(3) これまでの経験から見て、貧困の状態に置かれた子どもの数は増えていると感じますか。
あてはまるもの1つに○をつけてください。
貧困状態に置かれている子どもの増減について、「増えている」が 54.2%と最も高くなってい ます。ついで、「変わらない」が 25.0%、「わからない」が 20.8%となっています。
【全体(図)】
49
66.7 62.5 41.7
37.5 29.2 25.0 16.7 16.7 16.7 12.5 12.5 12.5 8.3 8.3 8.3 8.3 8.3 4.2 0.0 0.0
0.0 20.0 40.0 60.0 80.0
こころの状態の安定性、心身の健康 健全な生活習慣、食習慣 自己肯定感 読み書き、計算などの基礎的な学力 生活自立能力 意欲、チャレンジ精神 他者への共感性 適切な自尊心 認知(ものの見方、考え方、価値観)
コミュニケーション能力 家族への信頼感 社会への信頼感 周囲からの評価への適正な反応 同世代への信頼感 周囲の多世代の人と関わること 同世代との交友関係 積極的に取り組む姿勢 自己表現力 その他 無回答 n=24 (%)
貧困状態に置かれている子どもが抱えている貧困状況について、「こころの状態の安定性、心身 の健康」が 66.7%と最も高くなっています。ついで、「健全な生活習慣、食習慣」が 62.5%、「自 己肯定感」が 41.7%となっています。
【全体(図)】
(4) これまでの経験から見て、貧困の状態に置かれた子どもは、どのような面で困難を抱 えていることが多い(または困難を抱える可能性がある)と思いますか。主なものに3 つまで○をつけてください。
50
91.7 91.7 83.3 62.5
45.8 41.7 37.5 33.3 29.2 29.2 25.0 25.0 25.0 20.8 20.8 16.7 16.7 12.5 12.5 8.3 8.3 8.3 8.3 4.2 0.0
4.2 0.0
0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0
保護者が不安定な就労状態にある 保護者の養育能力が乏しい 両親が離婚(再婚)している 家族全体が社会的に孤立している 家族から虐待を受けている 学校の授業が理解できない 非行や非行につながる問題行動 不登校だった 保護者がアルコールやギャンブルに
依存している
両親が不仲である 保護者が被虐待経験を有している 保護者が子どもへ依存している 家庭崩壊の状況にある 保護者が多重債務状態である DVを目撃している 自傷行為をしていた 家庭内暴力があった 何らかの事情により住居を転々としている 保護者のしつけが必要以上に厳しい 保護者が仕事中心で家庭を顧みない 保護者が必要以上に甘やかしている 引っ越しや転校が多い いじめを受けていた 友だちがいない 保護者が過度に期待をかけている その他 無回答 n=24 (%)
(5) これまでの経験から見て、支援している子どもは、成育上どのような経験をしている ことが多いと思いますか。あてはまるものすべてに○をつけてください。
貧困状態に置かれている子どもが経験していることについて、「保護者が不安定な就労状態にあ る」と「保護者の養育能力が乏しい」がともに 91.7%と高くなっています。ついで、「両親が離 婚(再婚)している」が 83.3%、「家族全体が社会的に孤立している」が 62.5%となっています。
【全体(図)】
51
48.2
19.6 12.5
17.0
2.7
あるが、現在の連携の範囲で足りている ある。また、連携の範囲を広げる必要がある 今はないが、連携をとる必要がある ない、必要もない
無回答
n=112
(%)
5.1
3.5
5.5
5.8
7.2
6.6
8.4 5.8
4.9 7.5
3.8 1.8
0.6 1.7
8.1 1.7
6.3 1.4
1.1
2.8 1.7
0.8
1.1 0.8
1.2
0.9
1.2
2.5
東小学校区 西小学校区 南小学校区 北小学校区 林田小学校区 鶴山小学校区 弥生小学校区 向陽小学校区 院庄小学校区 佐良山小学校区 一宮小学校区 高田小学校区 清泉小学校区 高倉小学校区 高野小学校区 成名小学校区 河辺小学校区 大崎小学校区 広野小学校区 加茂小学校区 新野小学校区 広戸小学校区 勝加茂小学校区 喬松小学校区 中正小学校区 誠道小学校区 秀実小学校区 無回答
