第 4 章 サービス管理する
4.3. 課題テンプレートの設定をする
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種別と表示フィールドの設定を行う
本項では種別と表示フィールドの設定方法をご説明します。プロジェクトでは利用する種別とその種 別で利用するフィールドおよびその表示順を設定することができます。テンプレートで設定しておくこ とで、プロジェクト作成時にこれらの値を初期値として自動的に読み込むことが可能です。
※プロジェクト設定において、読み込まれた値を編集することが可能です。
(1) 種別と表示フィールドの設定を選択します
(2) 利用する種別の選択を行います。「種別の選択」ボタンを押してください。
(3) プロジェクトで利用する種別を選択します。ID 列にあるチェックボックスにチェックを入れて ください。選択を終えたら画面下部にあるOKボタンを押します。OKボタンを押すと種別と表示 フィールドの設定画面に戻ります。
※チェックボックスをオフにしてOKボタンを押すと、非選択にすることができます。
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(4) 続いて選択した種別の表示フィールドの設定を行います。「種別と表示フィールドの設定」画面上 で、編集したい種別のリンクをクリックしてください。
(5) 表示するフィールドの表示/非表示の設定を行います。「フィールド選択」ボタンを押してください。
(6) 利用したいカスタムフィールドを選択し、OKボタンを押して下さい。
※概要、ステータスフィールド、見積工数(時間)は必須フィールドになります。非表示には設定 できません。
※チェックボックスをオフにすることで、フィールドを非選択にすることができます。
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(7) 課題を登録する際に表示される、種別の初期値と種別の表示順の設定を行います。
[種別の初期値]
「種別の初期値「ドロップダウンリストより、最初に表示したい種別を選択してください。
[表示順の設定]
表示順を並び替えをしたい種別のチェックボックスにチェックを入れ、上へ移動/下へ移動ボタン を用いて並び替えを行ってください。
設定が終わりましたら保存ボタンを押して、設定を終了してください。
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種別にステータスの設定を行う
本項では種別に対するステータスの設定方法をご説明します。プロジェクトでは選択した種別に対し て、それぞれ利用するステータスを指定することができ、テンプレートで設定しておくことで、プロジ ェクト作成時にこの値を初期値として自動的に読み込むことが可能です。
※プロジェクト設定において、読み込まれた値を編集することが可能です。
(1) ステータスの設定を選択します。
(2) ステータスの設定画面が表示されます。「設定する種別」の中から、ステータスの設定を行う種別を 選択してください。現在設定されている種別の一覧が表示されます。ステータスの選択/非選択を行 う場合は、「利用ステータス」ボタンを押してください。
(3) システム設定で登録された全てのステータスが表示されます。利用したいステータスのチェック ボックスをオン、利用しないチェックボックスをオフにし、OKボタンを押してください。
※必ずひとつ以上の「新規」、「完了」を持つステータスを選択する必要があります。
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(4) 最後に選択したステータスの表示順を設定します。並び替えをしたいステータスのチェックボッ クスにチェックをオンにし、上へ移動/下へ移動ボタンを用いて並び替えを変更してください。
全ての操作が完了しましたら、保存ボタンを押して、ステータスの設定内容を保存してください。
その他の設定 ( 書式の設定 ) を行う
「その他の設定」では、課題に関する各種設定を行うことができます。
(1) 課題テンプレートの設定メニューより、「その他設定」を選択します
(2) 現在、その他設定では書式の設定を行うことができます。書式を設定しておくことで、課題の登録 時に概要フィールドの定型文として利用することができます。設定を行うには、まず設定をする種 別を選択し、それぞれの種別毎に書式を入力してください。
設定が完了したら、保存ボタンを押して内容を保存して下さい。
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