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資   料

ドキュメント内 2018別冊_コアコンピテンシー.indd (ページ 56-64)

日看大協 第 号 平成 年 月 日 一般社団法人 日本看護系大学協議会

会員校の皆様

一般社団法人 日本看護系大学協議会 代表理事 上泉 和子 看護学教育評価検討委員長 小山眞理子

「看護学士課程におけるコアコンピテンシーと卒業時到達目標(案)」について 意見聴取へのご協力のお願い

時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

日本看護系大学協議会は、看護学士課程教育の質保証の観点で取り組みを行ってきました。このた び「看護学士課程におけるコアコンピテンシーと卒業時到達目標(案)」をまとめました。これは平成 年度の「看護系大学におけるモデル・コア・カリキュラム導入に関する調査研究(代表野嶋佐由美)」 で、提示された「学士課程においてコアとなる看護実践能力を基盤とする教育」の 群 からなる看 護実践能力、卒業時到達目標、教育内容をもとに、発展的に改訂したものです。

平成 年度から看護学教育評価検討委員会が中心となり、平成 年度以降の社会の変化を考慮し ながら、 群 のコアコンピテンシー、卒業時の到達目標、教育内容として改訂するに至りました。

平成 年度も引き続き委員会での活動を続け、理事会での検討を経て、ここに「看護学士課程におけ るコアコンピテンシーと卒業時到達目標(案)」をお示しいたします。

つきましては、作成した(案)について、会員校の皆様方の忌憚ないご意見をお伺いできれば幸い です。皆様方のご意見を踏まえて検討、追加修正し、最終的な印刷物にして平成 年 月 日(土)

に報告させていただく予定です。添付の調査票にご記入いただき、平成 年 月 日(月・祝)ま でにご返信下さい。ご協力の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

記 1.送付資料

①報告書「看護学士課程におけるコアコンピテンシーと卒業時到達目標案」

②資料 看護学士課程におけるコアコンピテンシーと卒業時の到達目標および教育内容(例)

③意見聴取調査ファイル(エクセルファイル)

2.提出方法と提出先 メールに調査紙(エクセルファイル)を添付してご提出ください。

*学校単位でまとめてご提出ください。

日本看護系大学協議会事務局 (PDLO:RIILFH#MDQSXRUMS 3.提出期限 平成 年 月 日(月・祝)

4.問い合わせ先 日本看護系大学協議会事務局

(PDLO:RIILFH#MDQSXRUMS / )$;:

※お問い合わせはメールか )$; でお願いいたします。

資料 1

【お知らせ】

1.研修会について

日看大協公文書 号( 月 日付)と 号( 月 日付)で既にご案内を差し上げました通 り、平成 年 月 日月に「看護学士課程教育の質を高めるカリキュラム開発に関する研修会」

を開催し、本研修会でも「看護学士課程におけるコアコンピテンシーと卒業時到達目標(案)」につい てご意見を伺う予定でおります。

2.看護学士課程におけるコアコンピテンシーと卒業時到達目標の報告会・報告書について※

平成 年 月 日(土)に「平成 年度文部科学省委託事業報告会」、「看護学士課程におけるコ アコンピテンシーと卒業時到達目標の報告会」、「平成 年度高度実践看護師教育課程申請に向けた説 明会」、「$FDGHPLF$GPLQLVWUDWLRQ 研修会」の つの報告会と説明会ならびに研修会を聖路加国際大 学で開催する予定です。開催の案内につきましては 月中に別途改めて連絡差し上げます。もうしば らくお待ちください。

以上

ii

一般社団法人日本看護系大学協議会 会員校各位

 今回の「看護学士課程におけるコアコンピテンシーと卒業時到達目標(案)」について、

忌憚のないご意見をお待ちしています。

 ご意見は各大学でまとめて、1月8日(月)までにメールでご返送ください。

提出先:一般社団法人日本看護系大学協議会事務局     E-mail:RIILFH#MDQSXRUMS

ご所属 お名前

1.看護学士課程におけるコアコンピテンシー(1~25)と各々の卒業時の到達目標について、

ご意見がある場合は、コアコンピテンシーの番号とご意見、および代替案をお書きください。

㻺㼛㻚 コアコンピテンシー 番号(1~25)