N=447
(%)
5.1
3.5
5.5
5.8
7.2
6.6
8.4 5.8
4.9 7.5
3.8 1.8
0.6 1.7
8.1 1.7
6.3 1.4
1.1
2.8 1.7
0.8
1.1 0.8
1.2
0.9
1.2
2.5
東小学校区 西小学校区 南小学校区 北小学校区 林田小学校区 鶴山小学校区 弥生小学校区 向陽小学校区 院庄小学校区 佐良山小学校区 一宮小学校区 高田小学校区 清泉小学校区 高倉小学校区 高野小学校区 成名小学校区 河辺小学校区 大崎小学校区 広野小学校区 加茂小学校区 新野小学校区 広戸小学校区 勝加茂小学校区 喬松小学校区 中正小学校区 誠道小学校区 秀実小学校区 無回答
N=447
(%)
5.1
3.5
5.5
5.8
7.2
6.6
8.4 5.8
4.9 7.5
3.8 1.8
0.6 1.7
8.1 1.7
6.3 1.4
1.1
2.8 1.7
0.8
1.1 0.8
1.2
0.9
1.2
2.5
東小学校区 西小学校区 南小学校区 北小学校区 林田小学校区 鶴山小学校区 弥生小学校区 向陽小学校区 院庄小学校区 佐良山小学校区 一宮小学校区 高田小学校区 清泉小学校区 高倉小学校区 高野小学校区 成名小学校区 河辺小学校区 大崎小学校区 広野小学校区 加茂小学校区 新野小学校区 広戸小学校区 勝加茂小学校区 喬松小学校区 中正小学校区 誠道小学校区 秀実小学校区 無回答
N=447
(%)
5.1
3.5
5.5
5.8
7.2
6.6
8.4 5.8
4.9 7.5
3.8 1.8
0.6 1.7
8.1 1.7
6.3 1.4
1.1
2.8 1.7
0.8
1.1 0.8
1.2
0.9
1.2
2.5
東小学校区 西小学校区 南小学校区 北小学校区 林田小学校区 鶴山小学校区 弥生小学校区 向陽小学校区 院庄小学校区 佐良山小学校区 一宮小学校区 高田小学校区 清泉小学校区 高倉小学校区 高野小学校区 成名小学校区 河辺小学校区 大崎小学校区 広野小学校区 加茂小学校区 新野小学校区 広戸小学校区 勝加茂小学校区 喬松小学校区 中正小学校区 誠道小学校区 秀実小学校区 無回答
N=447
(%)
5.1
3.5
5.5
5.8
7.2
6.6
8.4 5.8
4.9 7.5
3.8 1.8
0.6 1.7
8.1 1.7
6.3 1.4
1.1
2.8 1.7
0.8
1.1 0.8
1.2
0.9
1.2
2.5
東小学校区 西小学校区 南小学校区 北小学校区 林田小学校区 鶴山小学校区 弥生小学校区 向陽小学校区 院庄小学校区 佐良山小学校区 一宮小学校区 高田小学校区 清泉小学校区 高倉小学校区 高野小学校区 成名小学校区 河辺小学校区 大崎小学校区 広野小学校区 加茂小学校区 新野小学校区 広戸小学校区 勝加茂小学校区 喬松小学校区 中正小学校区 誠道小学校区 秀実小学校区 無回答
N=447
(%)
63.3 31.1
5.6
ある ない 無回答
(%) n=90
5.1
3.5
5.5
5.8
7.2
6.6
8.4 5.8
4.9 7.5
3.8 1.8
0.6 1.7
8.1 1.7
6.3 1.4
1.1
2.8 1.7
0.8
1.1 0.8
1.2
0.9
1.2
2.5
東小学校区 西小学校区 南小学校区 北小学校区 林田小学校区 鶴山小学校区 弥生小学校区 向陽小学校区 院庄小学校区 佐良山小学校区 一宮小学校区 高田小学校区 清泉小学校区 高倉小学校区 高野小学校区 成名小学校区 河辺小学校区 大崎小学校区 広野小学校区 加茂小学校区 新野小学校区 広戸小学校区 勝加茂小学校区 喬松小学校区 中正小学校区 誠道小学校区
N=447
(%)
5.1
3.5
5.5
5.8
7.2
6.6
8.4 5.8
4.9 7.5
3.8 1.8
0.6 1.7
8.1 1.7
6.3 1.4
1.1
2.8 1.7
0.8
1.1 0.8
1.2
0.9
1.2 2.5
