連結財務諸表に対する注記
2. 退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産等 確定給付制度
2014年3月31日現在の退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表は次のとおりです。(簡便法を適用した制度を除く。)
百万円 千米ドル
2014 2014
退職給付債務の期首残高 ¥17,041 $165,575
勤務費用 1,159 11,262
利息費用 189 1,836
数理計算上の差異の発生額 2 19
退職給付の支払額 (722) (7,015)
過去勤務費用の発生額 61 593
退職給付債務の期末残高 ¥17,730 $172,270
2014年3月31日現在の年金資産の期首残高と期末残高の調整表は次のとおりです。(簡便法を適用した制度を除く。)
百万円 千米ドル
2014 2014
年金資産の期首残高 ¥10,031 $ 97,464
期待運用収益 170 1,652
数理計算上の差異の発生額 96 933
事業主からの拠出額 970 9,425
退職給付の支払額 (685) (6,656)
年金資産の期末残高 ¥10,582 $102,818
2014年3月31日現在の簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期首残高と期末残高の調整表は次のとおりです。
百万円 千米ドル
2014 2014
退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期首残高 ¥718 $6,976
退職給付費用 171 1,661
退職給付の支払額 (70) (680)
制度への拠出額 (98) (952)
その他 147 1,429
退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期末残高 ¥868 $8,434
2014年3月31日現在の退職給付債務と年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整
表は次のとおりです。
百万円 千米ドル
2014 2014
積立型制度の退職給付債務 ¥18,604 $ 180,762
年金資産 (11,702) (113,700)
6,902 67,062
非積立型の退職給付債務 1,113 10,814
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 8,015 77,876
退職給付に係る負債 8,062 78,333
退職給付に係る資産 (47) (457)
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 ¥ 8,015 $ 77,876
(注)簡便法を適用した制度を含みます。
2014年3月期の退職給付費用及びその内訳項目の金額は次のとおりです。
百万円 千米ドル
2014 2014
勤務費用 ¥1,159 $11,262
利息費用 189 1,836
期待運用収益 (170) (1,652)
数理計算上の差異の費用処理額 440 4,276
過去勤務費用の費用処理額 (36) (350)
簡便法で計算した退職給付費用 171 1,661
確定給付制度に係る退職給付費用 1,753 17,033
その他(注) 1,116 10,843
退職給付に関連する損益 2,869 27,876
(注)2014年3月期において、割増退職金等を販売費及び一般管理費に642百万円(6,238千米ドル)、その他損益に474百万円(4,605千米ドル)計上しております。
連結財務諸表に対する注記
2014年3月31日現在の退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
百万円 千米ドル
2014 2014
未認識過去勤務費用 ¥ (54) $ (525)
未認識数理計算上の差異 (3,412) (33,152)
合計 ¥(3,466) $(33,677)
2014年3月31日現在の年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりです。
2014
債券 30%
株式 24
生命保険一般勘定 36
その他 10
合計 100%
2014年3月期の数理計算上の計算基礎に関する事項は次のとおりです。
2014
割引率 0.60%〜1.40%
長期期待運用収益率 1.65%〜2.50%
長期期待運用収益率の設定方法 年金資産の長期期待運用収益率を決定するた
め、現在及び予想される年金資産の配分と、年金 資産を構成する多様な資産からの現在及び将来 期待される長期の収益率を考慮しております。
確定拠出制度
2014年3月期の当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は次のとおりです。
百万円 千米ドル
2014 2014
確定拠出制度への要拠出額 ¥469 $4,557
複数事業主制度
2014年3月期の一部の連結子会社の確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は次のとおりです。
百万円 千米ドル
2014 2014
厚生年金基金制度への要拠出額 ¥6 $58