e(p) ボタンを押して、マクロに設定します。
e(p) ボタンを押すたびにマクロの設定が変わ ります。
被写体に近づいて大きく撮影したいときに使用します。
使用可能撮影モード:
B
、 、 、 、 / ( 、 、 、 )、N
、<
、M
、>
注意
・ スーパーマクロを設定しているときは、焦点距離 約 60mm(35mmフィルム換算)に固定され、ズーム はできません。
・ スーパーマクロを設定しているときは、フラッシュ、
高感度2枚撮りは使用できません。
AUTO
AUTO マクロ設定中は e ま
たは > が表示され ます。
チェック!
・ マクロ撮影でピントが合う範囲
広角端:約10cm〜約80cm 望遠端:約1.2m〜約3.5m
・ スーパーマクロ撮影でピントが合う範囲 約1cm〜約10cm
焦点距離:約60mm固定(35mmフィルム換算)
・ マクロ撮影でのフラッシュ撮影可能距離 約30cm〜約3.0m
メモ
・ マクロ撮影時は手ブレしやすいので、三脚の使用をお すすめします。
・ マクロ撮影は次のとき自動的に解除されます。
- モードダイヤルを ( )、r に切り換え たとき
- 電源が切れたとき
・ フラッシュが明るすぎる場合は、フラッシュの光量補 正を行ってください(→84ページ)。
・ AFモード を オートエリア (→82ペー ジ)に設定しても、中央付近でピントが合います。
・ マクロ撮影など被写体に近づいた撮影ではAF補助光の 効果がないことがあります。
63
も っ と 使 い こ な そ う 撮 影 編
( (
っ
d フラッシュ撮影する(iフラッシュ)
Aフラッシュポップアップボタンを押して、フラッ シュをポップアップします。
Bフラッシュの設定を選びます。
一般的な撮影で使用します。
カメラが暗いと判断したときに自動的に発光します。
暗い場所で人物を撮影するのに適してい ます。ひとみが赤く写る(赤目現象)の を軽減します。
逆光で被写体が暗くなっている場合などに適していま す。周囲の明るさに関係なくフラッシュが発光します。
では同時に赤目も軽減できます。
夜や暗い室内で撮影をするときはフラッシュを使うことが有効です。撮影の目的に合わせて6種類のフラッ シュ設定ができます。使用可能な撮影モードについては64ページを参照してください。
メモ iフラッシュとは
被写体の位置とカメラとの距離、明るさなどを瞬時に判断し、
シーンに最適なフラッシュの発光量と感度を自動調整します。
薄暗い室内などでも、人物の白とびや背景の黒つぶれを防ぎ、
目で見たままに美しく撮影することができます。
フラッシュ撮影するときは、常にiフラッシュで撮影されます。
d(q)"ボタンを押して、フラッ シュの発光のしかたを設定します。
顔キレイナビ 補正ON"が 設定されているとき。
メモ
フラッシュが発光するときは、シャッターボタンを半押 しにすると、画面に b が表示されます。
xオートフラッシュ
赤目軽減オートフラッシュ
メモ
人物を暗いところでフラッシュ撮影したとき、フラッ シュの光が目の中で反射することにより、目が赤く写る 現象を「赤目現象」といいます。
d
強制発光フラッシュ、 赤目軽減+強制発光 フラッシュ次ページにつづく
dフラッシュ撮影する(iフラッシュ)(つづき)
夜景と人物の両方をきれいに撮影できます。必ず三脚を ご使用ください。 n では同時に赤目を軽減できま す。
/夜景 で最長4秒のスローシャッターになります。
■ 撮影モード別のフラッシュ設定
撮影モードにより、使用できるフラッシュ設定が変わり ます。
顔キレイナビb補正OFF に設定されているとき
c スローシンクロ、n 赤目軽減+スローシンクロ
注意
明るい撮影シーンでは露出オーバーになることがありま す。
フラッシュ発光禁止
フラッシュを閉めると 発光禁止になります。
フラッシュ撮影禁止の 場所などで撮影すると きに適しています。暗 いときは三脚の使用を おすすめします。
AUTO d c
B ○ ○ ×
○ ○ ×
× × ×
× ○ ×
H ○ ○ ○
, × × ×
. ○ ○ ×
/ × × ○
× × ×
× ○ ×
○ ○ ×
○ ○ ×
× × ×
○ × ×
× × ×
× ○ ×
○ ○ ○
N ○ ○ ○
< × ○ ○
M × ○ ×
> × ○ ×
65
も っ と 使 い こ な そ う 撮 影 編
( (
っ 顔キレイナビb補正ON に設定されているとき
n
B ○ ○ ×
○ ○ ×
× × ×
× ○ ×
H ○ ○ ○
/ × × ○
× × ×
× ○ ×
○ ○ ×
○ ○ ×
× × ×
○ × ×
N ○ ○ ○
< × ○ ○
M × ○ ×
> × ○ ×
チェック!
■ フラッシュ撮影可能距離( : AUTO時)
広角端:約50cm〜約8.8m 望遠端:約50cm〜約5.6m
これよりも遠くなるとフラッシュを使用しても暗くなっ てしまいます。
注意 フラッシュ使用時の注意
・ 1/1000秒より高速なシャッタースピードのときは、
フラッシュが発光しても暗くなることがあります。
・ フラッシュ充電中(インジケーターランプが橙点滅)
にシャッターボタンを押すとフラッシュ発光せずに撮 影されます(AUTO、 のとき)。
・ 電池の残量が少ない場合、フラッシュ充電時間が長く なることがあります。
・ フラッシュ撮影をした場合、フラッシュを充電するた めに映像が消えて黒い画面になることがあります。こ のときインジケーターランプが橙色に点滅します。
・ フラッシュは数回発光します(予備発光、本発光)。
撮影が完了するまでカメラを動かさないでください。