コピー先
(USBドライブ)¥tohken
・¥tohken フォルダは自動的に生成されます。
・任意のフォルダへコピーすることはできません。
装置設定 (MyConfig / MyParam)
装置の設定パラメータを
USBメモリに保存します。
装置設定を保存しておくと装置の複製を作る際や修理の復元時に便利です。
読み取り画像 (frameXX.bmp)
運用時に撮影したカメラ画像を
USBに保存します。
現場の状況保存に使用できます。
NG
画像 (imgXXYY.bmp)
運用時に取得した
NG画像を
USBに保存します。
読み取り不良の解析などに使用できます。
動作ログ (BootTrace / LogTrace / OutputTrace / sysinfo.csv)
ブートログ 起動時のログを記録します。
動作ログ 動作時のログを記録します。
出力ログ 上位側へ送信する内容を記録します。
NG
を出さないためのワーニング情報
8.1.1
イメージリーダの各種情報を
USBメモリにコピーする操作手順
(LED記号の意味・・・■,■:点灯、□:消灯、左からA, B, C, Dを表わします。)
↓
↓
↓
④コピーが終了すると
USBモニタが消灯し、待機状態に戻ります。
コピーの結果は、ブザーの音で判断できます。
コピー失敗
「ピピピピピピピッ」
コピー成功
「ピー ピー ピー」
③LED-B が点滅中に、Read キーを押します。
イメージリーダの各種情報が
USBメモリにコピーされます。
コピー中は
USBモニタのランプが点灯します。
②LED-A が点滅中に、Teach キーを
1回押して、LED-B を点滅させます。
※LED の状態(□■□□⇔□□□□)
(LED-B の点滅は一定時間で待機状態に戻ります)
①待機状態のとき、Teach キーを
2秒以上押し、LED-A を点滅させます。
※LED の状態(■□□□⇔□□□□)
(LED-A の点滅は一定時間で待機状態に戻ります)
8.2 USB
メモリの装置設定をイメージリーダにコピーする
8.2.1
イメージリーダにコピーするときの操作手順
(LED記号の意味・・・■,■:点灯、□:消灯、左からA, B, C, Dを表わします。)
↓
↓
↓
↓
⑤コピーが終了すると
USBモニタが消灯し、待機状態に戻ります。
コピーの結果は、ブザーの音で判断できます。
コピー失敗 「ピピピピピピピッ」
コピー成功 「ピー ピー ピー」
③LED-B が点滅中に、Teach キーを
1回押して、LED-C を点滅させます。
※LED の状態(□□■□⇔□□□□)
(LED-C の点滅は一定時間で待機状態に戻ります)
③ ④LED-C が点滅中に、Read キーを押します。
USB
メモリに保存した装置設定がイメージリーダにコピーされます。
コピー中は
USBモニタが点灯します。
LAN
②LED-A が点滅中に、Teach キーを
1回押して、LED-B を点滅させます。
※LED の状態(□■□□⇔□□□□)
(LED-B の点滅は一定時間で待機状態に戻ります)
③
①待機状態のとき、Teach キーを
2秒以上押し、LED-A を点滅させます。
※LED の状態(■□□□⇔□□□□)
(LED-A の点滅は一定時間で待機状態に戻ります)
9 仕様
ドキュメント内
取扱説明書
(ページ 88-91)