この特約の趣旨
別表 1 請求書類
1.保険金、給付金および保険料の払込免除の請求書類
項目 必要書類
1 災害死亡保険金 (1)会社所定の請求書
(2)会社所定の様式による医師の死亡証明書または死体検案書
(3)会社所定の事故状況報告書[不慮の事故であることを証する書類(交通 事故の場合、交通事故証明書。)。ただし、感染症による場合を除く。]
(4)死亡した被保険者の住民票(ただし、会社が必要と認めた場合は、戸 籍抄本)
(5)保険金の受取人の戸籍抄本および印鑑証明書
(6)保険証券
(7)保険金の受取人本人であることを確認できる会社所定の書類
2 災害高度障害保険金 (1)会社所定の請求書
(2)会社所定の様式による医師の診断書
(3)会社所定の事故状況報告書[不慮の事故であることを証する書類(交通 事故の場合、交通事故証明書。)。ただし、感染症による場合を除く。]
(4)高度障害状態になった被保険者の住民票(ただし、会社が必要と認 めた場合は、戸籍抄本)
(5)保険金の受取人の戸籍抄本および印鑑証明書
(6)保険証券
(7)保険金の受取人本人であることを確認できる会社所定の書類
3 保険料の払込免除 (1)会社所定の請求書
(2)会社所定の様式による医師の診断書
(3)会社所定の事故状況報告書[不慮の事故であることを証する書類(交通 事故の場合、交通事故証明書。)。ただし、感染症による場合を除く。]
(4)被保険者の住民票(ただし、会社が必要と認めた場合は、戸籍抄本)
(5)保険契約者の印鑑証明書
(6)保険証券
(7)保険契約者本人であることを確認できる会社所定の書類
(注) 1.会社は、上記以外の書類の提出を求め、または上記の書類のうち不必要と認めた書類を省略す ることがあります。
2.会社は、災害救助法が適用された場合等正当な事由がある場合には、会社所定の様式によら ない書類にかえることを認めることがあります。
ご契約のしおり特約災害割増特約︵2015︶
2.その他の請求書類
項目 必要書類
1 保険契約の復活 (1)会社所定の申込書
(2)被保険者についての会社所定の告知書
(3)保険契約者の印鑑証明書
(4)保険契約者本人であることを確認できる会社所定の書類
2 解約 (1)会社所定の請求書
(2)保険契約者の印鑑証明書
(3)保険証券
(4)保険契約者本人であることを確認できる会社所定の書類
3 契約内容の変更
(1)保険料の払込方法(回
数)の変更
(2)保険期間の変更
(3)保険金額の減額
(1)会社所定の請求書
(2)被保険者についての会社所定の告知書
(3)保険契約者の印鑑証明書
(4)保険証券
(5)保険契約者本人であることを確認できる会社所定の書類
4 保険金受取人の変更 (1)会社所定の請求書
(2)保険契約者の印鑑証明書
(3)保険証券
(4)保険契約者本人であることを確認できる会社所定の書類
5 保険契約者の変更 (1)会社所定の請求書
(2)変更前の保険契約者の印鑑証明書
(3)保険証券
(4)保険契約者本人であることを確認できる会社所定の書類
(注) 1.会社は、上記以外の書類の提出を求め、または上記の書類のうち不必要と認めた書類を省略す ることがあります。
2.会社は、災害救助法が適用された場合等正当な事由がある場合には、会社所定の様式によら ない書類にかえることを認めることがあります。
ご契約のしおり特約災害割増特約︵2015︶
別表2 対象となる不慮の事故
対象となる不慮の事故とは、急激かつ偶発的な外来の事故とします(急激・偶発・外来の定義は表1による ものとし、備考に事故を例示します。)。ただし、表2の事故は除外します。
表1 急激・偶発・外来の定義
備考 急激かつ偶発的な外来の事故の例
表2 除外する事故
用語 定義
1.急激 事故から傷害の発生までの経過が直接的で、時間的間隔のないことをいいます。
(慢性、反復性、持続性の強いものは該当しません。)
2.偶発 事故の発生または事故による傷害の発生が被保険者にとって予見できないことを いいます。
(被保険者の故意にもとづくものは該当しません。)
3.外来 事故が被保険者の身体の外部から作用することをいいます。
(身体の内部的原因によるものは該当しません。)
該当例 非該当例
次のような事故は、表1の定義をすべて満たす
場合は、急激かつ偶発的な外来の事故に該当し ます。
・交通事故
・不慮の転落・転倒
・不慮の溺水
・窒息
次のような事故は、表1の定義のいずれかを満たさな いため、急激かつ偶発的な外来の事故に該当しませ ん。
・高山病・乗物酔いにおける原因
・飢餓
・過度の運動
・騒音
・処刑
