デリバティブ取引( ※ )
①ヘッジ会計が適用されていないも の
4 4 ―
②ヘッジ会計が適用されているもの ― ― ―
デリバティブ取引計 4 4 ―
( ※ ) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しておりますが、合計で正味の債務となるもの はありません。
( 注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
( 1) 現金・預金、( 2) 預託金
時価は、帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
( 3) 商品有価証券等及び投資有価証券
株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は金融機関等が提示している価格によっ ております。また、投資信託については、公表されている基準価格によっております。また、保有目的ご との有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
( 4) 信用取引資産、( 5) 募集等払込金
時価は、短期間で決済されることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
( 1) 短期借入金、( 2) 預り金、( 3) 信用取引負債、( 4) 受入保証金、( 5) 約定見返勘定 時価は、短期間で決済されることから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照ください。
有価証券報告書
( 注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額は次のとおりであり、前 表「資産( 3) ②その他有価証券」には含まれておりません。
平成24年3月31日 平成25年3月31日
①非上場株式( ※ 1) 528 418
②投資事業有限責任組合( ※ 2) 120 72
( ※ 1) 非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから時価開示 の対象とはしておりません。
( ※ 2) 投資事業有限責任組合は、組合財産が非上場株式など時価を把握することが極めて困難と認められるもので 構成されていることから、時価開示の対象とはしておりません。
( 注3) 金銭債権の決算日後の償還予定額 前事業年度( 平成24年3月31日)
1年以内 ( 百万円)
1年超 ( 百万円)
現金・預金 9, 071 ―
預託金 8, 600 ―
信用取引資産 12, 360 ―
募集等払込金 3, 115 ―
合計 33, 147 ―
当事業年度( 平成25年3月31日)
1年以内 ( 百万円)
1年超 ( 百万円)
現金・預金 15, 182 ―
預託金 10, 901 ―
信用取引資産 13, 197 ―
募集等払込金 2, 738 ―
合計 42, 019 ―
( 注4) その他の有利子負債の決算日後の返済予定額 前事業年度( 平成24年3月31日)
1年以内 ( 百万円)
1年超 ( 百万円)
短期借入金 2, 970 ―
信用取引借入金 404 ―
合計 3, 374 ―
当事業年度( 平成25年3月31日)
1年以内 ( 百万円)
1年超 ( 百万円)
短期借入金 2, 970 ―
信用取引借入金 663 ―
合計 3, 633 ―
有価証券報告書
( 有価証券関係)
1 トレーディングに係るもの
商品有価証券等( 売買目的有価証券)
種類
平成24年3月31日 平成25年3月31日
資産 負債 資産 負債
事業年度の損益に含ま れた評価差額( 百万円)
事業年度の損益に含ま れた評価差額( 百万円)
事業年度の損益に含ま れた評価差額( 百万円)
事業年度の損益に含ま れた評価差額( 百万円)
債券 45 ― △ 17 ―
2 トレーディングに係るもの以外
① その他有価証券( 株式)
前事業年度( 平成24年3月31日)
貸借対照表計上額 ( 百万円)
取得原価 ( 百万円)
差額 ( 百万円) 貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの
1, 557 873 683
貸借対照表計上額が取得原価を 超えないもの
1, 589 1, 744 △ 155
合計 3, 146 2, 618 528
( 注) その他有価証券で時価のある株式について225百万円減損処理を行っております。
なお減損処理に当たっては、期末における時価が取得原価に比べ、50%以上下落した場合には、減損処理を 行い、30%以上〜50%未満下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められ た金額について、減損処理を行っております。
当事業年度( 平成25年3月31日)
貸借対照表計上額 ( 百万円)
取得原価 ( 百万円)
差額 ( 百万円) 貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの
7, 536 2, 520 5, 015
貸借対照表計上額が取得原価を 超えないもの
113 124 △10
合計 7, 649 2, 645 5, 004
② 事業年度中に売却したその他有価証券( 株式)
前事業年度( 自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)
売却額( 百万円) 売却益の合計額( 百万円) 売却損の合計額( 百万円)
405 167 10
当事業年度( 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
売却額( 百万円) 売却益の合計額( 百万円) 売却損の合計額( 百万円)
240 173 33
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有価証券報告書
