【取り組みの方向 17-①】
あらゆる世代の人が身近なところで学ぶことができる機会の創出を図り、その成果を地域で生かし、市民同士等がつながりを育める環境づくりを進 めます。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
生涯学習支援事業
(産業文化部)
生涯学習課
市民の生涯学習を支援し、同世代のつながりや 世代間交流の促進につなげるため、生涯学習市民 センターなどにおいて、生涯学習活動に係る情報 の収集や提供、交流促進等に取り組む。
・生涯学習活動のきっかけとな る学習・体験・交流機会の提 供
・地域の文化学習情報の充実
・市民の文化学習情報の発信
→推進 →推進 →推進 72,288
【取り組みの方向 17-②】
市民が利用しやすい魅力ある図書館運営と知の源泉となる図書館機能の充実を図り、豊かな心を育む市民の生涯学習を支援します。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
香里ケ丘図書館建替 え事業
(市駅周辺等活性化推進 部)
(社会教育部)
中央図書館
【新規(平成 28 年度 12 月補正)】
老朽化が進行している香里ケ丘図書館を建て替 える(延べ床面積約 1,200 ㎡、2 階建)。バリアフ リー化や閲覧スペースの増床を行い、集会室機能 を備えることで市民サービスの向上を図る。
・民間事業者の提案が生かせる 方法での契約手法を検討
・民間事業者の提案が生かせる 方法での設計事業者を選定
・基本設計及び実施設計
・実施設計
・現香里ケ丘図書館棟及び集会 室棟の解体
・新香里ケ丘図書館建設
・近隣公共施設と自動車文庫に よる代替サービス(香里ケ丘 図書館休館中)
・新香里ケ丘図書館建設
・近隣公共施設と自動車文庫に よる代替サービス(香里ケ丘 図書館休館中)
882,394
図書館機能充実事業
(社会教育部)
中央図書館
市民が利用しやすい図書館運営を図るため、図 書館コンピュータシステムを更新し、中央図書 館・分館・分室をオンライン化することで、効率 的な蔵書管理や、検索サービス・予約サービス等 を充実する。また、システム内に小中学校の学校 図書館の蔵書データを登録することで、学校間や 市立図書館との蔵書の有効活用を図る。
・新図書館コンピュータシステ ムの構築完了、運用開始
・小中学校図書館の蔵書データ ベースの構築
→推進 →推進 →推進 215,848
子どもに本を届ける 事業
(社会教育部)
中央図書館
【新規(平成 28 年度当初)】
子どもの読書環境の充実のため、市民に不要と なった本の寄贈や寄附金を広く呼びかける。市民 から寄贈された本は、図書館の蔵書として活用す るとともに、活用できない本については売却し、
その売却収入及び寄附金を新たに設立する子ども に本を届ける基金に積み立て、その基金を用いて 子ども向けの図書などを購入するためのシステム を構築する。
・子どもに本を届ける基金の設 置
・市民への不要本寄贈や寄附金 の呼びかけ
・寄贈本を図書館の蔵書として 活用
・寄贈本の売却
・寄附金や寄贈本の売却収入を 基金へ積み立て
→推進
※基金を取り崩し、子ども向け 図書などの購入
→推進 →推進 14,600
生涯学習施設及び図 書館管理運営効率化 事業
(産業文化部)
生涯学習課
(社会教育部)
中央図書館
市民サービスの向上と公共施設の効率的・効果 的な管理運営を進めるため、生涯学習市民センタ ーと図書館の複合 6 施設への「指定管理者制度」
導入を進める。
①生涯学習市民センターと図書 館の複合 2 施設(蹉跎・牧 野)の指定管理者による運営 開始(H28 年度~H29 年度)
②生涯学習市民センターと図書 館の複合 4 施設(楠葉・菅原・
御殿山・津田)の指定管理者制 度導入に向けた準備
