• 検索結果がありません。

資料お取り扱いにご注意ください

ドキュメント内 FinePic F80EXR (ページ 149-152)

•  使用直後の電池は高温になることがあります。電池の取 り外しはカメラの電源を切り、電池の温度が下がるのを 待ってから行ってください。

•  電池を交換するときは、すべてを新しい電池にお取り換 えください。新しい電池とは、アルカリ乾電池では「最 近購入した未使用のもの」、単 3 形ニッケル水素電池で は「最近同時にフル充電した電池」のことです。

•  寒冷地(+ 10℃以下)では電池の性能が低下し、使用 可能時間が極端に短くなります。特にアルカリ乾電池は この傾向がありますので、電池をポケットの中などで温 めてからお使いください。また、カイロをお使いの場合 は直接電池に触れないようにご注意ください。

•  電池の電極に皮脂などの汚れがあると撮影枚数が極端に 少なくなることがあります。電池をセットする前に電極を 乾いた柔らかい布で丁寧に清掃してください。

万一、液もれが起こったときは、電池挿入部につ いた液をよくふき取ってから、新しい電池を入れ てください。

電池の液が手や衣服に付着したときは、水でよ く洗い流してください。また、液が目に入った場 合には失明の恐れがあります。こすらずに、きれ いな水で洗ったあと、医師の診療を受けてくださ い。

■ 単 3 形ニッケル水素電池を正しくお使いいただ くための注意

•  お買上げ時や長い間使用しなかったニッケル水素電池は

「不活性」状態になっている可能性があります。また、

まだ十分に使用できる状態で充電を繰り返すと「メモ リー効果」が生じる可能性があります。

  「 不活性」状態や「メモリー効果」が発生したニッケル 水素電池では、充電後の使用可能時間が短くなる症状 が出てきます。この症状を防ぐにはカメラに内蔵してい る充電池放電機能をお試しください。

  「 不活性」や「メモリー効果」はニッケル水素電池固有 のもので、故障ではありません。

  詳しくは、使用説明書本文をご覧ください。

 注意 アルカリ乾電池使用時は「充電池放電」機能 を使用しないでください。

•  急速充電器(別売)では、指定外の電池を充電しない でください。

•  充電直後の電池は高温になっていることがありますので、

ご注意ください。

•  カメラの機構上、電源を切っても微小電流が流れていま す。ニッケル水素電池を長期間カメラに入れたままにす ると過放電状態になり、充電しても使えなくなることが ありますので特にご注意ください。

•  ニッケル水素電池は使わなくても自然放電しており、使 用可能時間が短くなることがあります。

•  ニッケル水素電池は、放電し過ぎると急速に劣化します。

(懐中電灯などでの放電)。放電はカメラの「充電池放 電」機能をご使用ください。

•  ニッケル水素電池にも寿命があります。放電と充電を繰 り返しても使用可能時間が短い場合は、寿命の可能性 があります。

■ 電池の廃棄について

•  電池を捨てるときは、地域の条例に従って処分してくだ さい。

 両機種( 、 )共通のご注意

■ 小形充電式電池のリサイクルについて 小形充電式電池(リチウムイオンバッテリー またはニッケル水素電池など)はリサイクル 可能な貴重な資源です。ご使用済みの電池 は、端子を絶縁するためにセロハンテープ などをはるか、個別にポリ袋に入れて最寄り のリサイクル協力店にある充電式電池回収  BOX に入れて ください。詳細は、「有限責任中間法人  JBRC」のホーム ページをご参照ください。http://www.jbrc.net/hp/

■ AC パワーアダプター使用機種 必ず専用の AC パワーアダプターをお使いください。

弊社専用品以外の AC パワーアダプターをお使いになると カメラが故障する原因となることがあります。

AC パワーアダプターに関しての詳細は、取扱説明書をご 参照ください。

•  室内専用です。

•  DC 入力端子へ、接続コードのプラグをしっかり差し込ん

•  AC パワーアダプターは、指定の機器以外には使用しな いでください。

•  使用中、AC パワーアダプターが熱くなるときがありま すが故障ではありません。

•  分解したりしないでください。危険です。

•  高温多湿のところでは使用しないでください。

•  落としたり、強いショックを与えないでください。

•  内部で発信音がすることがありますが、異常ではありま せん。

•  ラジオの近くで使用すると、雑音が入る場合があります ので、離してお使いください。

お取り扱いにご注意ください

ソフトウェアに関するご注意 本製品に同梱されている CD-ROM を音楽用 CD  プレーヤーにかけないでください。耳に障害を負 う恐れや、スピーカー、イヤホンなどを破損する 恐れがあります。

