IPCAMDH2 TCPポート番号
6 通話が終わったら、 「終話ボタン」をタップ します。
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補足説明
●本アプリケーションで、基本情報の設定-テレビ電話/カメラ連動設定-自画像表示の設定を「あり」にしている場合、「自画像 送信ボタン」が有効であれば、テレビ電話での通話時に電話機LCD表示部の右下に自画像を表示します。
※端末側における画面自動回転の設定が「ON」の状態で映像画面のみを拡大して横向きに表示した場合、画面右下に自画像
も表示されます(本アプリケーションバージョン:02-02~)。
尚、相手の方の画面は自画像の上下を切り取った画像が表示されます(映像画面のみを拡大して横向きに表示している場合、
機種によって、相手の方の画面は自画像の左右を切り取った画像が表示されることがあります。)。また、電話機LCD表示部 の右下へ表示している自画像について、相手の方の画面に表示されている範囲が枠で示されます(本アプリケーションバージ ョン:02-02~)。
ご注意
●利用しているネットワーク環境などの影響により、画像が完全に表示されるまでに時間がかかることがあります。
●カメラの性能や利用しているネットワーク環境などの影響により、動きが激しいときは画像が乱れることがあります。
●テレビ電話画面を表示していると、まれに画像表示が途切れることがありますが、機器の異常ではありません。利用している ネットワーク環境や端末の負荷状態により、画像データが正常に受信できなかった場合にリフレッシュ機能が動作するため です。
●リフレッシュ機能や画像の乱れが頻繁に発生する場合、無線LAN環境の変化が考えられます。無線LANアクセスポイントの 設置場所や設置環境に変化が無いかご確認のうえ、販売店にご相談ください。
●3G/LTE回線を利用した発着信中や通話中に本アプリケーションへテレビ電話の着信が入った場合、「テレビ電話画面自動切 替」の設定に関わらずテレビ電話画面への切替が行われませんので、ご注意ください。
3G/LTE回線のご利用終了後に本アプリケーションでテレビ電話の通話を行う場合、「カメラボタン」をタップして手動でテ
レビ電話画面に切り替えてください。
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5.アプリケーションの操作方法(便利な使い方)
カメラを使う(拠点間で画像サーバを使用せずに端末の内蔵カメラを利用する)
本アプリケーションで画像サーバを使用せずに、端末の内蔵カメラを利用して他拠点の画像表示端末間でテ レビ電話の通話が可能です。
【本アプリケーションバージョン:02-02~】
※本機能は主装置ソフトバージョンが「3-X版以上」で利用可能となりますので、ご注意ください。
尚、事前に以下の主装置側のデータ設定を行っておく必要があります。詳細については、販売店へご確認 ください。
・特番: 「他拠点呼出」の番号を設定
※初期値が「なし」となりますので、ご注意ください。
・VOIPUのチャネル(収容位置)毎の用途:
最大8つの収容位置に対して「拠点間ビデオ会議/テレビ電話用」が設定可能
※「簡易ビデオ会議の利用有無」のデータ設定を「あり」に設定している場合、5つ~8つの収容位置に
「拠点間ビデオ会議/テレビ電話用」を設定してください。
・テレビ電話時の画像サーバ使用有無: 「なし」を設定 ※自拠点と他拠点の設定を共に「なし」にしてください。
・拠点間画像通信の利用有無: 「あり」を設定
・自拠点番号(拠点間画像通信用) : 「自拠点番号」を設定
・各拠点のIPアドレス(拠点間画像通信用) : 「各拠点の主装置IPアドレス」を設定 また、本アプリケーションの下記設定を必ずご確認のうえ、操作を行ってください。
(詳細は、 「3.アプリケーションの設定」に関するページの記載をご参照ください。 )
・コーデック→「H.264」に設定
・解像度→相手の方の端末における解像度の設定と同一値に設定
・画像サーバ使用→「端末間のテレビ電話のみを使用する」に設定
・端末の内蔵カメラを利用し、画像表示端末間(※)でテレビ電話の通話をする
※本アプリケーション(ET-MFTAPA2またはET-MFTAPI2のバージョンが02-02以上のみ)がインス トールされている端末またはIPLD電話機(APLバージョンが0202以上のみ)とテレビ電話の通話が可 能です。
IPLD電話機に関する詳細は、IPLD電話機側の取扱説明書をご参照ください。
1 ダイヤル画面の 「発話ボタン」をタップ します。
【補足説明】
・内線発信音(ツツツ…)が聞こえます。
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2 「他拠点呼出番号」を ダイヤルします。
※「他拠点呼出番号」は、主装置側 のデータ設定で設定している番号 をダイヤルしてください。
また、主装置側のデータ設定で 特番を可変桁設定にしている場合、
番号に続けて「#」をダイヤル してください。
3 拠点番号をダイヤルします。
【補足説明】
・手順2の後に約5秒経過すると、ダイヤル不可の状態となり ますので、事前に拠点番号をご確認のうえ、ダイヤルしてくだ さい。
ダイヤル不可の状態となった場合は、「終話ボタン」をタップ 後に再度手順1から順に操作を行ってください。
4 本アプリケーションがイン ストールされている端末ま たはIPLD電話機の内線番号 をダイヤルして、
発信します。
※内線番号を4桁ダイヤルした時点 またはダイヤル後の無操作が5秒 続いた時点で発信します。
尚、内線番号が3桁以下の場合、
番号に続けて「#」をダイヤル すると、即時発信します。
【補足説明】
・手順3の後に約5秒経過すると、ダイヤル不可の状態となり ますので、事前に内線番号をご確認のうえ、ダイヤルしてくだ さい。
ダイヤル不可の状態となった場合は、「終話ボタン」をタップ 後に再度手順1から順に操作を行ってください。
5 「入力操作切替ボタン」を
タップします。
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6 「カメラボタン」をタップ し、テレビ電話画面に 切り替えます。
【補足説明】
・本アプリケーションの設定で、内線発信の直後に自動で テレビ電話画面に切り替えることも可能です。
→基本情報の設定-テレビ電話/カメラ連動設定-テレビ電話画 面自動切替
・相手の方の端末がテレビ電話画面を表示中で自画像の送信が無 い場合、「画像送信を停止中です」の文字が表示されたブルー バック表示となりますので、ご注意ください。
相手の方の端末が自画像の送信を開始後、本アプリケーション の電話機LCD表示部に相手の端末の画像を表示します。