( デリバティブ取引関係)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引 通貨関連
前事業年度( 平成24年3月31日)
区分 種類
契約額等 ( 百万円)
契約額等の うち1年超 ( 百万円)
時価 ( 百万円)
評価損益 ( 百万円)
市場取引 以外の取引
為替予約取引
売建
米ドル 1 ― △0 △ 0
豪ドル 6 ― △0 △ 0
英ポンド 0 ― △0 △ 0
南アフリカランド 18 ― 1 1
ブラジルレアル 17 ― △1 △ 1
トルコリラ 21 ― △2 △ 2
買建
豪ドル 0 ― △0 △ 0
ブラジルレアル 8 ― △0 △ 0
トルコリラ 22 ― △1 △ 1
合計 96 ― △4 △ 4
( 注) 為替予約取引の時価の算定方法は、貸借対照表日の先物為替相場によっております。
当事業年度( 平成25年3月31日)
区分 種類
契約額等 ( 百万円)
契約額等の うち1年超 ( 百万円)
時価 ( 百万円)
評価損益 ( 百万円)
市場取引 以外の取引
為替予約取引
売建
米ドル 33 ― 0 0
豪ドル 47 ― 1 1
南アフリカランド 18 ― 2 2
買建
米ドル 18 ― 0 0
合計 117 ― 4 4
( 注) 為替予約取引の時価の算定方法は、貸借対照表日の先物為替相場によっております。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引 該当事項はありません。
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有価証券報告書
( 退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、退職金制度として、退職一時金制度及び確定拠出年金制度を採用しております。
2 退職給付債務に関する事項
前事業年度 ( 平成24年3月31日)
当事業年度 ( 平成25年3月31日)
イ 退職給付債務 △2, 555百万円 △2, 728百万円
ロ 年金資産 ― ―
ハ 未積立退職給付債務( イ+ロ) △ 2, 555 △2, 728
ニ 未認識数理計算上の差異 △ 87 141
ホ 未認識過去勤務債務 112 92
ヘ 貸借対照表計上額純額( ハ+ニ+ホ) △ 2, 530 △ 2, 494
ト 前払年金費用 ― ―
チ 退職給付引当金( ヘ−ト) △ 2, 530 △2, 494
3 退職給付費用に関する事項
前事業年度 ( 自 平成23年4月1日
至 平成24年3月31日)
当事業年度 ( 自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
イ 勤務費用 120百万円 118百万円
ロ 利息費用 50 51
ハ 期待運用収益 ― ―
ニ 数理計算上の差異の費用処理額 17 △3
ホ 過去勤務債務の費用処理額 19 19
へ 確定拠出年金への掛金支払額 114 112
ト 退職給付費用( イ+ロ+ハ+ニ+ホ+へ) 322 299
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項 イ 退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
ロ 割引率 前事業年度 ( 自 平成23年4月1日
至 平成24年3月31日)
当事業年度 ( 自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
2. 0% 1. 1%
ハ 期待運用収益率
該当事項はありません。
ニ 過去勤務債務の額の処理年数
10年( 発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法によっております。)
ホ 数理計算上の差異の処理年数
10年( 各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法によ り、按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。)
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有価証券報告書
( 税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度 ( 平成24年3月31日)
当事業年度 ( 平成25年3月31日)
( 1) 流動資産
繰延税金資産
賞与引当金 164百万円 388百万円
その他 55 117
繰延税金資産小計 219 505
評価性引当額 △ 219 △ 505
繰延税金資産合計 ― ―
( 2) 固定資産( 負債)
繰延税金資産
減価償却費 32 24
退職給付費用 913 896
繰越欠損金 1, 539 521
未払役員退職慰労金 126 126
ゴルフ会員権評価損 28 28
金融商品取引責任準備金 26 24
投資有価証券評価損 751 751
減損損失 188 178
資産除去債務 109 114
その他 6 6
繰延税金資産小計 3, 723 2, 674
評価性引当額 △3, 723 △2, 674
繰延税金資産合計 ― ―
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金 △84 △1, 450
資産除去債務に対応する 除去費用
△44 △46
繰延税金負債合計 △ 128 △1, 496
繰延税金資産( 負債) の純額 △ 128 △1, 496
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の主な項目別の内訳
前事業年度 ( 平成24年3月31日)
当事業年度 ( 平成25年3月31日)
法定実効税率 40. 7% 38. 0%
( 調整)
交際費等永久に損金に 算入されない項目
14. 9 0. 7
受取配当金等永久に益金に 算入されない項目
