2月27日(金)
シニアネットフォーラム 21 in 東京 2009 アンケート調査結果
Ⅱ 調査結果【設問への回答結果の主なもの】
・ シニア向けビジネスを検討中で、シニアと IT についてシニアネットの活動を 知るため。
・ 現在活動中のシニアネットの現実的な問題、課題、悩みなどを知るため。
・ 和歌山県において、来年度実施を予定している、過疎地域居住の高齢者向け IT 利用促進策に役立つ情報を得るため。(行政機関)
・ 大学院での研究に役立てるため。
・ 他のシニアネットワークの方々から話を聞くため。
・ 地域の防犯パトロールの会の運営、広報活動の参考にするため。
3.シニアネットフォーラム 21in 東京 2009 に参加されて、シニアという組織と その活動について、理解は深まりましたか。(アンケート 3)
この項目に記載された意見
・ その地域によって異なるが、事例を知っていれば類似の状況になった 時に参考にさせて頂く。
・ シニアネットよりも SNF がどんなものか理解できた。
・ 会の運営は毎年良く反省し、向上しなくてはいけないと反省させられた。
理解度
ハ5%
ロ66%
イ29%
イ シニアネットにつ いて理解が非常に深 まった
ロ シニアネットにつ いて理解が深まった ハ あまり理解が深ま らなかった
4.「シニアネットフォーラム 21in 東京 2009」に参加されて、ご自身のシニア
ネットにどのように関わっていきたいと思いましたか。
イの意見:
・ プレーヤーとして活動できる分野があるが、
・ 活動といっても現在はスキルアップのため勉強をしている。
・ 地域ボランティア活動に IT 技術を利用する。
ホの意見:
・シニアネットとひとくぐりに出来ない多様性を持っている。
それぞれがネットを使い、交流を深めることでよいのではないか。(行政職)
5.「シニアネットフォーラム 21in 東京 2009」全体について、ご感想をお聞かせ
下さい。
シニアネットへの関わり ハ13% ニ2%
ロ3%
イ82%
イ 既にシニアネットで活 躍しているが更に活発に 活動したい
ロ シニアネットを自ら設 立し始めたい
ハ 身近なシニアネットに 参加してみたい
ニ 別段関わっていこうと は思わない
意 見:
・ 講師先生その他、前回と同じような方が多くて少し不満です。もっと違った 分野からの講師をお願い致します。
・ 県の施策の参考になった。具体的にシニアの方々がどういう活動をしているか 良くわかった。(行政職)
SNF-21in東京2009の感想
ニ.1%
ハ.4%
イ.30%
ロ.65%
イ.今後の活動や設立・
参加のため大変役立っ た.
ロ.今後の活動や設立・
参加のため役立った.
ハ.あまり参考にならな かった.
ニ.まったく参考になら なかった.
6.行政や企業関係者の方へ。 今後、諸施策、諸事業を発展させるにあたり、
シニアネットとの協業(コラポレーション)を、どのようにお考えでしょうか
ハの意見:
・ 役所は、ネット活用の多様性を認めていないように見られる。
・ 民間それぞれの可能な活動をすればよいのでは。(行政職)
シニアネットとの協業についての意見:
・ 地域自治体の広報誌に催し物の記事(予定)が掲載されるか否かで集客力 が大きく左右される。少々の営業力では及ばない。
・ 先ずは自分の NPO を充実させる。
・ 現にやっているが予算的にも効果が出ている。(行政職)
・ ヒヤリング相手となって頂けるとありがたい。(行政職)
7.「シニアネット交流ひろば」(展示コーナー)は如何でしたでしょうか。
・ 活気あるブースが良かった。
・ 狭いスペースに展示されていたが、各々の思いが伝わってきた。
・ 各ブースに特徴が出ていて楽しかった。
・ パネル展示以外に映像展示もあり良かった。
シニアネットとの協業について
ロ50%
イ36%
ハ14%
イ 是非協業して いきたい
ロ協業できると ころがあればし ていきたい
ハ今のところ考 えていない
・ 自分がシニアになったとき、こんなに元気でいられるだろうかと思った。
仲間がいるということは、大きな財産であると思った。
・ それぞれ工夫された展示品で十分参考になった。
・ ワークショップ参加者のコーナーがあり理解が深まった。
・ 他の団体の動きが解って参考になった。
・ 各シニアネットの活動が見ることができてよかった。
・ 皆さんそれぞれ工夫を凝らして、バライティーに富んだ展示で、大変楽しく 拝見させていただきました。
・ 良い企画と考えている。
・ 素晴らしかった。携帯電話講習会を我々もやってみたい。マイクロソフト から有益な情報を頂きました。
・ 具体例が大変役にたった。
・ 今年は特に場所も広く内容も良かった。
・ 1 日目も展示コーナーやってくれた方が良い。
8.今後のシニアネットの活性化や普及拡大を図るため
「シニアネットフォーラム 21」は、どうあるべきか。
・ IT に必ずしも限定しないシニアネットの流れも話題にして欲しい。
(今日の柳原正年氏の福祉文化はポイントだと思っている)
・ ローカルに於いて、スモールスケールの開催が出来ると良いですね。
(例えば藤沢にて)
・ 企業や行政担当者の参加を増やした方が良いと思う
・ 産学官の統合した仕掛けが必要。
・ 年一回は?
