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設定例)Web 認証

ドキュメント内 Aruba Instant AP 基本操作Guide (ページ 57-69)

第 5 章 SSID の設定

5.6 設定例)Web 認証

5.6

設定例)Web 認証

(3) ネットワークの割り当て設定を行います。

本設定では、Instant APのDHCPサーバを利用します。クライアントIPの割り当てにて、”仮想コントローラ管 理”を指定します。

(4) セキュリティー設定を行います。

スプラッシュページのタイプにおいて”内蔵 承認済み”を選択します。必要によって、認証後にリダイレクトをす るURLを入力します。

(5) アクセスルールの設定をします。

本設定では、アクセスルール制限をしないため、”制限なし”を選択します。

終了ボタンをクリックすると、SSID=Webauthが作成され、全てのInstant APから出力されます。このSSIDに 接続をすると、Instant APのDHCPサーバからIPアドレスが割り当てられ、Instant APでNATが行われて通 信を行うようになります。

5.6.2 ユーザ/パスワードでのログイン (1) 新規をクリックします。

(2) SSIDを指定します。

SSIDは任意のものを設定します。本設定では”Webauth”というSSIDを作成します。主な用途として”ゲスト”を 指定します。

(3) ネットワークの割り当て設定を行います。

本設定では、Instant APのDHCPサーバを利用します。クライアントIPの割り当てにて、”仮想コントローラ管 理”を指定します。

(4) セキュリティー設定を行います。

スプラッシュページのタイプにおいて”内蔵 認証済み”を選択します。必要によって、認証後にリダイレクトをす るURLを入力します。

(5) ユーザの追加を行います。

内蔵サーバ 項目にある、”ユーザ”をクリックします。

ユーザ名・パスワードを入力し、タイプを”ゲスト”とします。

OKをクリックすると前頁に戻りますので、次をクリックしセキュリティー設定を確定させます。

(6) アクセスルールの設定をします。

本設定では、アクセスルール制限をしないため、”制限なし”を選択します。

終了ボタンをクリックすると、SSID=Webauthが作成され、全てのInstant APから出力されます。このSSIDに 接続をすると、Instant APのDHCPサーバからIPアドレスが割り当てられ、Instant APでNATが行われて通 信を行うようになります。

5.6.3 ゲストユーザの登録(Guest登録ユーザ)

3.1.3ゲスト登録ユーザで作成をしたユーザでログインをすることによって、タイプ=ゲスト のユーザを追加・

削除することができます。

(1) ゲスト登録ユーザでログインします。

(2) 新規をクリックし、ユーザを作成します。

(3) ユーザ名・パスワードを入力します。

(4) ゲストユーザが作成されます。

5.6.4 ログイン画面カスタマイズ

Instant APのWeb認証画面(スプラッシュページ)では ロゴの追加 や コメントの変更程度のカスタマイズがで

きます。※フルカスタマイズを行う場合は”スプラッシュページのタイプ”において”外部”を指定ください。

(1) SSIDのセキュリティーページから編集します。

画面右側にスプラッシュページが表示されています。

(2) ロゴイメージをアップロードします。

ロゴイメージ 右 にある ”アップロード”をクリックします。参照ボタンをクリックし、操作をしているPCに格納され ている画像ファイルを指定します。

“画像のアップロード”ボタンをクリックするとロゴファイルがInstant APにアップロードされます。

(3) Web認証ページ(スプラッシュページ)をクリックします。

クリックした場所の色変更を行います。

文字のあたりをクリックすると、表示するテキスト内容を編集することができます。※日本語入力可能

プレビューをクリックします。

認証時に表示されるWeb認証画面を確認できます。(読み込んだロゴも含まれます。)

セキュリティー設定を終了し、SSID設定を保存すると次回アクセス時から編集したページが表示されるようにな ります。

ドキュメント内 Aruba Instant AP 基本操作Guide (ページ 57-69)

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