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も っ と 使 い こ な そ う 撮 影 編
( (
っ
d フラッシュ撮影する(iフラッシュ)
一般的な撮影で使用します。
カメラが暗いと判断したときに自動的に発光します。
暗い場所で人物を撮影するのに適してい ます。
ひとみが赤く写る(赤目現象)のを軽減 します。
FinePix A900/A820/A800では、撮 影モードとして設定することもできます
(→45ページ)。
逆光で被写体が暗くなっている場合などに適していま す。
周囲の明るさに関係なくフラッシュが発光します。
夜や暗い室内で撮影をするときはフラッシュを使うことが有効です。撮影の目的に合わせて6種類のフラッ シュ設定ができます。使用可能な撮影モードについては52ページを参照してください。
メモ iフラッシュとは
被写体の位置とカメラとの距離、明るさなどを瞬時に判 断し、シーンに最適なフラッシュの発光量を自動調整し ます。薄暗い室内などでも、人物の白とびや背景の黒つ ぶれを防ぎ、目で見たままに美しく撮影することができ ます。フラッシュ撮影するときは、常にiフラッシュで撮 影されます。
メモ
フラッシュが発光するときは、シャッターボタンを半押 しにすると、液晶モニターに b が表示されます。
AUTO オートフラッシュ(表示なし)
d(q)"ボタンを押して、フラッ シュの発光のしかたを設定します。
b
赤目軽減フラッシュメモ
暗い場所でフラッシュを使用して人物を撮影したとき、
フラッシュの光が目の中で反射することにより、目が赤 く写る現象を「赤目現象」といいます。
d
強制発光フラッシュdフラッシュ撮影する(iフラッシュ)(つづき)
フラッシュ撮影禁止の場所などで撮影するときに適して います。暗いときは手ブレ防止のため三脚のご使用をお すすめします。
どのような場合でもフラッシュは発光しません。
夜景と人物の両方をきれいに撮影できます。必ず三脚を ご使用ください。
n では同時に赤目を軽減できます。
8 夜景で最長3秒のスローシャッターになります。
C フラッシュ発光禁止
c
スローシンクロ、n
赤目スロー注意
明るい撮影シーンでは露出オーバーになることがありま す。
チェック!
■ 撮影モード別のフラッシュ設定
撮影モードにより、使用できるフラッシュ設定が変わり ます。(FinePix A610では 、b、 、 の撮影 モードは設定できません。)
AUTO b d C c n
s ○ ○ ○ ○ ○ ○
AUTO ○ ○ ○ ○ × ×
× × × ○ × ×
○ ○ ○ ○ × ×
b × ○ × × × ○
○ ○ ○ ○ × ×
m ○ ○ ○ ○ ○ ○ , × × × ○ × × . ○ × ○ ○ × × 8 × × × ○ ○ ○
× × × ○ × ×
○ ○ ○ ○ × ×
○ ○ ○ ○ × ×
× × × ○ × ×
× ○ × ○ × ×
× × × ○ × ×
× ○ × × × ×
× × × ○ × ×
も っ と 使 い こ な そ う 撮 影 編
( (
っ チェック!
■ フラッシュ撮影可能距離( : AUTO時)
<FinePix A900/A820>
広角側:約60cm〜約3.9m 望遠側:約60cm〜約1.8m
<FinePix A610>
広角側:約60cm〜約3.5m 望遠側:約60cm〜約1.9m
<FinePix A800>
広角側:約50cm〜約3.8m 望遠側:約60cm〜約2.0m
これよりも遠くなるとフラッシュを使用しても暗くなっ てしまいます。
注意 フラッシュ使用時の注意
・ フラッシュ充電中(インジケーターランプが橙点滅)
にシャッターボタンを押すとフラッシュ発光せずに撮 影されます(AUTO、bのとき)。
・ 電池残量が少ない場合、フラッシュ充電時間が長くな ることがあります。
・ フラッシュ撮影をした場合、フラッシュを充電するた めに映像が消えて黒い画面になることがあります。こ のときインジケーターランプが橙色に点滅します。
・ フラッシュは数回発光します(予備発光、本発光)。
撮影が完了するまでカメラを動かさないでください。