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通信環境設定とLAN端子設定

ドキュメント内 A (ページ 50-53)

● 「通信環境設定」は、LAN端子の接続をした場合および、ダイヤルアップ通信による双方向サービスを利用する場合に設定します。

● 「LAN端子設定」は、LAN端子の接続をした場合に設定します。ご契約のプロバイダーから設定内容の指定がある場合は、それ をもとに設定します。(ダイヤルアップでのインターネット通信の設定はしないでください)

● 東芝レコーダーをつないで「テレビdeナビ予約」をする場合にも「LAN端子設定」が必要です。 34 37

1   以下の操作で「通信接続設定」画面にする

❶  を押す

❷  で「設定」を選び、 を押す

❸  で「初期設定」を選び、 を押す

❹  で「通信設定」を選び、 を押す

❺  で「通信接続設定」を選び、 を押す

2   設定したい項目を で選んで を押し、次ページの表の手順に従って設定する

通信環境設定 LAN端子設定

イーサネット優先

通信接続設定

3   設定を有効にするには、本体の電源ボタンで電源を切り、もう一度電源を入れる

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準備編

その他の機能の接続 設定 双方向サービスを利用する場合の接続 ・ 設定

項 目 説明および操作手順

通信環境設定

● 番組(コンテンツ)によっては、通信方式をダイ ヤルアップ通信に指定してくる場合があり、そ の場合にダイヤルアップ通信を行うようにする か、しないかを設定します。

❶  で以下から選び、 を押す  イーサネット

  ダイヤルアップ通信を使用しない場合に選び ます。

 イーサネット優先

  イーサネット通信を優先して接続しますが、

データ放送でダイヤルアップ通信が指定され た場合はダイヤルアップ通信に切り換わりま す。通常はこちらを選びます。

L

AN端子設定 IPアドレス設定

● インターネットに接続するために、本機に割り 当てられる固有の番号を設定します。

※ 「IPアドレス自動取得」を「しない」に設定した場 合は、「DNS設定」の「DNSアドレス自動取得」

は、自動的に「しない」に設定されます。その場 合は、DNSアドレスを手動で設定してください。

❶  で「IPアドレス設定」を選び、 を押す

❷ IPアドレスを自動取得できる場合は、

「する」を選ぶ

■ IPアドレスを自動取得できないネットワーク 環境の場合

①  で「しない」を選ぶ

②  で「IPアドレス」を選び、 〜 で 入力する

③  で「サブネットマスク」を選び、 〜 で入力する

④  で「デフォルトゲートウェイ」を選 び、 〜 で入力する

 ②〜④では0〜255の範囲の数字(左端の 欄は0以外)を4箇所の欄に入力します。

 欄を移動するには、 を押します。

❸  を押す

DNS設定

● ドメイン名をIPアドレスに置き換える機能を持 ち、IPアドレスで特定されているDNSサーバー を設定します。

※ 「IPアドレス自動取得」を「しない」に設定した場 合は、「DNSアドレス自動取得」は自動的に「し ない」に設定され、「する」にはできません。DNS アドレスを手動で設定してください。

❶  で「DNS設定」を選び、 を押す

❷ DNSアドレスを自動取得できる場合は、

で「する」を選ぶ

■ DNSアドレスを自動的に割り当てられない ネットワーク環境の場合

①  で「しない」を選ぶ

②  で「DNSアドレス(プライマリ)」を選 び、 〜 で入力する

③  で「DNSアドレス(セカンダリ)」を選 び、 〜 で入力する

 ②と③では0〜255の範囲の数字(左端の 欄は0以外)を4箇所の欄に入力します。

 欄を移動するには、 を押します。

❸  を押す

L

 AN端子設定つづき プロキシ設定

● インターネットとの接続時にプロキシ(代理)