■使用説明書について

使用説明書はパーソナルコンピュータ(以下パソコンとい います)と Windows、Macintosh の使用方法に関する 基本的な知識をお持ちになっていることを前提として書か れています。 パソコンと Windows、Macintosh の使用 方法については、それぞれに付属のマニュアルをご覧くだ さい。表示される画面やメニューが使用説明書と異なる場 合がありますがご了承ください。

カメラをお使いになる前のご注意 ご使用になる前に必ず「安全上のご注意」をお読みください。

■撮影の前には試し撮りをしましょう

大切な撮影(結婚式や海外旅行など)をするときには、必 ず試し撮りをし、画像を再生して撮影されていることを確認 してください。

※ 本製品の故障に起因する付随的損害(撮影に要した諸 費用および撮影により得るであろう利益の喪失など)に ついては補償いたしかねます。

■著作権についてのご注意

あなたがデジタルカメラで記録したものは、個人として楽し むなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できま せん。なお、実演や興行、展示物などのうちには、個人と して楽しむなどの目的であっても、撮影を制限している場 合がありますのでご注意ください。また、著作権の目的と なっている画像やファイルの記録されたメモリーカードの転 送は、著作権法の規定による範囲内で使用する以外はご利 用いただけませんので、ご注意願います。

■製品の取り扱いについて

画像記録中にカメラ本体に衝撃を与えると、画像ファイルが 正常に記録されないことがありますのでご注意ください。

■液晶について

液晶パネルが破損した場合、中の液晶には十分にご注意く ださい。万一のときは、応急処置を行ってください。

•  皮膚に付着した場合:付着物をふき取り、水で流し、石 けんでよく洗浄してください。

•  目に入った場合:きれいな水でよく洗い流し、最低 15 分間洗浄したあと、医師の診断を受けてください。

•  飲み込んだ場合:水でよく口の中を洗浄してください。

大量の水を飲んで吐き出したあと、医師の手当を受けて

■ 商標について

•  、xD-Picture Card ™、xD- ピクチャーカード™

は富士フイルム(株)の商標です。

•  Macintosh、Mac  OS、QuickTime は、米国および 他の国々で登録された Apple Inc. の商標です。

•  Windows 7、Windows Vista および Windows ロゴは、

マイクロソフトグループの商標です。

•  IrSimple ™は Infrared Data Association®の商標で す。

•  IrSS ™または IrSimpleShot ™は、 

Infrared Data Association®の商標です。

•  SDHC ロゴは商標です。

•  HDMI ロゴは商標です。

•  YouTube は Google Inc. の登録商標です。

•  その他の社名、商品名などは、日本および海外における 各社の商標または登録商標です。

■ ラジオ、テレビなどへの電波障害についてのご 注意

•  この装置は、一般財団法人 VCCI 協会の基準に基づく クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で 使用することを目的としていますが、この装置がラジオ やテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障 害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正 しい取り扱いをしてください。

•  本製品を飛行機や病院の中で使用しないでください。使 用した場合、飛行機や病院の制御装置などの誤作動の 原因になることがあります。

資料 お取り扱いにご注意ください

カメラの使用上のご注意

■ 避けて欲しい保存場所

次のような場所での本機の使用・保管は避けてください。

•  雨天下、湿気やゴミ、ほこりの多いところ

•  直射日光の当たるところや夏場の密閉した自動車内な ど、高温になるところ

•  極端に寒いところ

•  振動の激しいところ

•  油煙や湯気の当たるところ

•  強い電磁場の発生するところ(放送塔、送電線、レー ダー、モーター、トランス、磁石のそばなど)

•  防虫剤などの薬品やゴム、ビニール製品に長時間接触す るところ

■ 冠水、浸水、砂かぶりにご注意(防水機能付 機種を除く)

