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計画の進捗管理と評価

ドキュメント内 草津あんしんいきいきプラン (ページ 113-116)

(案)

4 計画の進捗管理と評価

本計画を着実に推進し、施策・事業を円滑に進めていくためには、計画の進捗管理を適切 に行い、計画の評価や新たな課題への対応などを図っていくことが必要です。そこで、上記 の推進体制を本計画の進捗管理と評価を行う基本的な枠組みとして位置づけ、計画進捗状況 の点検・評価を行うことで、計画の効果的かつ継続的な推進を図ります。点検・評価の結果 については、市ホームページ等で市民に公表します。

計画の進捗管理における具体的な手法としては、毎年度を評価のサイクルとして、「計画の 立案(PLAN)」⇒「事業の実施(DO)」⇒「事業の評価・検証(CHECK)」⇒「計画の改 善(ACT)」の PDCA サイクルによる循環的マネジメントを実施し、本計画の所管課である

26 行います。

PDCA サイクルによる計画の点検・評価の指標については、国の指針および大阪府の考え 方等もふまえ、「成果目標」と「活動指標」を位置づけるものとします。「成果目標」は6ペ ージに掲げている本計画の目標であり、その達成状況について毎年度(3月時点)の分析・

評価を行います。「活動指標」は目標の達成に関し、サービス提供量など活動状況の指標とな るものであり、進捗状況について年2回(9月時点、3月時点)の分析・評価を行います。

これらのプロセスを通じて、必要な場合には事業の見直し等の対応を図るなど、計画の適切 な推進に向けた取組みを行います。

なお、障害者福祉に関する制度等の大きな変化など、本計画の前提に大きな影響を与える と想定される変化が生じた場合は、毎年度の点検・評価とは別に、計画期間中においても必 要に応じて計画内容の見直しを行い、本計画の効果的、合理的な推進を図っていきます。

<点検・評価の指標>

成果目標 活動指標

施設入所者の地域生活への移行

○地域生活移行者の増加

○施設入所者の削減

○生活介護の利用者数、利用日数

○自立訓練(機能訓練・生活訓練)の利用者数、利用 日数

○就労移行支援の利用者数、利用日数

○就労継続支援(A型・B型)の利用者数、利用日数

○短期入所(福祉型、医療型)の利用者数、利用日数 ※長期利用者数の削減についても点検する。

○共同生活援助の利用者数

○地域相談支援(地域移行支援、地域定着支援)の利 用者数

○施設入所支援の利用者数(※施設入所者の削減)

○居宅介護の利用者数、利用時間数

○重度訪問介護の利用者数、利用時間数

○行動援護の利用者数、利用時間数 入院中の精神障害者の地域生活への移行

○入院後 3 か月時点の退院率の上昇

○入院後 1 年時点の退院率の上昇

○在院期間 1 年以上の長期在院者の減少

○自立訓練(生活訓練)の利用者数、利用日数

○就労移行支援の利用者数、利用日数

○就労継続支援(A型・B型)の利用者数、利用日数

○短期入所(福祉型、医療型)の利用者数、利用日数

○共同生活援助の利用者数

○地域相談支援(地域移行支援、地域定着支援)の利 用者数

○居宅介護の利用者数、利用時間数

○重度訪問介護の利用者数、利用時間数

○行動援護の利用者数、利用時間数 障害者の地域生活の支援

○地域生活支援拠点の整備

○整備に関する検討・準備プロセスの進捗状況

○安心コールセンターの利用状況

27 の増加

○就労移行支援事業の利用者の増加

○就労移行支援事業所の就労移行率の増

労移行支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型)

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