△ 17. 8 △ 0. 8
住民税均等割 16. 9 0. 8
評価性引当額等による影響額 △434. 4 △ 26. 0
税率変更による期末繰延税金資産 ( 負債) の減額修正
378. 1 ―
その他 3. 4 △ 1. 9
税効果会計適用後の 法人税等の負担率
1. 8 10. 8
有価証券報告書
( 資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1 当該資産除去債務の概要
当社の営業店舗には、自社物件と賃借物件のものがあり、自社物件については解体工事のうち建設リ サイクル法に係る支出部分、賃借物件については退去時の原状回復義務に関し、資産除去債務を計上し ております。
2 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間は15年から50年と見積り、割引率は国債の利回りを基に1. 4%から2. 2%を採用してお ります。
3 当該資産除去債務の総額の増減
前事業年度 ( 自 平成23年4月1日
至 平成24年3月31日)
当事業年度 ( 自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
期首残高 306百万円 307百万円
不動産賃貸借契約に伴う増加額 ― 9
時の経過による調整額 7 6
資産除去債務の戻入による減少額 △ 6 ―
期末残高 307 322
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有価証券報告書
( セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、投資・金融サービス業の単一セグメントであるため、セグメント情報については記載を省略して おります。
【関連情報】
1 サービスごとの情報
前事業年度( 自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日) 区分
株券 ( 百万円)
債券 ( 百万円)
受益証券 ( 百万円)
その他 ( 百万円)
計 ( 百万円)
委託手数料 3, 770 0 27 ― 3, 797
引 受 け ・ 売 出 し ・ 特 定 投 資 家 向け売付け勧誘等の手数料
14 3 ― ― 17
募 集 ・ 売 出 し ・ 特 定 投 資 家 向 け売付け勧誘等の取扱手数料
― 14 2, 614 ― 2, 629
その他の受入手数料 37 1 1, 473 8 1, 520
計 3, 822 19 4, 115 8 7, 966
当事業年度( 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) 区分
株券 ( 百万円)
債券 ( 百万円)
受益証券 ( 百万円)
その他 ( 百万円)
計 ( 百万円)
委託手数料 5, 333 0 32 ― 5, 366
引 受 け ・ 売 出 し ・ 特 定 投 資 家 向け売付け勧誘等の手数料
69 4 ― ― 74
募 集 ・ 売 出 し ・ 特 定 投 資 家 向 け売付け勧誘等の取扱手数料
0 9 3, 310 ― 3, 319
その他の受入手数料 36 2 1, 453 7 1, 499
計 5, 439 16 4, 795 7 10, 260
2 地域ごとの情報
当社は、本邦における営業収益が90%を超え、また、本邦における有形固定資産の金額が90%を超えてい ることから、当該情報の記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当社は、営業収益の10%を占める特定の顧客への取引はありませんので、当該情報の記載は省略しており ます。
有価証券報告書
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社は、投資・金融サービス業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
有価証券報告書
【関連当事者情報】
該当事項はありません。
( 1株当たり情報)
前事業年度 ( 自 平成23年4月1日
至 平成24年3月31日)
当事業年度 ( 自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
1株当たり純資産額 379円81銭 454円53銭
1株当たり当期純利益金額 1円84銭 35円24銭
( 注1) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ ん。
( 注2) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
前事業年度 ( 自 平成23年4月1日
至 平成24年3月31日)
当事業年度 ( 自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
当期純利益( 百万円) 136 2, 612
普通株主に帰属しない金額( 百万円) ― ―
普通株式に係る当期純利益( 百万円) 136 2, 612
普通株式の期中平均株式数( 千株) 74, 152 74, 144
( 注3) 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
前事業年度 ( 平成24年3月31日)
当事業年度 ( 平成25年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 28, 162 33, 696
純資産の部の合計額から控除する金額( 百万円) ― ―
普通株式に係る期末の純資産額( 百万円) 28, 162 33, 696
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の 普通株式の数( 千株)
74, 147 74, 135
( 重要な後発事象)
該当事項はありません。
有価証券報告書