賠償事故が起きた場合には、弊社は補償を受けられる方と相手方との示談交渉に関するご相談の 受付けなど、事故解決のためのお手伝いをいたします。
また、補償を受けられる方が相手方から損害賠償の請求を受けたときは、補償を受けられる方のお申し 出があり、かつ、相手方の同意が得られる場合は、相手方との示談交渉を弊社がお引き受けします。ただし、
補償を受けられる方が正当な理由がなく弊社への協力を拒まれた場合や、補償を受けられる方に賠償責任 がない場合、法律上の損害賠償責任の額がご
契約金額を明らかに超える場合など、示談交 渉ができないことがありますのでご注意くだ さい。
(2) 補償を受けられる方、保険金を受け取るべき方 または保険の対象であることの確認のために 必要な書類
住民票、戸籍謄本、印鑑証明書、委任状、登録事項等 証明書
など
(3) 傷害または疾病の程度を証明するために必要 な書類
レントゲン写真、MRI画像
など
(4) 保険の対象の価額、ご契約者または補償を受け られる方に生じた損害の範囲や損害の額、また は負担した費用を算出するために必要な書類
見積書、写真、領収証、通院交通費明細書、各種費用 特約などの費用負担を立証する書類
など
(5) 弊社が支払うべき保険金の額を算出するため に必要な書類
他の保険契約などの保険金支払内容を記載した支払 内訳書 など
(6) 公の機関や関係先への調査のために必要な書類 個人情報の取扱に関する同意書、医療機関用同意書
など
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ご契約内容を定めた普通保険約款・特約条項を掲載してい ます。保険証券をご確認いただき、適用される普通保険約款 の条項および特約条項をご一読ください。
■約款本文中の下線のある用語については、各条項・特約の冒頭〈用語 の定義〉で、ご説明しています。
※用語の定義は、五十音順に表示しています。
■約款本文中の(注)のある用語については、各条の末尾でご説明し ています。
約款をご覧いただくにあたっての注意事項
※ご契約にセットされる特約の保険証券の表示内容については、6 〜 9 ページ をご覧ください。
一般自動車総合保険 普通保険約款・特約条項
115
特約条項
について生じた1回の対人事故による同条 (1) の損害に対して、自賠責保険等によって支払われる金額がある場合は、損害の額が自賠責保険 等によって支払われる金額を超過するときに限り、その超過額に対してのみ保険金を支払います。
(3) (1) の規定の適用において、当会社は、普通保険約款賠償責任条項第9条(当会社による解決−対人賠償)(3) ③の規定にかかわらず、同条 (1) の規定を適用します。
(注 1)普通保険約款賠償責任条項
契約自動車について適用される他の特約を含みます。
第3条(保険金を支払う場合−自損傷害)
当会社は、他の運転自動車を契約自動車とみなして、契約自動車の保険契約の条件に従い、普通保険約款自損事故条項(注 2)を適用します。
ただし、この場合における被保険者は、他の運転自動車の正規の乗車装置またはその装置のある室内(注 3)に搭乗中(注 4)の記名被保険 者等に限ります。
(注 2)普通保険約款自損事故条項
契約自動車について適用される他の特約を含みます。
(注 3)その装置のある室内
隔壁等により通行できないように仕切られている場所を除きます。
(注 4)搭乗中
極めて異常かつ危険な方法で搭乗している場合を除きます。
第4条(保険金を支払う場合−車両損害)
当会社は、他の運転自動車を契約自動車とみなして、契約自動車の保険契約の条件に従い、普通保険約款車両条項(注 5)を適用して、他 の運転自動車に生じた損害(注 6)に対して保険金(注 7)を支払います。ただし、保険金額については、保険証券記載の保険金額にかかわらず、
他の運転自動車の損害が生じた地および時における他の運転自動車と同一車種、同年式で同じ損耗度の自動車の市場販売価格相当額とします。
(注 5)普通保険約款車両条項
契約自動車について適用される他の特約を含みます。
(注 6)損害
普通保険約款車両条項第8条(損害の一部とみなす費用)に定める費用を含みます。
(注 7)保険金
車両価額協定保険特約の適用がある場合は、同特約第8条(全損時諸費用保険金)に定める全損時諸費用保険金を含みます。
第5条(保険金を支払わない場合)
当会社は、普通保険約款賠償責任条項、自損事故条項、車両条項および基本条項の規定による場合のほか、次の①から⑤までのいずれかに 該当する間に生じた事故により、被保険者が被った損害または傷害に対しては、保険金を支払いません。
① 被保険者の使用者の業務(注 8)のために、その使用者の所有する自動車(注 9)を運転している間
② 被保険者が役員(注 10)となっている法人の所有する自動車(注 9)を運転している間
③ 自動車の修理、保管、給油、洗車、売買、陸送、賃貸、運転代行等自動車を取り扱う業務として受託した他の自動車を運転している間
④ 被保険者が、他の自動車の使用について、正当な権利を有する者の承諾を得ないで、他の自動車を運転している間