項目 除外する事故
1.疾病の発症等における軽微な外因 疾病または体質的な要因を有する者が軽微な外因に より発症しまたはその症状が増悪した場合におけ る、その軽微な外因となった事故
2.疾病の診断・治療上の事故 疾病の診断または治療を目的とした医療行為、医薬品 等の使用および処置における事故
3.疾病による障害の状態にある者の窒息等 疾病による呼吸障害、嚥下障害または精神神経障害 の状態にある者の、食物その他の物体の吸入または嚥 下による気道閉塞または窒息
4.気象条件による過度の高温 気象条件による過度の高温にさらされる事故(熱中症
(日射病、熱射病)の原因となったものをいいます。)
5.接触皮膚炎、食中毒などの原因となった事故 次の症状の原因となった事故
a.洗剤、油脂およびグリース、溶剤その他の化学物質 による接触皮膚炎
b.外用薬または薬物接触によるアレルギー、皮膚炎など
c.細菌性食中毒ならびにアレルギー性、食餌性または 中毒性の胃腸炎および大腸炎
ご契約のしおり特約災害割増特約︵2015︶ 対象となる高度障害状態とは、次のいずれかの状態をいいます。
(1)両眼の視力を全く永久に失ったもの
(2)言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
(3)中枢神経系、精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
(4)両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
(5)両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
(6) 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失っ たもの
(7) 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの 別表3 対象となる高度障害状態
1.眼の障害(視力障害)
(1)視力の測定は、万国式試視力表により、1眼ずつ、きょう正視力について測定します。
(2)「視力を全く永久に失ったもの」とは、視力が0.02以下になって回復の見込のない場合をいいます。
(3)視野狭さくおよび眼瞼下垂による視力障害は、視力を失ったものとはみなしません。
2.言語またはそしゃくの障害
(1)「言語の機能を全く永久に失ったもの」とは、次の3つの場合をいいます。
① 語音構成機能障害で、口唇音、歯舌音、口蓋音、こう頭音の4種のうち、3種以上の発音が不
能となり、その回復の見込がない場合
② 脳言語中枢の損傷による失語症で、音声言語による意思の疎通が不可能となり、その回復の 見込がない場合
③ 声帯全部のてき出により、発音が不能な場合
(2)「そしゃくの機能を全く永久に失ったもの」とは、流動食以外のものは摂取できない状態で、その 回復の見込のない場合をいいます。
3.常に介護を要するもの
「常に介護を要するもの」とは、食物の摂取、排便・排尿・その後始末、および衣服着脱・起居・歩行・入 浴のいずれもが自分ではできず、常に他人の介護を要する状態をいいます。
4.上・下肢の障害
(1)「上・下肢の用を全く永久に失ったもの」とは、完全にその運動機能を失ったものをいい、上・下肢 の完全運動麻ひ、または上・下肢においてそれぞれ3大関節(上肢においては肩関節、ひじ関節お よび手関節、下肢においてはまた関節、ひざ関節および足関節)の完全強直で、回復の見込のない 場合をいいます。
(2)「関節の用を全く永久に失ったもの」とは、関節の完全強直で、回復の見込のない場合または人工 骨頭もしくは人工関節をそう入置換した場合をいいます。
<身体部位の名称図>
身体の部位の名称は、次の図のとおりとします。
備考[別表3]
ひじ関節 手関節 肩関節
また関節
上肢
ひざ関節 下肢 足関節
ご契約のしおり特約災害割増特約︵2015︶
分類項目 基本分類コード
コレラ A00
腸チフス A01.0
パラチフスA A01.1
細菌性赤痢 A03
腸管出血性大腸菌感染症 A04.3
ペスト A20
ジフテリア A36
急性灰白髄炎〈ポリオ〉 A80
ラッサ熱 A96.2
クリミヤ・コンゴ〈Crimean-Congo〉出血熱 A98.0
マールブルグ〈Marburg〉ウィルス病 A98.3
エボラ〈Ebola〉ウィルス病 A98.4
痘瘡 B03
重症急性呼吸器症候群[SARS]
(ただし、病原体がコロナウィルス属SARSコロナウィルスであるものに限り ます。)
U04