• 検索結果がありません。

に関する事項

 連結子会社の決算日が連結決算日と 異なる会社は下記のとおりでありま す。

Sega Amusements Taiwan Ltd.、

上海新世界世嘉游芸有限公司、

北京世嘉無線娯楽科技有限公司、

投資事業組合4組合は12月末日であり ます。

 連結子会社の決算日が連結決算日と 異なる会社は下記のとおりでありま す。

Sega Amusements Taiwan Ltd.、

上海新世界世嘉游芸有限公司、

北京世嘉無線娯楽科技有限公司、

投資事業組合3組合は12月末日であり ます。

セガサミーホールディングス株式会社(E02475) 有価証券報告書

項目

前連結会計年度 (自 平成21年4月1日

至 平成22年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年4月1日

至 平成23年3月31日) 4 会計処理基準に関する事

   

(1) 重要な資産の評価基準 及び評価方法

 ①満期保有目的の債券  償却原価法(定額法)

 ①満期保有目的の債券       同左

 ②その他有価証券

  時価のあるもの 

 決算末日の市場価格等に基づく時 価法(評価差額は、全部純資産直入 法により処理し、売却原価は移動平 均法により算定)

 ②その他有価証券    時価のあるもの

     同左  

  時価のないもの

   移動平均法による原価法

 なお、投資事業有限責任組合及び これに類する組合への出資(金融 商品取引法第2条第2項により有 価証券とみなされるもの)につい ては、組合契約に規定される決算報 告日に応じて入手可能な決算書を 基礎として持分相当額を純額で取 り込む方法によっております。

  時価のないもの      同左  

 

 ③デリバティブ

   時価法

 ③デリバティブ      同左

 ④たな卸資産

 主として総平均法による原価 法(収益性の低下による簿価切下 げの方法)

  なお、仕掛品は個別法による原   価法(収益性の低下による簿価切  下げの方法)を採用しておりま   す。

 ④たな卸資産      同左

 

(2) 重要な減価償却資産の 減価償却の方法

 

①有形固定資産(リース資産除く)  主として定率法

 ただし、平成10年4月1日以降に 取得した建物(附属設備を除く)

については、定額法を採用してお ります。

 なお、主な耐用年数は次のとおり であります。

 建物及び構築物   2〜50年  アミューズメント施設機器

2〜5年  また、定期借地権契約による借地 上の建物・構築物については、耐 用年数を定期借地権の残存期間、

残存価額を零とした定額法によっ ております。

①有形固定資産(リース資産除く)      同左

           

 平成19年3月31日以前に取得し たものについては、償却可能限度 額まで償却が終了した翌年から5 年間で均等償却する方法によって おります。

      

セガサミーホールディングス株式会社(E02475) 有価証券報告書

項目

前連結会計年度 (自 平成21年4月1日

至 平成22年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年4月1日

至 平成23年3月31日)

②無形固定資産(リース資産除く)

 定額法

 なお、自社利用のソフトウェアに ついては社内における利用可能期 間(5年以内)に基づく定額法に よっております。

③リース資産

 所有権移転ファイナンス・リース 取引に係るリース資産

 自己所有の固定資産に適用する減 価償却方法と同一の方法を採用して おります。

 所有権移転外ファイナンス・リー ス取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価 額を零とした定額法によっておりま す。 

 

②無形固定資産(リース資産除く)        同左

   

③リース資産      同左

 

 

 

(3) 重要な繰延資産の処理 方法

 ①創立費 

 支出時に全額費用処理しており ます。

①創立費       同左

②株式交付費 

  支出時に全額費用処理しており  ます。

②株式交付費      同左

 ③社債発行費 

 支出時に全額費用処理しており ます。

 

③社債発行費      同左

(4) 重要な引当金の計上基 準

 ①貸倒引当金

 期末債権の貸倒れによる損失に 備えるため、以下の基準によって おります。

 一般債権

 貸倒実績率法によっております。

貸倒懸念債権及び破産更生債権等  個別に債権の回収可能性を考慮 した所要額を計上しております。

①貸倒引当金      同左

 ②賞与引当金

 従業員に対する賞与の支給に充 てるため支給見込額を計上してお ります。

②賞与引当金      同左

③役員賞与引当金 

 役員に対して支給する賞与の支 出に充てるため、支給見込額を計 上しております。

③役員賞与引当金       同左

④ポイント引当金

 顧客に付与されたポイントの使 用による費用発生に備えるため、

④ポイント引当金      同左

 

セガサミーホールディングス株式会社(E02475) 有価証券報告書

項目

前連結会計年度 (自 平成21年4月1日

至 平成22年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年4月1日

至 平成23年3月31日)

