し1 」,「50億円となりました。売上 高の増加や円 の影響等により増加しました。

③ 売上総利益

当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度に比べ 」.9%。」」6億円)増加し 9,069億円となりました。売上 高の増加や為替が円 に推移したことにより、増加しました。

④ 販売費及び一般管理費

当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ 5.1%。」8「億円)増加し 】,911億円となりま した。グ ープをあ 取り組ん いる構造改革活動の成果はありました。一方、将来の成長のための新興国・サ ービス事業の体制拡大に係る費用や円 の影響を け、増加しました。

営業利益

当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ 」.8%。45億円)減少し 1,15】億円となりました。売上高の 増加はあったものの、販売費及び一般管理費の増加により減少しました。

税引前利益

当連結会計年度の税引前利益は、前連結会計年度に比べ 4.9%。5】億円)減少し 1,1「「億円となりました。営業利 益の減少に加え 、有価証券売却益が減少したことに伴い金融収益が前連結会計年度に比べ減少しました。

法人所得税費用

当連結会計年度の法人所得税費用は、前連結会計年度に比べ 「.6%。10億円)減少し 」85億円となりました。

当 連 結 会 計 年 度 に お け る 実 効 税 率 は 」4% と な り ま し た 前 連 結 会 計 年 度 実 効 税 率 」4% 。標 準 法 定 実 効 税 率

」6%との差異は、海外連結子会社の実効税率との差異や未認識の繰延税金資産の減少等によるもの す。

親会社の所有者に帰属する当期利益

以上の結果、当連結会計年度の親会社の所有者に帰属する当期利益は、前連結会計年度に比べ 5.8%。4「億円)減 少し 685億円となりました。

全般

。」) 流動性と資本源泉

営業活動によるキャッシュ・フローの収入は、前連結会計年度に比べ 44」億円減少し 1,0「5億円となりました。主 な減少要因とし 、前連結会計年度末の需要増加や取引条件の見直し等による営業債務の増加の 動に伴う支払増加 等が挙 られます。

投資活動によるキャッシュ・フローの支出は、前連結会計年度に比べ 「05億円増加し 1,4」4億円となりました。支 出の主な内訳は、有形固定資産の設備投資 】59億円、無形資産の購入 」60億円、事業の買収 9】億円等 す。このう ち、有形固定資産の設備投資には、複写機器及び情報機器生産設備の拡充及び合理化投資、レンタ 用資産の取得等 が含まれます。

財務活動によるキャッシュ・フローは、「99億円の収入となりました。長期借入債務の返済 「,0」5億円や、配当金 の支払 「4「億円による支出がありました。一方 、社債発行 「00億円や、長期借入債務による調達 「,】「5億円等によ り、調達を実施しました。

事業発展に充分な資金流動性を確保し、堅固な財務体質を維持することが当社グ ープの方針 す。この方針に従 っ 、当社グ ープはここ数年、連結子会社が保有する流動性資金残高の効率的運用に努め まいりました。その方 策の と とし 実施し いるのが、各地域及びグローバ におけるキャッシュマネ ントシス ムの推進 す。

各地域にキャッシュマネ ントシス ムの要とし 設置し いる金融子会社を中心に地域内外のグ ープ企業間 手元流動性を有効活用するグ ープ内の資金融通の制度を構築、推進し おります。

また、当社グ ープは資産並びに 債の管理におい 金融派生商品契約を締結し おります。為替変動が外 建 資産と 債に与える潜在的な悪影響をヘッ するため、為替予約等及び通 プションを設定し おり、金利の変動 が金利支払によるキャッシュ・フローに与える潜在的な悪影響をヘッ するため、金利スワップ契約を結ん おりま す。当社グ ープはリスクの低減を目的とし 、定められた方針に従っ 金融派生商品を利用し おります。自己売 買、あるいは投機目的 金融派生商品を利用し おら 、またレバレッ を効かせた派生商品取引も行っ おりませ ん。

当社グ ープは主に手元資金及び現金同等物、様々な信用枠、コマーシャ ペー ー、及び社債の発行を組 合わ せ 資金を調達し おります。流動性と資本源泉の必要額を 断する際、連結財政状態計算書の現金及び現金同等物 の残高、並びに連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを重視し おります。

