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トラブルシューティング Q & A

ドキュメント内 Kaspersky Anti-Virus 2010 (ページ 148-155)

Kasperskyのインストール時に共存できないソフトウェアが見つかった

Q.

Kasperskyは、ほかのセキュリティ対策ソフトとは併用できません。

Kasperskyをインストールする前に、現在インストールしているほかのセキュリ ティ対策ソフトをアンインストールしてください。Kasperskyのインストール途中で、ほ かのセキュリティ対策ソフトをアンインストールすることもできます。

A.

インストールした直後の完全スキャンに時間がかかる

Q.

A.

削除ツールを使用する

そのセキュリティ対策ソフトを完全にアンインストールするための削除ツールがメーカ ーサイトから入手できる場合は、そのツールを使ってアンインストールすることをおす すめします。

アクティべーションができない

Q.

アクティべーションを行うためには、インターネットへの接続が必要となります。

ブラウザーを起動してインターネットに接続できているかどうか確認してから、

アクティべーションを行ってください。

–2 アクティべーションを実行する 9

A.

ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ   Q

&

A ライセンス更新の通知ウィンドウが表示された

Q.

ライセンスの有効期限が切れる前、また は切れたあとには、ライセンスの更新を 促す通知ウィンドウが表示されます。有効期限 を延長するためには、更新キーをご購入いただ き、新しいアクティべーションコードでアクテ ィべーションしてください。

–1 ライセンスを更新する 9

A.

Kasperskyをインストールしたら、ブラウザーやメールソフトで インターネットに接続できなくなった

Q.

Kasperskyをインストールしてから、ブラウザーでWebページが閲覧できない、メ ールソフトでメールが送受信できないなど、特定のアプリケーションからインタ ーネットへ接続できなくなった場合は、次の設定を確認します。

A.

1.

ナビゲーションパネルから[アプリケーションコントロール]を選択し、インフォメ ーションパネルの[アプリケーションコントロール]をクリックします。

2.

[アプリケーションコントロール]ウィンド ウの[表示するカテゴリ]で[すべて]を選択 します。

3.

一覧から、通信できないアプリケーション の[ステータス]が「許可」に設定されている か確認します。

[例]

Microsoft Internet Explorerの場合は

「Internet Explorer」のステータスを確認 します。

4.

「許可」になっていない場合は、ステータスをクリックして表示されるメニューで、

4.

[詳細]タブの[スキャン技術]で、[iSwift]

/[iChecker]のオン/オフを切り替えま す。

初期設定では、どちらもオンになっています。

オフにすると、スキャンの時間が長くなり ます。

5.

をクリックして、[完全スキャン]ウィ ンドウを終了します。

6.

をクリックして、[設定]ウィンドウを 終了します。

OK OK

ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ   Q

&

5.

をクリックして、[アプリケーションコントロール]ウィンドウを終了します。

6.

をクリックして、[設定]ウィンドウを終了します。

7.

インターネットに接続できなくなっていたアプリケーションで、正常に接続できる かどうか確認します。

OK OK

Windowsでよく使われるアプリケーションのステータス

Kasperskyをインストールするとき、OSの分析が行われ、Internet ExplorerやWindows メールなど、Windowsでよく使われるアプリケーションは、動作やネットワーク接続が遮 断されないよう、[許可するアプリケーション]に設定されます。

ペアレンタルコントロール機能を使用している場合

Webサイトにアクセスできない原因として、ペアレンタルコントロール機能によって遮 断されることがあります。その場合は保護者プロファイルを割り当てるなどの設定が必 要になります。

–39 ペアレンタルコントロール 7

ウイルスが検知されたら

Q.

インストール時の設定で、保護モードに[保護モードを手動選択にする]を選択し

た場合、Kasperskyがウイルスを検知したことを知らせる通知ウィンドウが表示

されます。検知されたファイルに対して、ウイルスの駆除や、ファイルの削除などの処理 方法を選択してください。

–9 操作 保護モードを選択する

–9 通知ウィンドウが表示されたら

※ウイルスを検知したときの動作設定を、あらかじめ変更しておくこともできます。

4 13 2

A.

危険なメールが検知されたら

Q.

インストール時の設定で、保護モードに[保護モードを手動選択にする]を選択し

た場合、Kasperskyが危険なメールを検知したことを知らせる通知ウィンドウが

表示されます。検知されたメールに対して、ウイルスの駆除や、メールの削除などの処 理方法を選択してください。

–9 操作 保護モードを選択する

–9 通知ウィンドウが表示されたら

※ウイルスを検知したときの動作設定を、あらかじめ変更しておくこともできます。

4 13 2

A.

ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ   Q

&

A 疑わしい動作の通知ウィンドウが表示されたら

Q.

インストール時の設定で、保護モードに[保護モードを手動選択にする]を選択し

た場合、Kasperskyが疑わしい動作を検知したことを知らせる通知ウィンドウが

表示されます。検知されたプロセスの処理を許可するか拒否するかを選択してくださ い。

–9操作 保護モードを選択する –9 通知ウィンドウが表示されたら 4

13 2

A.

SSL通信の通知ウィンドウが表示されたら

Q.