東小学校区 西小学校区 南小学校区 北小学校区 林田小学校区 鶴山小学校区 弥生小学校区 向陽小学校区 院庄小学校区 佐良山小学校区 一宮小学校区 高田小学校区 清泉小学校区 高倉小学校区 高野小学校区 成名小学校区 河辺小学校区 大崎小学校区 広野小学校区 加茂小学校区 新野小学校区 広戸小学校区 勝加茂小学校区 喬松小学校区 中正小学校区 誠道小学校区 秀実小学校区 無回答
N=447
(%)
5.1
3.5
5.5
5.8
7.2
6.6
8.4 5.8
4.9 7.5
3.8 1.8
0.6 1.7
8.1 1.7
6.3 1.4
1.1
2.8 1.7
0.8
1.1 0.8
1.2
0.9
1.2
2.5
東小学校区 西小学校区 南小学校区 北小学校区 林田小学校区 鶴山小学校区 弥生小学校区 向陽小学校区 院庄小学校区 佐良山小学校区 一宮小学校区 高田小学校区 清泉小学校区 高倉小学校区 高野小学校区 成名小学校区 河辺小学校区 大崎小学校区 広野小学校区 加茂小学校区 新野小学校区 広戸小学校区 勝加茂小学校区 喬松小学校区 中正小学校区 誠道小学校区 秀実小学校区 無回答
N=447
(%)
3 他団体との連携について
(6) 貴機関(団体)では支援を行う上で他の機関との連携はありますか。またその連携の範 囲について、今後どのような必要がありますか。あてはまるものに○をつけてください。
他機関との連携の有無やその範囲について、「あるが、現在の連携の範囲で足りている」が 48.2%
と最も高くなっています。ついで、「ある。また、連携の範囲を広げる必要がある」が 19.6%、「な い、必要もない」が 17.0%となっています。
【全体(図)】
(7) 貴機関(団体)が支援を行う上で、市に求めるもの(施策や役割など)はありますか。
あてはまるもの1つに○をつけてください。
支援を行う上で、市に求めるものがあるかについて、「ある」が 63.3%、「ない」が 31.1%とな っています。
【全体(図)】
52
(7)で「1 ある」と答えた方のみ。
(8) 市に求めるものはどのような内容ですか、記入してください。
自由記述について、「①専門機関等との連携・情報提供等について」に分類されるものが 17 件 と最も高くなっています。ついで、「②市(行政)の支援について」が 12 件、「③施設・機関につ いて」が、8件となっています。
分類 件数
①専門機関等との連携・情報提供等について 17
②市(行政)の支援について 12
③施設・機関について 8
④施策や支援の情報について 4
⑤子どもの貧困状況について 4
⑥保護者のサポートについて 3
⑦学習支援について 3
⑧就労に対する支援について 3
⑨その他 3
合計 57
53
貧困状態に置かれている子どもやその家族への必要な支援について、「保護者の自立支援」が 56.3%と最も高くなっています。ついで、「子どもへの食育の推進や食事・栄養状態の確保」が 53.6%、「学校教育による学力保障」が 51.8%となっています。
【全体(図)】
56.3 53.6 51.8 38.4
32.1 30.4 28.6 26.8 19.6 19.6 17.0 16.1 15.2 12.5 12.5 8.9 7.1 7.1 2.7 1.8 0.9
4.5
0.0 20.0 40.0 60.0
保護者の自立支援 子どもへの食育の推進や 食事・栄養状態の確保 学校教育による学力保障 幼児期から大学までの 各教育過程における経済的支援 親の就労機会の確保等、就労に関する支援 ひとり親家庭や生活困窮世帯等の 子どもの居場所づくりに関する支援 特別支援教育に関する支援の充実 学校外の地域等における学習支援 多様な体験活動の機会の提供 養育費の確保に関する支援 親の学び直しの支援 妊娠期からの切れ目ない支援等
ひとり親家庭の子どもや 高校中退者等に対する就労支援 高等学校等における就学継続のための支援 保育等の確保 児童養護施設等の退所児童等の支援 保護者の健康確保 住宅支援 夜間中学校の設置促進 学生のネットワークの構築 その他 無回答 n=112 (%)
(9) 貴機関(団体)で実際に取り組まれている支援内容いかんに関わらず、貧困の状態に 置かれた子どもやその家族への支援にあたっては、どのような支援が必要だと思いま すか。主なものに5つまで○をつけてください。