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身体拘束について以下の各問(問 8~15)に回答してください

期待した通りであった 26 89.7 期待したものではなかった 3 10.3

2 身体拘束について以下の各問(問 8~15)に回答してください

[問 8] ソーシャルワーカーとして、現在までに身体拘束に対してどのような取り組 みを行ってきましたか。当てはまる番号にすべてに○をしてください。

1.施設内向けの身体拘束に関する研修の実施

2.施設外の身体拘束に関する研修への参加および職員派遣 3.認知症ケアに関する研修への参加および職員派遣 4.地域施設合同の身体拘束に関する研修の実施 5.身体拘束に関する調査の実施

6.身体拘束廃止に関する委員会の実施

7.施設独自の身体拘束に関するマニュアル作り 8.その他( )

[問 9] あなたが中心として関わっている介護施設の利用者数はどのぐらいでしょう か。

( )名

[問 10] あなたが中心として関わっている介護現場では、半年間の間でやむを得ない 身体拘束は行われていましたでしょうか。

1.常時行われていた

2.時々行われていた

3.あまり行われていなかった

4.行われていなかった

158

[問 11] 緊急やむを得ない身体拘束として必要な行為について以下の各項目について お答えください。

必要ない行為 である

あまり必要な い行為である

どちらともい えない

やや必要な行 為である

必要な行為で ある 1 車いすやいすから歩き出してしまうことがある利用者に対

して、車いすやいすにひもで縛る。 1 2 3 4 5

2 ベッドから立ち上がって歩き出してしまうことがある利用

者に対して、ベッドにいる際はひもで縛る。 1 2 3 4 5

3 ベッド上でよく動き、転倒・転落をするリスクが高い利用

者に対して、ベッドにひもで縛る。 1 2 3 4 5

4 ベッドから立ち上がり、歩き出す行為が頻繁に見られる利

用者に対して、ベッドに4点柵をつける。 1 2 3 4 5

5 ベッドから立ち上がり、転倒・転落などの危険があるた

め、ベッドを低くし、センサーマットをつける。 1 2 3 4 5

6 ベッドから立ち上がり、転倒・転落などの危険があるた

め、ベッドをステーション前に移動させる。 1 2 3 4 5

7

経管栄養のチューブをつけている利用者が、頻繁に抜去行 為が見られるため、チューブを抜かないよう四肢をひもで 縛る。

1 2 3 4 5

8 経管栄養のチューブをつけている利用者が、頻繁に抜去行

為が見られるため、ミトン型の手袋をつける。 1 2 3 4 5

9 点滴・経管栄養等のチューブを抜かないように、腹巻等で

腹部を覆う。 1 2 3 4 5

10 点滴や胃ろうチューブを自己抜去しないように、介護衣を

使用する。 1 2 3 4 5

11 皮膚をかきむしる行為を行う利用者に対し、掻きむしる行

為が始まったときのみミトン型の手袋をつける。 1 2 3 4 5

12 皮膚を掻きむしらないように、手指が動くように配慮し、

綿の手袋や軍事を使用する。 1 2 3 4 5

13 掻きむしり等防止のため、腹帯を使用する。 1 2 3 4 5

14 おむつ外し防止のため、ズボンに手が入らないよう腹巻や

腰巻を使用する。 1 2 3 4 5

15 おむつ外し防止のため、ズボンに手が入らないよう、ズボ

ンのひもをきつく締める。 1 2 3 4 5

16 おむつ外しを行う利用者に対して、行為が見られたとき

は、介護衣(つなぎ服)を着せる。 1 2 3 4 5

159

必要ない行為 である

あまり必要な い行為である

どちらともい えない

やや必要な行 為である

必要な行為で ある 17 車いすや椅子から立ち上がったりするような行動が見られ

る利用者に対して、Y字型拘束帯をつける。 1 2 3 4 5

18 車いすや椅子から立ち上がったりするような行動が見られ

る利用者に対して、腰ベルトをつける。 1 2 3 4 5

19 椅子から立ち上がったりするような行動が見られる利用者

に対して、テーブルをつける。 1 2 3 4 5

20 車いすから立ち上ったりするような行動が見られる利用者

に対し、車いすテーブルをつける。 1 2 3 4 5

21 歩行能力の無い人が立ち上がって転倒やすり落ちないため

に、車いすの安全ベルトを使用する。 1 2 3 4 5

22 車いすで食事をとる際、座位保持が不可能なため、ずれ落

ち防止のためひもで縛る。 1 2 3 4 5

23 車いす上の姿勢保持のため、車いす用テーブルを使用す

る。 1 2 3 4 5

24 椅子からのずり落ち防止のため、滑り止めマットを使用す

る。 1 2 3 4 5

25 立ち上がる能力のある利用者に対して、転倒・転落の危険

性があるため、深く沈むクッションを使用する。 1 2 3 4 5

26

インフルエンザやノロウイルスなどの感染症になり、他の 利用者に感染する恐れがあるため,自分の意志で開けるこ とのできない居室に隔離する。

1 2 3 4 5

27 他の利用者とのトラブルや暴力行為があるため、別の居室

に隔離する。 1 2 3 4 5

28 自分の居室を出て徘徊行為が見られる利用者に対して、自

分の意志で開けることのできない居室に隔離する。 1 2 3 4 5

29 行動が落ち着かない利用者に対して、行動を落ち着かれる

