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質問登録画面の操作

ドキュメント内 intra-mart WebPlatform/AppFramework (ページ 49-56)

1.9 成熟度調査

1.9.3 質問作成

1.9.3.4 質問登録画面の操作

質問を登録する。

1

質問内容を入力します。

 登録されているカテゴリの利用について。

カテゴリの入力項目をクリックすると、既に登録されているカテゴリが一覧表示されます。

一覧表示中のカテゴリをクリックすると選択したカテゴリが入力項目に設定されます。

 リスクコントロールの内容を質問に反映したい場合について

質問の 検索をクリックすると、リスクコントロール検索画面がサブウィンドウで表示されます。

この画面で選択されたリスクやコントロールの内容が質問の入力項目へ反映されます。

詳細は1.9.3.7.リスクコントロール検索画面を参照ください。

2

回答のタイプ(チェックボックス、ラジオボタン)を指定します。

 回答のタイプについて

指定されたタイプにより回答選択肢の表示が以下のように変わります。

また、それぞれの特徴は以下のとおりです。

<チェックボックス>

チェック項目はチェックボックス表示。達成度には100を選択肢の数で割った値が自動設定されます。

重み付けを行うために重要度の指定ができます。

<ラジオボタン>

チェック項目はラジオボタン表示、達成度には0~100の値を任意に指定できます。重要度の指定はありません。

 回答選択肢設定後にタイプを変更した場合は、回答選択肢はクリアされます。

(タイプを元に戻せば、元の回答選択肢が表示されます)

3

回答選択肢を作成します。

行挿入をクリックすることで回答選択肢が新たに作成されます。ここでは質問に対する回答選択肢を任意 の数作成します。

① 作業用のチェックボックス、削除や移動対象を指定するのに使用します。

② 達成度 ヒートマップで集計される値の元となる数値が表示されます。

(回答タイプがラジオボタンの場合、0~達成度の最大値[デフォルト100]

の範囲で指定可能です)

③ 重要度 ヒートマップで重み付け表示される際の重要度を指定します。

(回答タイプがラジオボタンの場合、重要度は1で固定です)

④ 表示チェック項目 回答タイプにより、 か を表示。実際のアンケートで表示されるチェック 項目を表します。

⑤ 内容 回答選択肢の内容を入力します。

① ② ③ ④ ⑤

操作について

基本的な操作方法を説明します。

行挿入

行挿入をクリックします。

回答選択肢が1行追加されます。さらに 行挿入をクリックします。

もう1つ回答選択肢が追加され2行になります。

削除

削除対象にチェックを付け 削除をクリックします。

指定した行が削除されます。(複数削除可)

上へ

移動対象にチェックを付け 上へをクリックします

指定した行が1つ上へ移動します。

下へ

移動対象にチェックを付け 下へをクリックします

指定した行が1つ下へ移動します。

4

重要度等を設定する。。

回答選択肢をチェックボックスで作成した場合、重要度の設定ができます。

重要度の値は0~選択肢の数の範囲で指定でき、達成度と乗算して0~達成度の最大値(デフォルト100)

の範囲になるよう設定できます。(この例では回答選択肢が5つなので重要度は0~5の範囲で設定でき ます)

デフォルト値を設定したい場合は、内容のチェックボックスにチェックを付けてください。

達成度と重要度

達成度は、ヒートマップで集計される値の元となる数値です。

達成度の最大値(デフォルト100)が質問の達成度の上限となります。

回答タイプ(チェックボックス)では、回答選択肢が全選択された場合を達成度の最大値と見なします。

回答タイプ(ラジオボタン)では、一択式になるため達成度は0~達成度の最大値の範囲で任意に指定できます。

重要度は、回答タイプ(チェックボックス)の場合に設定できます。

回答タイプ(チェックボックス)では達成度が均等に割り振られますが、重要度が高いと思われる選択肢に設定する ことで、調査したいポイントを絞り込むことができます。

重要度の設定は、ヒートマップの重み付けで集計した場合に反映されます。

5

登録ボタンをクリックし、質問を登録します。

6

登録処理が正常終了します。

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