レッスン10. ファイル名を変更
ファイル名の変更はTortoiseGitのメニューから実⾏する必要があります。Windowsエクスプローラー からファイル名の変更を⾏わないで下さい。
• git-tut01.htmlをgit-tutorial01.htmlに変更しました。
レッスン10. ファイル名を変更
コミットは必要ですので忘れずに実⾏します。
レッスン11. ファイルを削除
ファイルの削除を実⾏します。この操作もTortoiseGitメニューから実⾏したあとにコミットをしてくだ さい。「ファイル名の変更」、「ファイルの削除」はバージョン管理されているファイル群のみ使うこ とができます。
ノート:
「削除」と「削除(ローカルを 保持)」
TortoiseGitのメニューに2つ の削除を⾒つけたと思います。
「削除」はローカルのファイル を削除して、次回コミット時に リポジトリも削除します。
「削除(ローカルを保持)」はロ ーカルのファイルは残したまま で、次回コミット時にリポジト リのファイルを削除します。
レッスン12. 履歴を確認
これまでの変更履歴を確認してみます。 履歴を確認する⽅法は、TortoiseGit右クリックメニューの「ロ グを表⽰」を選択します。
レッスン12. 履歴を確認
これまでコミットした変更内容と変更したファイル⼀覧が表⽰されます。変更履歴毎に右クリックする と差分を表⽰したり、取消しを⾏ったりすることができます。
レッスン13. 共有リポジトリにプッシュ(push)する
最後に共有リポジトリにローカルリポジトリの変更を反映する プッシュ(push)について説明して終 わりにしたいと思います。
ローカルリポジトリでファイルを追加したり、編集したりしてからコミットを実⾏しました。これは ローカルリポジトリ内のみに反映されているため、⾃分以外の開発者はあなたの変更を知りません。あ なたの開発した機能やバグ対応したソースコードを他の開発者にも反映する必要があります。
ノート:
⼀番最初の「レッスン3. リポジトリ⽤のディレクトリを作成」で作成した、「共有リポジトリ」
がありました。
チュートリアルでは共有リポジトリをローカルマシン(c:¥work¥tgit-repo)に置いていました。
この共有リポジトリにローカルリポジトリの変更を反映します。
c:¥work¥tutorial-repoフォルダの空⽩部分を右クリックしてTortoiseGitのプッシュ(リモート反映)
を選択します。
レッスン13. 共有リポジトリにプッシュ(push)する
「宛先」リモート(M):origin は共有リポジトリ(c:¥work¥tgit-repo)からクローンしたときに定 義されています。
「OK」を押下するとローカルリポジトリ(c:¥work¥tutorial-repo)で⾏ったコミットが共有リポジト リ(c:¥work¥tgit-repo)に反映されます。
レッスン14. クローンする
おまけとしてpush(プッシュ)した共有リポジトリに⾃分のローカルリポジトリで実施した開発内容が 反映されているかを確認します。
デスクトップを右クリックして「Git クローン(複製)」を選択します。
レッスン14. クローンする
デスクトップにtgit-repoができました。
フォルダを⾒て下さい。
レッスンで実⾏したファイルやフォルダが⾒つかりました。
これで共有リポジトリからローカルリポジトリにクローンして、レッスンで実施したことが共有リポジ トリにはpush(プッシュ)されていることが確認できました。