到達目標 番号

※行が不足する場合は適宜追加して下さい。

2.コアコンピテンシーに基づく学士課程教育の構造(図1、図2)について

※本文の11-12ページの図にどの部分に関するか○などをご記入いただき、コピーやスキャンして  添付して頂くことも可能です。

【図1】

㻺㼛㻚

※行が不足する場合は適宜追加して下さい。

学校コード(4桁)

担当者 学校名

「看護学士課程におけるコアコンピテンシーと卒業時到達目標(案)」について

ご意見 代替案

ご意見

資料 2

【図2】

㻺㼛㻚

※行が不足する場合は適宜追加して下さい。

3.「資料1:看護学士課程におけるコアコンピテンシーと卒業時の到達目標に基づく教育内容(例)」について 㻺㼛㻚 コアコンピテンシー

番号(1~25)

到達目標 番号

※行が不足する場合は適宜追加して下さい。

4.その他、ご意見がありましたらご記載ください。

ありがとうございました。

問い合わせ先:一般社団法人日本看護系大学協議会事務局     E-mail:RIILFH#MDQSXRUMS

    FAX:03-6206-9452

※お問い合わせはメールかFAXでお願い致します。

ご意見 代替案

ご意見

iv

日本看護系大学協議会平成

年度看護学教育評価検討委員会委員

*委員長、五十音順となっています。

本報告は平成22年度文部科学省先導的大学改革推進委託事業 看護系大学におけるモデル・コア・カリキュラム導 入に関する調査研究報告書(代表:野嶋佐由美 2011)で報告された、コアとなる看護実践能力、卒業時到達目標、

および学習内容を改訂したものである。平成22年度文部科学省先導的大学改革推進委託事業 看護系大学におけるモ デル・コア・カリキュラム導入に関する調査研究報告書の研究組織と協力者は下記の方々である。所属は平成22年度 当時のものである。

内布敦子(委員長) 兵庫県立大学 江川幸二 神戸市看護大学 大野かおり 兵庫県立大学 亀井智子 聖路加国際大学 北川眞理子 名古屋市立大学 佐々木幾美 日本赤十字看護大学 添田啓子 埼玉県立大学 髙橋眞理 順天堂大学 田中美恵子 東京女子医科大学 安田貴恵子 長野県看護大学 柳田俊彦 宮崎大学

小山眞理子(委員長)日本赤十字広島看護大学 内布敦子 兵庫県立大学

江川幸二 神戸市看護大学 大野かおり 兵庫県立大学 亀井智子 聖路加国際大学 北川眞理子 人間環境大学 佐々木幾美 日本赤十字看護大学 添田啓子 埼玉県立大学 髙橋眞理 順天堂大学 田中美恵子 東京女子医科大学 服部智子 日本赤十字広島看護大学 安田貴恵子 長野県看護大学

柳田俊彦 宮崎大学

≪研究組織≫

野嶋佐由美 中山洋子 井上智子 太田喜久子 片田範子 香春知永 小西美智子 小山眞理子 佐藤エキ子 髙橋眞理 宮﨑美砂子 横尾京子

≪協力者≫

池添志乃 宮武陽子

高知女子大学看護学部看護学科

福島県立医科大学看護学部看護学科 東京医科歯科大学医学部保健衛生学科 慶応義塾大学看護医療学部

兵庫県立大学看護学部看護学科 武蔵野大学看護学部看護学科 岐阜県立看護大学看護学部看護学科

神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部看護学科 聖路加国際病院 副院長・看護部長

北里大学看護学部看護学科 千葉大学看護学部看護学科 広島大学大学院保健学研究科

高知女子大学看護学部看護学科 高知女子大学看護学部看護学科

看護学士課程教育におけるコアコンピテンシーと卒業時到達目標

平成年月 発行

編集・発行 一般社団法人 日本看護系大学協議会事務局

〒東京都千代田区内神田--

大澤ビル階 7(/:

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(PDLO:RIILFH#MDQSXRUMS

印刷所 株式会社 白峰社 7(/:

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