当連結会計年度末におい 、現金及び現金同等物の残高は1,」】】億円、借入枠は】,5」8億円 あり、そのうち未使用 残高は6,46「億円 ありました。当社は500億円。借入枠】,5」8億円の一部)のコミット ント・ インを金融機関との 間に設定し おります。また、リコーリース株式会社は500億円。借入枠】,5」8億円の一部)のコミット ント・ イン を金融機関との間に設定し おります。借入枠の範囲内 、各国市場の金利 金融機関から借入が可能 すが、これ ら金融機関からの借入のほとん が無担保 す。

当社及び一部の連結子会社は、コマーシャ ペー ー、及び社債の発行により資金を調達し おります。当連結会 計年度におい 、当社及び一部の連結子会社が発行するコマーシャ ペー ーの金利は0.08%~0.「5%、銀行借入の 金利は0.09%~9.】5%、社債の金利は0.08%~】.」0% す。また、当社グ ープは日本、米国、欧 及びグローバ にキャッシュマネ ントシス ムを活用し、有利子 債の残高を継続的に削減し おります。

当社は大手格付機関 マグロウ ・カン ニー の一部門 あるスタンダー ・アン ・プアー ・レー ン グ・サービス。以下 8 5 )、ムーデ ー ・インベスター ・サービス。以下 ムーデ ー )、及び日本の格付 け 機 関 1 社 か ら 格 付 け を 取 得 し お り ま す。当 連 結 会 計 年 度 末 現 在、当 社 の 格 付 け は 8 5 が 長 期 A 及 び 短 期 A - 1、またムーデ ー は短期P-1となっ おります。

日本 は慣習的に、ほぼすべ の銀行借入はそれ れの銀行との一般契約に従っ おります。これは、合理的 相 当な理由がある場合、銀行は借入金に対し 追加的な担保を求めることが き、提出された担保を定期預金と同様に キャッシュ・フロー

現金及び資産 債総合管理

資金源泉

当社グ ープは現金及び現金同等物、並びに営業活動により創出が見込まれる資金 少なくとも翌連結会計年度の 必要資金を充分賄えると予想し おります。お客様の需要が変動し、営業キャッシュ・フローが減少した場合 も、

現在の手元資金、及び当社グ ープが満足 きる信用格付けを持 金融機関に設定し いる借入枠 少なくとも翌連 結会計年度中は事業用資金を充分賄えると考え おります。さらに、足元の業務にとっ 必要な資金、及び既存事業 の拡大並びに新規プロ クトの開発に関連する投資に対し、充分な資金を金融市場又は資本市場から調達 きると 考え おります。各国の経済動向等による金利の変動は、当社グ ープの流動性に悪影響を及ぼす可能性があります が、手元の現金及び現金同等物は充分 あり、営業活動からも持続的にキャッシュ・フローが創出されキャッシュマ ネ ントシス ムを活用し いることから、こうした影響はあまり大きくないと考え おります。

当 社 グ ー プ は、翌 連 結 会 計 年 度 に 900 億 円 の 設 備 投 資 額 を 予 定 し お り ま す が、主 に 画 像 ソ リ ュ ー シ ョ ン 分 野、産業分野における生産設備の拡充及び合理化投資に関するもの す。

その他に、長期債務の返済とし 翌連結会計年度に1,「64億円、その後3年間 4,415億円を予定し おります。

当社及び一部の連結子会社は全従業員に対し様々な従業員年金制度を有し おります。連結財務諸表の注記事項「「

に記載のとおり、確定給付制度債務の積立不足額は、当連結会計年度末現在 1,448億円となりました。この積立不足 額を当連結会計年度の連結財政状態計算書に 債計上し おります。

年金制度への拠出額は前連結会計年度が1】8億円、当連結会計年度は「0】億円 した。

4 経営戦略の現状と見直し

当社グ ープの事業におい 中核をなす画像 ソリューション分野に い は、事業構造の転換期にあると認識 し おります。そうした事業環境の変化に適応し永続的に新しい価値を創造し続ける企業 あるため、「014年 から「01】年3 にわたる第18次中期経営計画 中計 を策定しました。本中計 はま 、「0「0年とその先の未来を 見据え 、 お客様の期待を超えた、 心・快適・便利 を提供し、 イフスタイ の変革を支援する環境にやさ しい会社 をビ ョンと定めました。そし このビ ョンを具体化し当社グ ープの長期的発展を確実にする変革 の3年間とし 位置づけ、 事業戦略・経営シス ム・体質改造の 位一体 の変革 を進め います。