・ 全国展開、横の繋がりを強化すべき。
・ 活動内容が見えるよう日頃から PR する。
・ シニアネットのリーダーに計画運営への参加を促進すること。
・ 行政とのタイアップに関し中央から地域レベルに提言して欲しい。
・ 各ネットの連携を強化する。
・ ネットだけでなく顔を合わせて意見交換することが非常に有益である。
これを続けて欲しい。
・ アドバイザーの地位向上を。
・ シニアネットは単に IT とか ITC の分野に特化するのでなく、環境・介護 福祉などのコミュニティービジネスに力を注いでいく方が良い。
・ 団塊の世代以降の世代は、組織に入りたがらないので、工夫し取り込む。
・ さらに発展していくでしょうが、団塊の世代との融合が不可欠。
・ 継続し実施してもらいたい。
・ 具体的な活動を推進して欲しい。(今は少し観念的な活動に終わっているようだ)
・ 底辺の拡大、ピラミット型の組織となると大きな力(影響力)が出るのでは。
・ IT 教育が中心になると思いますが、講習会の人集めに問題があるようです。
ニーズが本当にないのか、調査が必要である気がします。
・ 活動の事例を詳しくする。
9.今後、シニアネットの活性化や普及拡大を図るため
「シニアネットフォーラム 21」を含め、どのような活動を行う必要があるか。
・ IT 講習会を行政がきちんと成功させないで終わらせたので、シニアのパソコンは
「解らない」「もう出来ない」と思わせてしまった。これからは、そういう人の 救済を考えながら活動していく必要があると思う。
・ 広報に力を入れる。
・ カリキュラム作りに苦労している部分があります。カリキュラム作りのノウハウ などを知りたいので情報交換を希望します。
・ IT のデモストレーション(一般を対象とした)の開催。
・ 進歩・改革の為には、PDCA をまわす事が必要。問題点を抽出し反省の改善点 などを提示されてはと思う。
・ あるかどうか解らないが、県ごとのネットワークの構築。
・ 公共機関との連携を強化し、PR 活動を能動的に。
・ シニアネット活動も下り坂を向かえたように感じますので、私自身必死に打開策 を考えている最中で、なかなか良い思案も浮かびません。
・ シニアネットの全国組織。
・ 行政との協働。
・ 今で十分と思います。
・ ICT 活動と平行して生活密着をどう結びつけるか、活動を展開していく必要を 感じた。
・ ウエブ サイトの充実と活性化。
・ PR。
・ 吉田先生の提案のように、拠点作り、運営母体作りをまず手がけるべき。
・ ナショナルレベルの活動、グローバルレベルの活動。
・ パソコンを趣味的にどのように活用するかの考案。
・ 行政機関からの PR と支援、
・ IT ばかりでなく福祉・健康アドバイザーの育成も。
・ マスコミの活用(新聞 TV など)
・ 産学官の全体会議的な性格を持たせる。
・ 団塊世代の取り込み。NPO 法の制度の見直しを図る。(働きかける)
・ 介護の世界とシニアネットとの関連付けが重要であると感じる。
10.あなた自身にとってシニアネットとはどのような存在ですか。
・セカンドライフを楽しみ、地域貢献、地域の活性化、Community Network Platform の構築を目指す。(地域資源の有効活用)
・ 便利なコミュニケーションツール。
・ 楽しい仲間です。
・ 会社でない社会的居場所。ボランティア感性養成。
・ 自分を発信するためのスキルアップを勉強できる場所。
・ 無職の身での社会との繋がり。
・ 生甲斐。
・ PC 塾以上。
・ 情報交換の場。
・ 今のところシニア情報生活アドバイザーとしての接点だけの存在。
・ 自分の時間を楽しく使う。
・ もっとも頼りになる存在。
・ 社会参加、社会貢献の具体的な方策である。
・ 自己実現。
・ 情報交換の半分以上はネットを通じて得たものです。
・ 生活に必須なシステム。
・ これからに人生「生甲斐」に繋がって行くと思う。
・ 自分の居場所。
・ シニアライフにとって重要なもの。
・ 自分の分身のようなものです。永く続いて欲しいです。
・ 世のため、人のため、自分のための場。
・ 第二の人生の柱。
・ 活動の二分の一を占めている。
・ 素晴らしい仲間作りの場。生甲斐作りの場。
・ 年一回のデビュー機会である。
・ 中高年の参加の場。
・ 情報の宝の山。
・ 仕事に近くなってます。
・ 時間つぶしの道具。
・ 楽しい仲間の集い。
・ 生甲斐の一つ。