⑤ 記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子が、自ら所有する自動車(注 9)または常時使用する自動車を運転している間
(注 8)業務
家事を除きます。
(注 9)所有する自動車
所有権留保条項付売買契約により購入した自動車、および1年以上を期間とする貸借契約により借り入れた自動車を含みます。
(注 10)役員
理事、取締役または法人の業務を執行するその他の機関をいいます。
第6条(契約自動車の譲渡の場合)
この特約の適用においては、当会社は、普通保険約款基本条項第6条(契約自動車の譲渡)(2) の規定は適用しません。
第7条(他の特約との関係)
この特約と全部または一部に対して支払責任が同じである普通保険約款または他の特約がこの保険契約に適用される場合には、普通保険約 款基本条項第 16 条(他の保険契約等がある場合の保険金の支払額)の規定中「他の保険契約等」とあるのを「他の保険契約等およびこの保 険契約に適用される普通保険約款または他の特約のうちこの特約と全部または一部に対して支払責任が同じであるもの」と読み替えて適用し ます。
他車運転危険補償特約(二輪・原付)
<用語の定義(五十音順)>
この特約において、次の用語は、それぞれ次の定義によります。
用語 定義
記名被保険者 普通保険約款賠償責任条項の記名被保険者をいいます。
記名被保険者等
次のいずれかに該当する者をいいます。
ア.記名被保険者 イ.記名被保険者の配偶者
ウ.記名被保険者またはその配偶者の同居の親族 エ.記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子 契約自動車 保険証券記載の自動車をいいます。
原動機付自転車 道路運送車両法(昭和 26 年法律第 185 号)第2条(定義)第3項に定める原動機付自転車をいいます。
自動車 道路運送車両法(昭和 26 年法律第 185 号)第2条(定義)第2項に定める自動車をいい、原動機付自転車 を含みます。
自賠責保険等 自動車損害賠償保障法(昭和 30 年法律第 97 号)に基づく責任保険または責任共済をいいます。
所有権留保条項付売買契約 自動車販売店等が顧客に自動車を販売する際に、自動車販売店、金融業者等が、販売代金の全額領収までの間、
販売された自動車の所有権を顧客に移さず、留保することを契約内容に含んだ自動車の売買契約をいいます。
他の運転自動車
記名被保険者等が自ら運転者として運転中(注)の他の自動車をいいます。
(注)運転中
駐車または停車中を除きます。
他の自動車
用途車種が二輪自動車または原動機付自転車である自動車で、次のいずれにも該当しないものをいいます。
ア.契約自動車
イ.<用語の定義>「記名被保険者等」アから同ウまでのいずれかに該当する者が所有する自動車(注)
ウ.<用語の定義>「記名被保険者等」アから同ウまでのいずれかに該当する者が常時使用する自動車 (注)所有する自動車
所有権留保条項付売買契約により購入した自動車、および1年以上を期間とする貸借契約により 借り入れた自動車を含みます。
配偶者 婚姻の相手方をいい、内縁の相手方を含みます。
未婚 これまでに婚姻歴がないことをいいます。
用途車種 登録番号標、車両番号標または標識番号標上の分類番号、色等に基づき当会社が定めた、自家用普通乗用車、
自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、自家用小型貨物車、自家用軽四輪貨物車、二輪自動車、原動機付自 転車等の区分をいいます。
例
115
特約条項
について生じた1回の対人事故による同条 (1) の損害に対して、自賠責保険等によって支払われる金額がある場合は、損害の額が自賠責保険 等によって支払われる金額を超過するときに限り、その超過額に対してのみ保険金を支払います。
(3) (1) の規定の適用において、当会社は、普通保険約款賠償責任条項第9条(当会社による解決−対人賠償)(3) ③の規定にかかわらず、同条 (1) の規定を適用します。
(注 1)普通保険約款賠償責任条項
契約自動車について適用される他の特約を含みます。
第3条(保険金を支払う場合−自損傷害)
当会社は、他の運転自動車を契約自動車とみなして、契約自動車の保険契約の条件に従い、普通保険約款自損事故条項(注 2)を適用します。
ただし、この場合における被保険者は、他の運転自動車の正規の乗車装置またはその装置のある室内(注 3)に搭乗中(注 4)の記名被保険 者等に限ります。
(注 2)普通保険約款自損事故条項
契約自動車について適用される他の特約を含みます。
(注 3)その装置のある室内
隔壁等により通行できないように仕切られている場所を除きます。
(注 4)搭乗中
極めて異常かつ危険な方法で搭乗している場合を除きます。
第4条(保険金を支払う場合−車両損害)
当会社は、他の運転自動車を契約自動車とみなして、契約自動車の保険契約の条件に従い、普通保険約款車両条項(注 5)を適用して、他 の運転自動車に生じた損害(注 6)に対して保険金(注 7)を支払います。ただし、保険金額については、保険証券記載の保険金額にかかわらず、