サーバーを経由する場合に設定します。

● ご契約のプロバイダーから指定がある場合にだ け設定してください。

● ここでのプロキシ設定はHTTPに関するもので す。

❶  で「プロキシ設定」を選び、 を押す

❷  で「使用する」を選び、 を押す

❸  で「サーバー名」を選び、 を押す

❹ サーバー名を入力する

 文字入力のしかたは操作編 53 をご覧くだ さい。

 入力できる文字は半角英字/半角数字で、記 号は半角の!"#% &()*+,-.:;<=>@[ ¥]^{}˜?̲/

です。

❺  で「ポート番号」を選び、 〜 でポート 番号を入力する

❻  で「設定完了」を選び、 を押す

MACアドレス

● ネットワーク上につながっている機器を識別す るために本機に割り当てられている番号です。

❶  で「MACアドレス」を選び、 を押す

❷ MACアドレスを確認したら、 を押す

接続テスト

● 「LAN端子設定」が正しく行われているかテスト します。

❶  で「接続テスト」を選び、 を押す

❷ 接続テストをする場合は、 を押す

 テスト結果のメッセージについては次ページ の「お知らせ」をご覧ください。

❸  を押して、メニューを消す

その他の機能の接続 設定

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双方向サービスを利用する場合の接続 ・ 設定

■ 通信環境設定について

● 「イーサネット優先」に設定した場合、何らかの原因(たとえばADSLモデムの故障など)でイーサネット通信ができないときには、

ダイヤルアップ通信もできなくなることがあります。

● 実際に接続・設定している環境と異なる項目を選ぶと正常に働きません。

■ IPアドレス設定について

● 本機に接続されたルーターのDHCP機能がONのときは、「自動取得」を「する」「しない」のどちらでも設定できます。

  (通常は、「する」に設定してください。「しない」に設定した場合は手動での設定が必要です)

● ルーターのDHCP機能がOFFのときは、「自動取得」を「しない」にして、手動で設定してください。

● 手動で設定する際は、他の接続機器とIPアドレスが重複しないように設定してください。また、設定する固定IPアドレスはプライ ベートアドレスでなければなりません。

● 設定終了後、本機に設定されたIPアドレスとルーターのローカル側に設定されたIPアドレスのネットワークID部分がそれぞれ同じ であることを確認してください。(詳しくは、ルーターの取扱説明書をご覧ください)

■ DNS設定について

● 本機に接続されたルーターのDHCP機能がONのときは、DNSアドレスの「自動取得」を「する」「しない」のどちらでも設定できま す。(通常は、「する」に設定してください。「しない」に設定した場合は手動での設定が必要です)

● 本機に接続されたルーターのDHCP機能がOFFのときは、DNSアドレスの「自動取得」を「しない」にして、プロバイダーから指定 されたものを手動で設定してください。(プロバイダーによって設定方法が異なります。プロバイダーとの契約内容に沿った設定を してください)

■ LAN端子設定の接続テスト結果について

● 接続テストの結果、正しく通信できなかった場合は、以下を確認してください。

⑴ LAN端子の接続状態と「LAN端子設定」を確認する

 正しく接続・設定されているかご確認ください。設定内容については、ルーターの設定内容に関係することがありますので ご注意ください。(ルーターの設定については、ルーターの取扱説明書をご覧ください)

⑵ ネットワーク環境の接続確認

 以下の手順で本機と同一ネットワーク上に接続されたパソコンからインターネットに接続できるか確認します。

❶ パソコンのインターネット・ブラウザ(Internet Explorerなど)を起動する

❷ URL欄に「www.toshiba.co.jp」を入力し、ページが表示されることを確認する

 ページが正しく表示されない場合は、接続されているパソコンやルーターの設定が正しいか確認してください(詳しくは、

パソコン、ルーターの取扱説明書をご覧ください)。この場合、本機の問題ではない可能性があります。

■ PPPoEの設定について

● 本機ではPPPoEの設定はできません。PPPoEはルーター側に設定してください。(設定にはパソコンが必要です)

双方向サービスを利用する場合の接続・設定  つづき

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準備編

その他の機能の接続 設定 アンテナの方向調整と設定

ドキュメント内 A (ページ 50-53)

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