①生涯学習市民センターと図書 館の複合 2 施設(蹉跎・牧 野)の指定管理者による運営 及び H30 年度以降の指定管理 者の選定
②生涯学習市民センターと図書 館の複合 4 施設(楠葉・菅原・
御殿山・津田)の指定管理者の 選定
・生涯学習市民センターと図書 館の複合 6 施設(蹉跎・牧野・
楠葉・菅原・御殿山・津田)の 指定管理者による運営開始
→推進 1,691,544
【取り組みの方向 17-③】
まちの価値を高め、集客と賑わいを創出する文化芸術拠点施設として総合文化施設を整備し、優れた文化芸術にふれる機会を提供するとともに、多 くの市民が文化芸術活動を行うことのできる環境づくりを進めます。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
総合文化施設整備事 業
(産業文化部)
文化振興課
(都市整備部)
施設整備室
優れた文化芸術の鑑賞機会を提供し、集客とに ぎわいを創出する新たな文化芸術拠点をつくるた め、大・小ホール、イベントホール、美術ギャラ リー等を備えた (仮称)枚方市総合文化芸術センタ ーを整備する。
概算総事業費: 198 億円
・基本設計
・施設運営の基本方針の策定 ・実施設計 ・建設工事 ・建設工事 11,589,599
★ 総合文化芸術センタ ー別館整備事業
(産業文化部)
文化振興課
【新規(平成 31 年度当初)】
市民の文化芸術活動を活性化するため、メセナ ひらかた会館を 2021 年度に開館予定の枚方市総 合文化芸術センターの別館(アネックス)として 位置付け、再整備する。
― ― ― ・メセナひらかた会館アネック
ス化改修設計
5,622
★ 総合文化芸術センタ ー開館プレ事業
(産業文化部)
文化振興課
【新規(平成 31 年度当初)】
市民の文化芸術に対する関心を高めるため、総 合文化芸術センターの開館プレ事業として、文化 芸術アドバイザーによりセンター開館後につなが る文化芸術事業を実施する。
また、枚方市総合文化芸術センターが開館する までの間、市民会館大ホールでの公演に代わる優 れた芸術公演の鑑賞機会を確保するため、連携協 定を結んだオーケストラ団体との取り組みを実施 する。
― ― ―
①文化芸術アドバイザーによる プレ事業の実施
*コミュニケーション授業
*朗読ワークショップ・朗読劇
*能楽ワークショップ
*吹奏楽クリニック
②連携協定を結んだオーケスト ラ団体の定期公演等への市民優 待
③市内公共施設での室内楽演奏 会の実施
13,054
【取り組みの方向 17-④】
まちの魅力を創出し、まちへの愛着につながるよう、市民による身近な文化芸術活動を促進するとともに、文化芸術に対する市民の関心・理解を深 める取り組みを進めます。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31 年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
● 市民文化芸術活動活 性化事業
(産業文化部)
文化振興課
市民の文化芸術に係る企画事業や、若手芸術家 の活動などを支援することで、市民の文化芸術の 活動意欲を高め、文化芸術活動の活性化を図る。
①文化芸術家支援事業
枚方ゆかりの若手芸術家(対象は概ね 40 歳以下)
に、公演等の発表機会を提供するなど、次世代を 担う芸術家を支援することで、市民の文化芸術活 動を促進する。パフォーミングアーツ(音楽・身 体表現)としてシリーズ化(シリーズ名:アー ト・スプラウト)して、順次、実施する。
②市民企画イベント促進事業
子どもの芸術や文化などの創作活動を促し、柔軟 な発想や豊かな心を育むことを目的に、市内の 18 歳以下の子どもを対象に育成事業を行う団体を支 援するため、事業経費に対する補助などを行う。
【拡充(平成 31 年度当初)】
①文化芸術家支援事業(拡充)