他の運転自動車の損害が生じた地および時における他の運転自動車と同一車種、同年式で同じ損耗度の自動車の市場販売価格相当額とします。
(注 5)普通保険約款車両条項
契約自動車について適用される他の特約を含みます。
(注 6)損害
普通保険約款車両条項第8条(損害の一部とみなす費用)に定める費用を含みます。
(注 7)保険金
車両価額協定保険特約の適用がある場合は、同特約第8条(全損時諸費用保険金)に定める全損時諸費用保険金を含みます。
第5条(保険金を支払わない場合)
当会社は、普通保険約款賠償責任条項、自損事故条項、車両条項および基本条項の規定による場合のほか、次の①から⑤までのいずれかに 該当する間に生じた事故により、被保険者が被った損害または傷害に対しては、保険金を支払いません。
① 被保険者の使用者の業務(注 8)のために、その使用者の所有する自動車(注 9)を運転している間
② 被保険者が役員(注 10)となっている法人の所有する自動車(注 9)を運転している間
③ 自動車の修理、保管、給油、洗車、売買、陸送、賃貸、運転代行等自動車を取り扱う業務として受託した他の自動車を運転している間
④ 被保険者が、他の自動車の使用について、正当な権利を有する者の承諾を得ないで、他の自動車を運転している間
⑤ 記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子が、自ら所有する自動車(注 9)または常時使用する自動車を運転している間
(注 8)業務
家事を除きます。
(注 9)所有する自動車
所有権留保条項付売買契約により購入した自動車、および1年以上を期間とする貸借契約により借り入れた自動車を含みます。
(注 10)役員
理事、取締役または法人の業務を執行するその他の機関をいいます。
第6条(契約自動車の譲渡の場合)
この特約の適用においては、当会社は、普通保険約款基本条項第6条(契約自動車の譲渡)(2) の規定は適用しません。
第7条(他の特約との関係)
この特約と全部または一部に対して支払責任が同じである普通保険約款または他の特約がこの保険契約に適用される場合には、普通保険約 款基本条項第 16 条(他の保険契約等がある場合の保険金の支払額)の規定中「他の保険契約等」とあるのを「他の保険契約等およびこの保 険契約に適用される普通保険約款または他の特約のうちこの特約と全部または一部に対して支払責任が同じであるもの」と読み替えて適用し ます。
他車運転危険補償特約(二輪・原付)
<用語の定義(五十音順)>
この特約において、次の用語は、それぞれ次の定義によります。
用語 定義
記名被保険者 普通保険約款賠償責任条項の記名被保険者をいいます。
記名被保険者等
次のいずれかに該当する者をいいます。
ア.記名被保険者 イ.記名被保険者の配偶者
ウ.記名被保険者またはその配偶者の同居の親族 エ.記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子 契約自動車 保険証券記載の自動車をいいます。
原動機付自転車 道路運送車両法(昭和 26 年法律第 185 号)第2条(定義)第3項に定める原動機付自転車をいいます。
自動車 道路運送車両法(昭和 26 年法律第 185 号)第2条(定義)第2項に定める自動車をいい、原動機付自転車 を含みます。
自賠責保険等 自動車損害賠償保障法(昭和 30 年法律第 97 号)に基づく責任保険または責任共済をいいます。
所有権留保条項付売買契約 自動車販売店等が顧客に自動車を販売する際に、自動車販売店、金融業者等が、販売代金の全額領収までの間、
販売された自動車の所有権を顧客に移さず、留保することを契約内容に含んだ自動車の売買契約をいいます。
他の運転自動車
記名被保険者等が自ら運転者として運転中(注)の他の自動車をいいます。
(注)運転中
駐車または停車中を除きます。
他の自動車
用途車種が二輪自動車または原動機付自転車である自動車で、次のいずれにも該当しないものをいいます。
ア.契約自動車
イ.<用語の定義>「記名被保険者等」アから同ウまでのいずれかに該当する者が所有する自動車(注)
ウ.<用語の定義>「記名被保険者等」アから同ウまでのいずれかに該当する者が常時使用する自動車 (注)所有する自動車
所有権留保条項付売買契約により購入した自動車、および1年以上を期間とする貸借契約により 借り入れた自動車を含みます。
配偶者 婚姻の相手方をいい、内縁の相手方を含みます。
未婚 これまでに婚姻歴がないことをいいます。
用途車種 登録番号標、車両番号標または標識番号標上の分類番号、色等に基づき当会社が定めた、自家用普通乗用車、
自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、自家用小型貨物車、自家用軽四輪貨物車、二輪自動車、原動機付自 転車等の区分をいいます。
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