(指針項目㉔「試料・情報の二次利用について」)
試料・情報の二次利用に関して記載してください。二次利用を行う予定がない場合には使用しな い旨を記載してください
【記載例】
(1) 二次利用しない場合
本研究で得られた研究対象者の試料・情報は、本研究目的以外に使用しない。
(2) 本研究の目的以外に、研究対象者等から同意を受ける時点では特定されない将来の研究のため に用いる可能性がある場合
本研究で得られた研究対象者の試料・情報は、同意を受ける時点では特定されない将来の研究 のために用いる可能性がある。その場合には、改めて研究計画書を作成し、倫理審査委員会の審 査を経て承認を受け実施する。
(3) 同意を受ける時点においてある程度想定されている研究のために用いる可能性がある場合 本研究で得られた研究対象者の試料・情報は、○○○○○の研究に用いる可能性がある。その場 合には、改めて研究計画書を作成し、倫理審査委員会の審査を経て承認を受け実施する。
二次利用する際に、他の研究機関に試料・情報を提供する可能性がある場合には、以下を記載し てください。
他の研究機関に試料・情報を提供する場合は、病院長に報告し、匿名化した上で提供する。
25 研究計画の登録および結果の公表
(指針項目⑬「研究に関する情報公開の方法」)
※ 介入を伴う臨床研究については、研究開始前(1例目の登録以前)に研究計画を登録する必要が ありますので、研究情報を登録するデータベース名を具体的に記載してください。
【記載例】
本研究の実施に先立ち、大学病院医療情報ネットワーク研究(UMIN)センターが設置したデータベー スに事前登録する。
※ なお、UMINに登録する際には、倫理審査委員会までに仮登録を済ませ、委員会承認後に本登 録を行い、UMINでの登録IDを総合医療研究推進センターに連絡し、センターで本登録の確認 が取れた後に許可通知を交付いたします。
※ 研究結果については、公表予定(学術雑誌に投稿予定など)が決まっていれば記載してください。
26 研究成果の帰属
【記載例】
本研究の成果は、広島大学に帰属するものとする。
27研究組織体制
(指針項目②「研究の実施体制」、⑭「研究対象者等およびその関係者からの相談等への対応」、㉓研究 に関する業務の一部を委託する場合には、当該業務内容及び委託先の監督方法)
※ 別紙として研究実施体制を記載してください。なお、必要に応じて組織体制図も記載してください。
※ 研究組織構成者の氏名、所属機関、診療科(部)、職名、連絡先(内線番号を含む電話番号)を記 載してください。
※ 研究対象者等及びその関係者からの相談等への対応として、研究グループ内に相談窓口を設置 してください(研究事務局でも可)。
※ 研究事務局、患者登録・割付センター、試験薬管理者、データマネジメントセンター、統計解析者、
医学専門家(アドバイザー)、独立データモニタリング委員会(臨床試験に参加しない委員で構成) 、 効果安全性評価委員会またはイベント評価委員会を設置する場合(これらの委員会は委員長を 含めて構成人数は奇数にして下さい)は、それらの役割・名称・所在地・代表者・担当者・連絡先等 も記載してください。特に、侵襲(軽微な侵襲を除く)ありの多施設共同ランダム化比較試験の場 合は独立データモニタリング委員会とブラインドで行うイベント評価委員会の設置を考慮して下さ い。
※ 個人情報の管理者および割り付け担当者が解析担当者と同一人物にならないように注意し てください。
【記載例】
ex.1)単施設の場合
・研究責任者
広島大学病院 ○○科 □□教授 連絡先(内線番号を含む電話番号)
・研究事務局(相談窓口を兼ねる)
広島大学病院 ○○科 □□教授
連絡先(住所、電話(内線番号を含む)FAX、E-mail)
・データ管理責任者(担当者)
広島大学病院 ○○科 □□教授
連絡先(住所、電話(内線番号を含む)FAX、E-mail)
・統計解析担当者
広島大学病院 ○○科 □□教授
連絡先(住所、電話(内線番号を含む)FAX、E-mail)
・....
28その他
※ 上記の項目以外で必要な内容があれば記載してください。
※
29参考文献
※ 本実施計画書で引用した参考文献を初出順に記載してください。
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