(1)給付費の推計
介護給付費、介護予防給付費を合わせた総給付費は年々増加し、3年間の合計は約 33 億6千 万円となります。総給付費に占める割合は、施設サービスが最も多く全体の 40%となっていま す。
○介護サービス費用の見込み(介護給付) (千円)
平成30年度 平成31年度 平成32年度 合計 平成3 7 年度
(1)居宅サービス 3 30 ,8 34 3 70 ,38 0 41 5,26 5 1 ,11 6,47 9 5 1 2 ,74 8
訪問介護 37 ,354 40,59 2 4 5 ,46 7 12 3 ,4 13 4 8 ,1 96
訪問入浴介護 7 ,2 92 7 ,95 6 9 ,28 3 24 ,53 1 1 1,9 3 0
訪問看護 20 ,389 28,16 7 3 2 ,23 6 8 0 ,792 3 6 ,4 65
訪問リハビリテーション 9 ,0 46 9 ,31 5 10 ,22 3 28 ,58 4 1 2,5 5 8
居宅療養管理指導 5 ,3 46 5 ,65 5 6 ,10 3 17 ,10 4 7,1 1 3
通所介護 89 ,283 97,46 7 10 9 ,64 2 29 6 ,3 92 14 7 ,9 61 通所リハビリテーション 44 ,337 47,68 6 5 0 ,90 7 14 2 ,9 30 5 9 ,3 27 短期入所生活介護 22 ,325 25,14 6 2 8 ,51 8 7 5 ,989 3 7 ,2 15
短期入所療養介護 7 ,8 81 9 ,83 8 9 ,83 8 27 ,55 7 1 3,5 4 3
福祉用具貸与 26 ,284 27,75 2 2 8 ,73 2 8 2 ,768 3 0 ,8 67
特定福祉用具購入費 1 ,3 89 1 ,79 0 2 ,24 1 5 ,42 0 2,9 0 8
住宅改修費 3 ,8 23 3 ,82 3 3 ,62 5 11 ,27 1 3,6 2 5
特定施設入居者生活介護 56 ,085 65,19 3 7 8 ,45 0 19 9 ,7 28 10 1 ,0 40
(2)地域密着型サービス 1 88 ,1 81 2 18 ,95 6 25 5,91 1 66 3,04 8 2 8 4 ,06 5 定期巡回・随時対応型訪問介護看護 1 ,6 64 1 ,66 5 1 ,66 5 4 ,99 4 1,6 6 5
夜間対応型訪問介護 0 0 0 0 0
認知症対応型通所介護 0 61 8 742 0 0
小規模多機能型居宅介護 66 ,128 85,31 9 11 0 ,97 4 26 2 ,4 21 11 9 ,2 31 認知症対応型共同生活介護 81 ,262 86,98 5 9 3 ,51 0 26 1 ,7 57 10 5 ,2 89
地域密着型特定施設入居者生活介護 0 0 0 0 0
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 0 0 0 0 0
複合型サービス 0 0 0 0 0
地域密着型通所介護(仮称) 3 9 12 7 44 ,36 9 49 ,02 0 132 ,5 1 6 5 7,8 8 0
(3)施設サービス 4 11 ,2 51 4 47 ,26 4 48 9,86 3 1 ,34 8,37 8 5 8 3 ,69 5 介護老人福祉施設 3 32 ,7 68 3 54 ,17 3 37 9,30 8 1 ,06 6,24 9 4 4 2 ,11 4 介護老人保健施設 61 ,526 76,12 6 9 3 ,59 1 23 1 ,2 43 10 6 ,8 65
介護医療院 0 0 8 ,875 8 ,875 3 4 ,7 1 6
介護療養型医療施設 16 ,957 16,96 5 8 ,08 9
(4)居宅介護支援 31 ,145 33,43 4 3 6 ,68 0 10 1 ,2 59 4 9 ,6 14 合計 9 61 ,4 11 1 ,0 70 ,03 4 1 ,19 7,71 9 3 ,22 9,16 4 1 ,4 3 0 ,12 2
区 分
○介護サービス費用の見込み(予防給付) (千円)
平成30年度 平成31年度 平成32年度 合計 平成3 7 年度
(1)介護予防サービス 33 ,280 36,90 0 4 2 ,35 9 11 2 ,5 39 5 7 ,5 16
介護予防訪問入浴介護 0 0 0 0 0
介護予防訪問看護 2 ,2 90 2 ,38 2 2 ,47 2 7 ,14 4 3,7 3 6
介護予防訪問リハビリテーション 1 ,1 90 1 ,44 7 1 ,78 1 4 ,41 8 2,4 2 8
介護予防居宅療養管理指導 1 ,3 31 1 ,44 6 1 ,56 1 4 ,33 8 1,8 2 6
介護予防通所リハビリテーション 4 ,7 30 5 ,17 5 5 ,40 8 15 ,31 3 5,4 9 2
介護予防短期入所生活介護 1 ,5 00 1 ,86 4 1 ,96 7 5 ,33 1 1,9 6 7
介護予防短期入所療養介護 3 65 365 36 5 1 ,09 5 3 6 5
