SNMPv3
E- mail を送信するためのセキュリティ方式について
これらのセキュリティ方式は、ウェブブラウザー設定を使用して設定します。
SMTP 認証(SMTP-AUTH)
SMTP-AUTHはSMTP(インターネットE-mail送信プロトコル)を拡張したもので、送信者の身元が分かってい
ることを証明する認証方式を含みます。
関連情報
• サポート対象のセキュリティプロトコルと機能について
ホーム > セキュリティ > サポート対象のセキュリティプロトコルと機能について > ウェブブラウザー設定
(ウェブブラウザー)を使用してネットワーク製品を安全に管理する
ウェブブラウザー設定(ウェブブラウザー)を使用してネットワーク製品を 安全に管理する
お使いのネットワーク製品を安全に管理するには、セキュリティプロトコルを使用している管理ユーティリティ を使用する必要があります。
1. お使いのウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品のIPアドレス」を入力します(「製品のIPアドレス」には本製品の IPアドレスを入力します)。
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合は入力し、 をクリックしま す。
• SNMPv3プロトコルを使用する場合は、以下の手順に従います。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. プロトコルをクリックします。
6. SNMPが有効であることを確認し、SNMPの詳細設定をクリックします。
7. 以下の画面から、SNMPを設定します。
SNMPv3 read-write access and v1/v2c read-only accessモードを使用する場合、Ver. 1とVer. 2cのリー ドオンリーが認証されるため、プリントサーバーにアクセスするアプリケーション(BRAdmin Lightなど)
の一部が正常に機能しない場合があります。すべてのアプリケーションを使用する場合は、SNMP v1/v2c read-write accessモードを使用します。
• SNMPv3 read-write access
このモードでは、プリントサーバーはSNMPプロトコルのVer. 3を使用します。プリントサーバーを安 全に管理するには、このモードを使用します。
SNMPv3 read-write accessモードを使用する場合、以下の点に注意します。
- プリントサーバーは、ウェブブラウザー設定を使用して管理することができます。
- SNMPv1/v2cを使用するすべてのアプリケーションの使用が制限されます。SNMPv1/v2cアプリケー
ションの使用を許可するには、SNMPv3 read-write access and v1/v2c read-only accessまたは SNMP v1/v2c read-write accessモードを使用します。
関連情報
• サポート対象のセキュリティプロトコルと機能について
ホーム > セキュリティ > 安全なE-mailの送信について
安全な E-mail の送信について
• ウェブブラウザー設定を使用して E-mail の送信を設定する
• ユーザー認証を使用した E-mail 送信について
ホーム > セキュリティ > 安全なE-mailの送信について > ウェブブラウザー設定を使用してE-mailの送信 を設定する
ウェブブラウザー設定を使用して E-mail の送信を設定する
ユーザー認証済みの安全なE-mail送信を、ウェブブラウザー設定を使用して設定することをお勧めします。
1. お使いのウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品のIPアドレス」を入力します「製品の( IPアドレス」には本製品の IPアドレスを入力します)。
例:http://192.0.2.1
• ドメイン名システムを使用しているか、NetBIOS名を有効にしている場合、IPアドレスの代わりに
「SharedPrinter」など、他の名前を入力することができます。
- 例:
http://SharedPrinter
NetBIOS名を有効にしている場合、ノード名も使用できます。
- 例:
http://brnxxxxxxxxxxxx
NetBIOS名は、ネットワーク設定リストで確認できます。
• Macintosh®の場合、ステータスモニター画面に表示される本製品アイコンをクリックして、ウェブブラ
ウザー経由でアクセスします。
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合は入力し、 をクリックしま す。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. 左ナビゲーションバーの プロトコル をクリックします。
6. SMTP欄で、詳細設定をクリックし、SMTPの状態が有効であることを確認します。
7. SMTPの設定値を設定します。
• 詳細については、ウェブベース管理のヘルプを参照してください。
• テストメールを送信して、E-mailの設定値が正しいことを確認します。
• SMTPサーバーの設定値が不明の場合は、ネットワーク管理者またはインターネットサービスプロバイダ ー(ISP)にお問い合わせください。
8. 設定の完了後、 OK をクリックします。
Eメール送信設定テストのダイアログボックスが表示されます。
9. ダイアログボックスに表示される指示に従って、設定のテストを行ってください。
関連情報
• 安全なE-mailの送信について
ホーム > セキュリティ > 安全なE-mailの送信について > ユーザー認証を使用したE-mail送信について
ユーザー認証を使用した E-mail 送信について
本製品は、ユーザー認証が必要なE-mailサーバーを経由してE-mailを送信するための、SMTP-AUTH方式をサ ポートしています。この方式により、非認証のユーザーによるE-mailサーバーへのアクセスが防止されます。
SMTP-AUTH方式を使用して、E-mail通知およびE-mailレポートを送信することができます。
ウェブベース管理を使用してSMTP認証を設定することを推奨します。
E-mail サーバー設定
本製品のSMTP認証方式を、E-mailサーバーが使用する方式と一致するように設定する必要があります。お使い
のE-mailサーバーの設定については、ネットワーク管理者またはインターネットサービスプロバイダー(ISP)に
お問い合わせください。
SMTPサーバー認証を有効にするには、ウェブベース管理のSMTP画面の送信メールサーバー認証方式で、
SMTP-AUTHを選択する必要があります。
関連情報
• 安全なE-mailの送信について
用語集
本製品のマニュアルに掲載されている機能と用語の一覧です。ご利用いただける機能は、お買い上げのモデルによ って異なります。
A B C D H I L M N P R S T V W あ か さ た な は A
• AES
• AOSS
™• APIPA
• ARP
B
• BOOTP
• BRAdmin Light C
• Custom Raw Port D
• DHCP
• DNS クライアント
• DNS サーバー
H
• HTTP
I
• IPP
• IPv6
• IP アドレス
ホーム > 用語集
L
• LLMNR
• LPD
M
• MAC アドレス
• mDNS
N
• NetBIOS name resolution P
• PIN
R
• RARP
S
• SMTP-AUTH
• SMTP クライアント
• SNMP
• SNMPv3
• SNTP
ホーム > 用語集
W
• Web サービス
• WEP
• Wi-Fi Direct
™• WINS
• WINS サーバー
• WLAN レポート(無線 LAN レポート)
• WPA-PSK/WPA2-PSK
• WPS
あ
• アドホック(Ad-hoc)通信
• 暗号化
• インフラストラクチャ(Infrastructure)通信
• ウェブブラウザー設定
• オープンシステム か
• 共有鍵暗号システム
• ゲートウェイ(ルーター)
• 公開鍵暗号システム さ
• サブネットマスク
• ステータスモニター た
• チャンネル
ホーム > 用語集
• デジタル署名 な
• 認証
• ネットワーク共有印刷
• ネットワークキー
• ネットワーク設定レポート
• ノード名
は
• ピアツーピア
• プロトコル
ホーム > 用語集
AES
米国商務省標準技術局(NIST)によって制定された、TKIP より安全性の高い暗号化方式です。