ため、向精神薬を過剰に服用させる。 1 2 3 4 5

30 他人への迷惑行為が見られる利用者に対して、一時的に

ベッドなどに体幹や四肢をひも等で縛る。 1 2 3 4 5

31 夜間帯に徘徊行為が見られる利用者に対して、夜間の時間

はベッドをステーション前に移動させて見守る。 1 2 3 4 5

32 徘徊の際、利用者が自由に移動できるように車いすベルト

を使用する。 1 2 3 4 5

33 本人が手すり代わりに柵を利用するため、降りる側に2つ柵

を使用する。 1 2 3 4 5

34 夜間時に徘徊行為が見られる利用者に対し、夜間対応とし

てセンサーマットを使用する。 1 2 3 4 5

160

[問 12]やむを得ない身体拘束を行う場合の必要となる要件についてどのようにお考え でしょうか。

重要な理由で はない

あまり重要な 理由ではない

どちらともい えない

重要な理由で ある

非常に重要な 理由である

1 利用者の生命の危険から守るため 1 2 3 4 5

2 身体拘束以外に利用者の安全を確保する方法がない為 1 2 3 4 5

3 身体拘束を一時的に行う事で利用者の安全を確保する

ため 1 2 3 4 5

4 身体拘束をすること対する利用者家族の強い要望に対

応するため 1 2 3 4 5

5 マンパワー不足により利用者の見守りに限界であるた

め 1 2 3 4 5

6 身体拘束に対する知識を身に付けている職員が少ない

ため 1 2 3 4 5

7 身体拘束以外の介護方法を身に付けている職員が少な

いため 1 2 3 4 5

8 身体拘束を行わなければならない人員環境であるため 1 2 3 4 5

9 利用者の自傷行為や他者への暴力を回避させるため 1 2 3 4 5

10 利用者からの暴力からくる危険性から職員自身の安全

を確保するため 1 2 3 4 5

11 利用者家族からの責任追及を回避するため 1 2 3 4 5

12 利用者家族からの拘束の要望に応えるため 1 2 3 4 5

13 職員のストレスを軽減させるため 1 2 3 4 5

14 治療を円滑に行うため 1 2 3 4 5

15 利用者の抱えているリスクを回避するため 1 2 3 4 5

161

[問 13]やむを得ない身体拘束を行う事によって発生する問題点についてどのようにお考 えでしょうか。

当てはまらない あまり当てはま らない

どちらともいえ

ない やや当てはまる 当てはまる 1 身体拘束することによって利用者に身体的な弊害をも

たらす 1 2 3 4 5

2 身体拘束することによって利用者に精神的な弊害をも

たらす 1 2 3 4 5

3 身体拘束をすることによって利用者に社会的な弊害を

もたらす 1 2 3 4 5

4 身体拘束を行う事が必ずしも利用者の安全を守ること

には繋がらない 1 2 3 4 5

5 身体拘束することによって利用者の尊厳や人格を強く

損害させる 1 2 3 4 5

6 身体拘束することによって利用者の生活に対する意欲

が低下してしまう 1 2 3 4 5

7 身体拘束することによって利用者の介護度が上がって

しまう 1 2 3 4 5

8 身体拘束することによって利用者のADLが低下してしま

う 1 2 3 4 5

9 身体拘束することによって利用者家族において苦しみ

や精神的辛さが生まれる 1 2 3 4 5

10 身体拘束することで職員間において苦しみや精神的辛

さが生まれる 1 2 3 4 5

11 身体拘束をすることによって職員の仕事の意欲が低下

してしまう 1 2 3 4 5

12 身体拘束することによって介護する側の負担が増える 1 2 3 4 5

162

[問 14]今後、養介護施設従事者による高齢者虐待(身体拘束を含む)無くしていくた めには、どのような取り組みが必要であるとお考えでしょうか。

必要ない あまり必要 ない

どちらとも いえない

やや必要で

ある 必要である 1 身体拘束が高齢者虐待のひとつであるということを施

設職員全員で意識する 1 2 3 4 5

2 高齢者虐待や身体拘束に対する施設の考え方を明確に

説明し,施設全体で意識を統一する機会を作る 1 2 3 4 5

3 施設外で行われている高齢者虐待や身体拘束に関する

研修会に参加を義務付ける 1 2 3 4 5

4

他の施設と情報を交換する機会を作り,高齢者虐待や 身体拘束に対する意識や考え方を共有できる機会を作 る

1 2 3 4 5

5 高齢者虐待や身体拘束にならない具体的な事例を取り

上げ,ケアの技術を向上させるための機会をつくる 1 2 3 4 5

6 福祉専門職としての知識・倫理・価値を教える,考え

る機会を作る 1 2 3 4 5

7

業務中に抱えているケアに対しての不安や悩みについ て,相談できる時間を作り,職員のストレスを解消で きるようスーパービジョンを実施する

1 2 3 4 5

8

職員が一人で悩みを抱え込みストレスを溜めないよう に,常に誰かに悩みや不安を相談できる施設環境づく りやスーパービジョンを実施する

1 2 3 4 5

9

自分自身のケアを振り返る時間を作り,今後のケアの 在り方りついて,ともに考え,共有できるようスー パービジョンを実施する

1 2 3 4 5

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