特に事業戦略におい は、 画像 ソリューション分野 の収益力の強化と成長 と 新たな事業の柱の構築に よる成長 の を基本戦略とし 定め います。 画像 ソリューション分野 の収益力の強化と成長 におい は、 先進国の収益力強化 と、 新興国・サービス事業・別(※事業 の新たな収益源の確立 を、重点施策と し 展開し います。

また 新たな事業の柱の構築による成長 におい は、 プロダクションプリン ング、産業分野、カ 事 業 の柱の構築 と、 コアアセットを活用した新規事業の創造 を、重点施策とし 展開し います。

※別( ビ ュア コミュニケーション とは、プロ クター・ レビ会議シス ム・インタ ク ホワイト ー な の機器・サービスを通 、 い も・ こ も・ れと も 質の高いコミュニケーションを可 能にし、新しいワークスタイ を実現します。

の基本戦略の当連結会計年度における展開状況は以下のとおり す。

画像 ソリューション分野 の収益力の強化と成長

イ ン ナ ッ プ を 拡 充 し 競 力 を 高 め る た め、デ タ ク ロ 複 合 機 は、 RI(4H 25 6054/5054/4054 シ リ ー 並びに RI(4H 25 」554/「554シリー を発売しました。これらの新製品は省スペースか より高い生産性を 発揮し、ウ ームアップタイムやスリープ ー からの復帰時間の高速化も実現し います。 フ スの主力とな る中速・高速機ク スの複合機とし 、官公庁、教育機関、金融機関のお客様をは め、さま まな業種・業務に おい 、その性能を発揮します。

プリンター は、A」 クロプリンターの インナップを一新し 、幅広い用紙対応力や多彩なセキュリ ソ リューションへの対応な を実現した RI(4H 85 6400シリー を発売し、シ ア拡大を図りました。また、イン ク ッ ト 方 式 と レ ー ー 方 式 の 優 れ た 技 術 を 兼 備 え た 当 社 独 自 の ッ ト プ リ ン タ ー の 新 製 品 と し

RI(4H 8低 」100K分 を発売しました。これは小売業や飲食業な ーン展開を進めるお客様の各店舗やバック ー の使用に特化した専用 デ 、 堅牢設計 、 定稼動 、 扱いやすさ により、多くの店舗や事 務所を持たれ いる特定業種のお客様へのビ ネス拡大を進めます。

新興国におい は、お客様のニー に合った付加価値提供を強化するために、 バイに中東地域統括会社を設立 し、「015年 より本格的な営業を開始し います。イ ベーションセンターとし 研究開発や新規事業の創出に

な 、中東地域のお客様のニー に合ったソリューションを提供し、事業を拡大し まいります。また、イン 通信I9省の郵便局にI(9ソリューションを提供するソリューションプロバイダーに選定され、イン 国内におけるお よそ1「万9千の郵便局の郵便事業や金融サービスに関わる業務の電子化に貢献し います。

サービス事業におい は、韓国市場 I9機器・ソリューション提供・保守サービス 付加価値の高いビ ネスを 展開し いる、フュー ャー ック社及びフュー ャーウ ア社を買収し、サービス事業における基 強化を図り ました。

別(事業におい は、 フ スから教育現場 の対応力を強化するため、タ レット端末からのワイ レス投影や フ イビ ョン対応するな 、新たなプロ クター11機種19 デ を発売しました。また遠隔会議シス ムと し 、高 精 細 画 像 品 質 と ク リ ア な 音 声 品 質 を 実 現 す る と と も に、他 社 製 レ ビ 会 議 シ ス ム へ の 接 続 を 可 能 に し た、 RI(4H Uそじさじご正 (ommつそじげ制tじoそ 8と囲tごm 5」500 を発売しました。さらにインタ ク ホワイト ー の 必要資金及び契約債務

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