⑤退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、

当連結会計年度末における退職給 付債務及び年金資産の見込額に基 づき計上しております。

 なお、過去勤務債務は原則として その発生時に一括費用処理するこ ととしておりますが、㈱セガ他3 社については、発生時の従業員の 平均残存勤務期間以内の一定の年 数(10年)による按分額を費用処 理することとしております。また、

数理計算上の差異は原則として翌 連結会計年度で一括費用処理する こととしておりますが、㈱セガ他 3社につきましては、各連結会計 年度の発生時の従業員の平均残存 勤務期間以内の一定の年数(10 年)による按分額をそれぞれ発生 の翌連結会計年度から定額法によ り費用処理することとしておりま す。

 (連結財務諸表作成のための基本 となる重要な事項の変更)  当連結会計年度より「退職給付 に係る会計基準」の一部改正(そ の3)(企業会計基準委員会 平 成20年7月31日 企業会計基準第 19号)を適用しております。

 これによる損益に与える影響は ありません。

 

⑤退職給付引当金      同左  

                       

─────────────

 ⑥役員退職慰労引当金

 国内の連結子会社の一部は、役員 の退職慰労金の支給に備えるた め、内規に基づく期末要支給額を 計上しております。

(追加情報)

 当社及び当社連結子会社である サミー㈱は平成21年6月開催の定 時株主総会において、役員に対す る退職慰労金制度廃止に伴う打切 り支給議案が承認可決されまし た。これにより役員に対する役員 退職慰労引当金は取崩し、打ち切 り支給の額の未払分を固定負債の

「その他」に計上しております。

⑥役員退職慰労引当金            同左

   

─────────────

 

 

セガサミーホールディングス株式会社(E02475) 有価証券報告書

項目

前連結会計年度 (自 平成21年4月1日

至 平成22年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年4月1日

至 平成23年3月31日) (5) 重要なヘッジ会計の方

 

①ヘッジ会計の方法

 繰延ヘッジ処理を採用しており ます。ただし、特例処理の要件を充 たす金利スワップ取引については 特例処理を採用しております。

 また、一部の連結子会社において 振当処理が認められる為替予約に ついては振当処理を採用しており ます。

①ヘッジ会計の方法      同左

②ヘッジ手段とヘッジ対象

 ヘッジ手段: 金利スワップ、為替  予約

 ヘッジ対象: 借入金の金利、外貨  建金銭債権債務

②ヘッジ手段とヘッジ対象       同左

 

 ③ヘッジ方針

 為替及び金利等の相場変動に伴 うリスクの軽減等を目的としてデ リバティブ取引を行っておりま す。なお、原則として実需に基づく ものを対象に行っており、投機目 的のデリバティブ取引は行ってお りません。

③ヘッジ方針      同左

 ④ヘッジの有効性評価の方法

 ヘッジ対象の相場変動等の累計 とヘッジ手段の相場変動等の累計 とを比率分析する方法により有効 性の評価を行っております。ただ し、金利スワップのうち特例処理 を採用しているものについては ヘッジの有効性評価は省略してお ります。

 

④ヘッジの有効性評価の方法      同左

(6) のれんの償却方法及び 償却期間

 

  ─────────────

 

 のれんは、その効果の発現する期間を 合理的に見積もれる場合にはその見積 もり年数により、それ以外の場合には 5年間の定額法により償却を行ってお ります。   

  (7) 連結キャッシュ・フ

ロー計算書における資 金の範囲

  ─────────────  連結キャッシュ・フロー計算書にお ける資金(現金及び現金同等物)は、

手許預金、要求払預金及び容易に換金 可能であり、かつ、価値変動について僅 少なリスクしか負わない取得日から 3ヶ月以内に償還期限の到来する短期 投資からなっております。

 

セガサミーホールディングス株式会社(E02475) 有価証券報告書

項目

前連結会計年度 (自 平成21年4月1日

至 平成22年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年4月1日

至 平成23年3月31日) 5 連結子会社の資産及び負

債の評価に関する事項

 連結子会社の資産及び負債の評価方 法は、全面時価評価法によっておりま す。

 

  ─────────────      

6 のれん及び負ののれんの 償却に関する事項

 

 のれんは、その効果の発現する期間を 合理的に見積もれる場合にはその見積 もり年数により、それ以外の場合には 5年間の定額法により償却を行ってお ります。

 

  ─────────────      

       

   

7 連結キャッシュ・フロー 計算書における資金の範 囲

 

 連結キャッシュ・フロー計算書にお ける資金(現金及び現金同等物)は、

手許預金、要求払預金及び容易に換金 可能であり、かつ、価値変動について僅 少なリスクしか負わない取得日から 3ヶ月以内に償還期限の到来する短期 投資からなっております。

  ─────────────     

 

セガサミーホールディングス株式会社(E02475) 有価証券報告書

関連したドキュメント