枚方市ゆかりの芸術家を発掘し、支援するしくみ として、音楽・舞踊分野の若手芸術家のアーティ ストバンクを設置し、公共施設だけではなく民間 などの要請にも応じられるようにすることで、活 躍の場を広げ、育成につなげる。あわせて、パフ ォーミングアーツを本格的に実施するとともに、
支援内容の充実を図る。
②市民企画イベント促進事業(変更)
子どもに関する文化芸術施策を充実させることに 伴い、これまで実施してきた「子ども芸術育成支 援制度」を廃止し、市民の文化芸術にかかる企画 事業を支援する新たな制度として実施する。
③文化芸術創造事業(新規)
市民の文化芸術活動をさらに活性化させるため、
一流のプロと市民がともに舞台を創り上げる文化 芸術事業に取り組む。
― ― ―
【拡充(平成 31 年度当初)】
「若手芸術家支援事業」(拡 充)と「子どもの文化芸術の体 験を促進する事業」(変更)を 統合
①若手アーティストバンクの設 置、アートスプラウト(パフ ォーミングアーツ)の本格実 施
②市民が企画する、広く市民を 対象とした文化芸術事業に対 する補助制度の実施(2件)
(変更)
③一流のプロと市民がともに舞 台を創り上げる文化芸術事業 の実施(新規)
2,755
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
若手芸術家支援事業
(産業文化部)
生涯学習課
【新規(平成 30 年度当初)】
枚方ゆかりの若手芸術家(対象は概ね 40 歳以 下)に、個展・公演等の発表場所を提供するな ど、次世代を担う芸術家を支援することで、市民 の文化芸術活動を促進する。
なお、同事業については①ビジュアルアーツ
(絵画・工芸)と、②パフォーミングアーツ(音 楽・身体表現)の 2 つの分野に大別し、シリーズ 化(シリーズ名:アート・スプラウト)して、順 次、実施する。
― ―
・事業実施に伴う備品(展示パ ネル)の購入(庁舎別館 1 階ス ペース)
・事業の推進
①
→推進
②
→統合(文化芸術家支援事業と して市民文化芸術活動活性化事 業へ統合)
1,500
子どもの文化芸術の 体験を促進する事業
(産業文化部)
文化振興課
子どもの芸術や文化などの創作活動を促し、柔 軟な発想や豊かな心を育むことを目的に、市内の 18 歳以下の子どもを対象に育成事業を行う団体を 支援するため、事業経費に対する補助などを行 う。
・育成事業を行う団体に対し、
資金補助(上限 30 万円)、市 の施設の確保、広報活動など の支援、補助制度のあり方に ついて見直し
・補助制度の見直しに基づき支援
の実施 →推進
→統合(市民企画イベント促進 事業として市民文化芸術活動活 性化事業へ統合)
1,914
● 優れた文化芸術体験 事業
(産業文化部)
文化振興課
子どもたちの優れた文化芸術に触れる機会の充 実を図り、子どもたちの豊かな感性や創造性、人 間性を育むことを目的として、3 年間で学校 45 校 を巡回するアウトリーチを実施する。(プロの芸術 家を学校などに派遣し、ミニ・コンサートなどを 行う館外活動)〔こども夢基金事業〕
【拡充(平成 31 年度当初)】
①アウトリーチ事業(拡充)
多くの子どもたちに本物の文化芸術に触れる機 会を作るため、これまで 3 年間の期限で実施して きた小学校へのアウトリーチを継続的に実施す る。また、福祉施設、病院へのアウトリーチも実 施する。
②オーケストラ鑑賞事業(新規)
子どもたちの豊かな感性や創造性、人間性を育 むため、中学生を対象に連携協定を締結したオー ケストラ団体による鑑賞機会を提供する。
― ― ―
①若手アーティストによる小学 校や福祉施設、病院へのアウ トリーチを実施(初年度 20 か 所、2 年目以降 30 か所)
②市内大学施設でフルオーケ ストラ公演の鑑賞会を実施
(1 回)
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