Kasperskyは、暗号化された接続(SSL)

のスキャンを実行できます。[暗号化され た接続]の設定を行うと、SSLを使用した通信を 行う際に通知ウィンドウが表示されます。

–8 暗号化された接続(SSL)のスキャンを設定する 通知ウィンドウにはSSLを開始するプログラム とリモートアドレスおよびポート番号が表示さ れます。次の中から、処理を選択します。

●[証明書を承諾]

SSL通信を続行します。

信頼できる接続先であると確信できる場合に 選択します。

●[証明書を拒否]

SSL通信を中断します。

通常は、これを選択することをおすすめします。

●[証明書を表示]

接続先の証明書を表示します。

証明書を確認して、信頼できる接続先であるかどうかを判断します。

なお、SSL通信をスキャンする場合、まれにWebサイトへの接続に失敗することがあり

ます。信頼できるサイトである場合は、その接続に対して[証明書を承認]を選択してく ださい。

8

A.

ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ   Q

&

●ほかのセキュリティ対策ソフトを削除する

Kaspersky以外のセキュリティ対策ソフトがインストールされていると、通信速度が大 きく低下する場合があります。ほかのセキュリティ対策ソフトはアンインストールし てください。

※そのセキュリティ対策ソフトを完全にアンインストールするための削除ツールが入手できる場合は、その ツールを使ってアンインストールすることをおすすめします。

●ウェブアンチウイルスの設定を変更する

ブラウザーでの通信速度が低下している場合は、次の設定を変更します。

1.

ナビゲーションバーの をクリックします。

2.

左側のツリーから、[ウェブアンチウイルス]を選択します。

3.

を選択します。

4.

[スキャンの最適化]で、[フラグメントのバッファリング時間]をオフにします。

5.

をクリックして、[ウェブアンチウイルス]ウィンドウを終了します。

6.

をクリックして、[設定]ウィンドウを終了します。

●常駐プログラムを終了する

Windows上に常駐しているプログラムが何らかの影響を及ぼしている可能性がありま す。タスクバーの通知領域に表示されているKaspersky以外のプログラムを、それぞれ の方法で終了または解除します。

OK OK 設定

設定

Kasperskyをインストールしたら、Windowsの動作がおかしくなった

Q.

ブルースクリーンが表示されたり、再起動を繰り返したりする場合は、まず Windowsが正常に起動する状態にします。

●Kasperskyを削除する

Windowsをセーフモードで起動し、Kasperskyを削除ツールで削除します。

–13 プログラムの削除(アンインストール)

2

A.

パソコンの起動時に8キーを押し続け、セーフモード(またはSafe mode)を選択して Windowsを起動してください。

※パソコンの機種によっては8以外のキーの場合もあります。

Kasperskyをインストールしてから通信速度が遅くなった

Q.

Kasperskyをインストールすることで、ネットワーク経由でやりとりされるデータ がスキャンされるため、Webページの閲覧時やメールの送受信時に、通信速度が ある程度遅くなります。通信速度が大きく低下する場合は、次のことをお試しください。

※セキュリティを低く設定すると、通信速度は速くなりますが安全性は低下します。

A.

2.

Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム–アクセサリ–

ファイル名を指定して実行]*1 を選択します。

*1 Windows XPでは、[スタート]ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行]を選択します。

3.

「msconfig」と入力し、 をクリックします。

[ユーザー アカウント制御]ダイアログボックスが表示された場合は、 をク リックします。

「システム構成(ユーティリティ)」が起動します。

4.

[全般]タブ/[スタートアップ]タブの設定内容を確認します。

※あとで元の状態に戻すときに必要です。必ずメモを取るなどして控えてください。

5.

[全般]タブをクリックします。

6.

[スタートアップのオプションを選択]を選択し、[スタートアップの項目を読み込 む]をオフにします。

自動的に、[スタートアップ]タブの各項目もオフになります。

7.

をクリックし、 をクリックします。

8.

再起動後、Kasperskyをインストールし直します。

–3 インストールと初期設定 2

OK 再起動

続行 OK

【正常に動作した場合】

Windowsの再起動や、その後の動作が正常に行われる場合は、上記の操作で無効にした スタートアップ項目のどれかに影響を受けていると考えられます。「システム構成(ユー ティリティ)」の[スタートアップ]タブで項目をオンに戻して、どの項目が影響している のか特定してください。

※まず半数の項目をオンに戻してトラブルが再現したら、そのとき変更した項目のさらに半数をオフにして 確認します。このように影響するプログラムの絞り込みを行います。

特定できたら、そのプログラムをアンインストールし、上記の手順で、それ以外の項目の設定を元に戻して お使いください。

【正常に動作しない場合】

正常に動作しない場合は、「システム構成(ユーティリティ)」の[全般]タブ/[スタートア ップ]タブの設定内容を元の状態に戻し、サポートセンターにご連絡ください。

ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ   Q

&

●ほかのセキュリティ対策ソフトを削除する

ほかのセキュリティ対策ソフトがインストールされていると、Kasperskyが正常に動作 しない場合があります。ほかのセキュリティ対策ソフトはアンインストールしてくださ い。

※そのセキュリティ対策ソフトを完全にアンインストールするための削除ツールが入手できる場合は、その ツールを使ってアンインストールすることをおすすめします。

●スタートアップ項目を無効にする

1.

管理者アカウントや「コンピュータの管理者」のユーザーでログオンします。

ドキュメント内 Kaspersky Anti-Virus 2010 (ページ 148-155)