介護予防福祉用具貸与 1 ,0 35 1 ,12 1 1 ,15 4 3 ,31 0 1,2 3 3
特定介護予防福祉用具購入費 4 60 460 50 6 1 ,42 6 7 5 9
介護予防住宅改修 2 ,0 17 2 ,01 7 2 ,01 7 6 ,05 1 2,0 1 7
介護予防特定施設入居者生活介護 18 ,362 20,62 3 2 5 ,12 8 6 4 ,113 3 7 ,6 93
(2)地域密着型介護予防サービス 4 ,6 91 5 ,16 5 5 ,62 9 15 ,48 5 5,6 2 9
介護予防認知症対応型通所介護 97 9 7 9 7 2 9 1 9 7
介護予防小規模多機能型居宅介護 1 ,8 71 2 ,34 4 2 ,80 8 7 ,02 3 2,8 0 8 介護予防認知症対応型共同生活介護 2 ,7 23 2 ,72 4 2 ,72 4 8 ,17 1 2,7 2 4
(3)介護予防支援 2 ,5 82 2 ,69 2 2 ,74 7 8 ,02 1 3,2 9 4
合計 40 ,553 44,75 7 5 0 ,73 5 13 6 ,0 45 6 6 ,4 39
区 分
平成2 7年度 平成2 8年度 平成29 年度 合計 平成3 7 年度 総給付費 1 ,0 01 ,964 1 ,1 14,79 1 1 ,24 8,45 4 3 ,36 5 ,20 9 1,4 9 6 ,5 61
区 分
(2)標準給付費見込みと算定基準額
介護給付費と予防給付費と合わせた総給付費に、特定入所者介護サービス等給付費、高額介 護サービス費等給付費、高額医療合算介護サービス費等給付費、審査支払手数料を加えて標準 給付費見込額を算出します。さらに、地域支援事業費を加えると総費用額となり、第1号被保 険者の保険料を算出する際の算定基準額となります。3年間合計で約 38 億1千万円になると見 込まれます。
●標準給付見込額及び地域支援事業費の見込額 (千円)
●地域支援事業費の見込額 (千円)
平 成 30年 度 平 成 31年 度 平 成 32年 度 3 か 年 合 計 1, 001, 284 1, 127, 014 1, 277, 094 3, 405, 392 特 定 入 所 者 介 護 サ ー ビ ス 費 等 給 付 費 29, 189 32, 107 35, 318 96, 614
高 額 介 護 サ ー ビ ス 費 等 給 付 費 26, 061 28, 667 31, 533 86, 261
高 額 医 療 合 算 介 護 サ ー ビ ス 費 等 給 付 費 3, 357 3, 692 4, 061 11, 110
578 580 582 1, 740
標 準 給 付 費 見 込 額 A 1, 060, 469 1, 192, 060 1, 348, 588 3, 601, 117 地 域 支 援 事 業 費 B 66, 209 69, 982 74, 413 210, 604 1, 126, 678 1, 262, 042 1, 423, 001 3, 811, 721 審 査 支 払 手 数 料
区 分 総 給 付 費
総 費 用 額 ( A + B )
平 成 30年 度 平 成 31年 度 平 成 32年 度 3 か 年 合 計 66, 209 69, 982 74, 413 210, 210 31, 335 33, 319 35, 429 100, 083 34, 874 36, 663 38, 984 110, 127 う ち 、 在 宅 医 療 介 護 連 携 推 進 事 業 1, 391 1, 480 1, 574 4, 445 生 活 支 援 体 制 整 備 事 業 7, 287 7, 749 8, 240 23, 276 認 知 症 初 期 集 中 支 援 推 進 事 業 7, 884 8, 274 8, 798 24, 853 認 知 症 地 域 支 援 ・ ケ ア 向 課 事 業 1, 089 1, 158 1, 232 3, 479
地 域 ケ ア 会 議 推 進 事 業 496 528 562 1, 586
介護予防・日常生活支援総合事業費 包括的支援事業・任意事業費 地域支援事業費
(3)負担割合
第1号被保険者の保険料は、総費用額の 23 パーセントを負担します。3年間で約 38 億 1 千 万円の 23 パーセントとなる約 8 億 8 千万円を第1号被保険者が負担することになります。
また、本町においては、市町村間の格差(後期高齢者の加入割合や所得段階別の第1号被保 険者の分布状況)を是正するための調整段付金(標準給付費見込額の5%)約 1 億 9 千万円の 段付がほとんど見込みがないため、第1号被保険者の保険料で負担することになります。
○介護保険費用の負担割合
5% 5%
20.0% 15.0%
12.5% 17.5%
12.5% 12.5%
27% 27%
23% 23% 国
負担割合
埼玉県 負担割合
鳩山町 負担割合
40~64歳 負担割合
65歳以課 負担割合 保険料
介護保険費用負担割合
公費
施設等給付費
居宅給付費 国
調整段付金