水や砂は本機の大敵です。海辺、水辺などでは、水や砂がか からないようにしてください。また、水でぬれた場所の上に、

本機を置かないでください。水や砂が本機の内部に入りますと、

故障の原因になるばかりか、修理できなくなることもあります。

■ 結露(つゆつき)にご注意

本機を寒いところから急に暖かいところに持ち込んだとき などに、本機内外部やレンズなどに水滴がつくこと(結露)

があります。このようなときは電源を切り、水滴がなくなっ てからお使いください。また、メモリーカードに水滴がつく ことがあります。このようなときはメモリーカードを取り出 し、しばらくたってからお使いください。

■ 長時間お使いにならないときは

本機を長時間お使いにならないときは、バッテリーまたは 電池、メモリーカードを取り外して保管してください。

■ カメラのお手入れ

•  レンズ、液晶モニター表面などの汚れはブロアーブラシ などでほこりを払い、乾いた柔らかい布などで軽くふい てください。それでも取れないときは、フジフイルムの レンズクリーニングペーパーにレンズクリーニングリキッ ドを少量つけて軽くふいてください。

•  カメラ本体は、乾いた柔らかい布などでふいてください。

シンナー、ベンジンおよび殺虫剤など揮発性のものをか けないでください。変質、変形したり、塗料がはげるな どの原因になります。

■ 海外で使うとき

•  このカメラは国内仕様です。付属している保証書は、国 内に限られています。旅行先で万一、故障、不具合が生 じた場合は、持ち帰ったあと国内の弊社サービスステー ションにご相談ください。

•  海外旅行などでチェックインする旅行カバンにカメラを入 れないでください。空港での荷扱いによっては、大きな 衝撃を受けて、外観には変化がなくても内部の部品の故 障の原因になることがあります。

メモリーカード / 内蔵メモリについてのご注意 詳細は、使用説明書をお読みください。

■ メモリーカード取扱上のご注意

•  メモリーカードは、小さいため乳幼児が誤って飲み込む 可能性があります。乳幼児の手の届かない場所に保管し てください。万一、乳幼児が飲み込んだ場合は、ただ ちに医師と相談してください。

•  メモリーカードをカメラに入れるときは、まっすぐに挿入 してください。

• メモリーカードの記録中、消去(フォーマット)中は、絶 対にメモリーカードを取り出したり、機器の電源を切ったり しないでください。メモリーカードが破壊されることがあ ります。

•  指定以外のメモリーカードはお使いになれません。無理 にご使用になるとカメラの故障の原因になります。

•  強い静電気、電気的ノイズの発生しやすい環境でのご使 用、保管は避けてください。

•  静電気を帯びたメモリーカードをカメラに入れると、カメ ラが誤作動する場合があります。このような場合はいっ たん電源を切ってから、再び電源を入れ直してください。

•  ズボンのポケットなどに入れないでください。座ったとき などに大きな力が加わり、壊れる恐れがあります。

•  長時間お使いになったあと、取り出したメモリーカードが 温かくなっている場合がありますが、故障ではありませ

■ 内蔵メモリーについて

•  内蔵メモリー内の画像は、カメラ本体の故障などにより データが壊れたり、消失することがあります。大切なファ イルは別のメディア(ハードディスク、CD-R、CD-RW、

DVD-R など)にコピーして、バックアップ保存されるこ とをおすすめします。

•  修理にお出しになった場合、内蔵メモリー内のデータに ついては保証できません。

•  カメラ修理の際、内蔵メモリー内のデータを確認させて いただく場合があります。

■ メモリーカード、または内蔵メモリーをパソコ ンで使用する場合のご注意

•  パソコンで使用したあとのメモリーカード、または内蔵メ モリーを使って撮影する場合は、カメラでフォーマットし なおしてください。

•  カメラでフォーマットして撮影、記録すると、自動的に フォルダが作成されます。画像ファイルは、このフォル ダ内に記録されます。

•  パソコンでメモリーカード、または内蔵メモリーのフォル ダ名、ファイル名の変更、消去などの操作を行わないで ください。メモリーカード、または内蔵メモリーがカメラ で使用できなくなることがあります。

•  画像ファイルの消去はカメラで行ってください。

•  画像ファイルを編集する場合は、画像ファイルをハード ディスクなどにコピーまたは移動し、コピーまたは移動し た画像ファイルを編集してください。

ドキュメント内 FinePic F80EXR (ページ 149-152)