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計画の推進体制と進行管理

ドキュメント内 基本計画パブコメ用資料 計画-52.doc (ページ 38-66)

1.計画の推進体制

知事を本部長とし、全部局長等で構成する「大阪府消費者行政推進本部会議」を積極的に運 営するなど、庁内関連部局との連携・協力により消費者行政の総合的・効果的な推進を図りま す。

また、消費者庁と地方公共団体が意見交換する「消費者行政ブロック会議」や府と府内全市 町村で構成する「大阪府消費者行政連絡会議」などにおいて、府の施策に関する情報提供や意 見交換等を行い、実効性ある計画の推進に努めます。

2.計画の進行管理

基本計画に関する進捗状況等については、毎年度検証を行い、検証結果を大阪府消費者保護 審議会に報告するとともに、広く府民に公表します。

3.計画の見直し

消費生活関連施策の進捗状況や消費者を取り巻く社会経済情勢の変化、国の施策の動向など を見極めながら、大阪府消費者保護審議会の意見も踏まえ、必要に応じ見直しを行います。

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おわりに

~消費者市民社会の一員として~

消費者を取り巻く状況は、科学技術や経済社会の発展等により、グローバル化、高度情報化等が 進展し、様々な商品やサービス等が生み出されるなど、めまぐるしく変化しています。

一方で、利便性の向上やライフスタイルの多様化などによる廃棄物の増加、エネルギーの大量消 費など環境負荷の大きな社会が出現しており、消費者問題は多様化、複雑化するとともに深刻化し ています。

こうした状況に対して、安全・安心な消費生活社会の実現を目指し、消費者問題に関する速やか な情報提供や消費者被害防止に向けた啓発、法令に基づく措置等や被害救済の体制整備等の消費者 施策を実施していくことが必要ですが、国や地方公共団体における施策推進だけでなく、事業者・

事業者団体、消費者・消費者団体といったみなさんが協力し合い、それぞれの役割を果たし、社会 全体で取り組むことが求められています。

特に、消費生活の主体である消費者は、自身が被害に遭わない消費者となること、また、合理的 な意思決定ができる自立した消費者となることにとどまらず、個々の消費者の特性及び消費生活の 多様性を互いに尊重しつつ、自らの消費生活に関する行動が、現在及び将来の世代に渡って内外の 社会経済情勢及び地球環境に影響を及ぼし得るものであることを自覚して、公正かつ持続可能な社 会の形成に積極的に参画する「消費者市民社会」の構築に向けて行動する消費者となることが求め られています。

消費者のみなさんは、自分の行動が、ご自身の生活環境はもとより周りの人々や将来の社会を担 う子どもたちにも影響を及ぼし得ることを自覚し、「消費者市民社会の一員」として行動するよう 努めましょう。

「消費者市民社会」の構築に向け、ともに行動しましょう。

★自ら考え合理的な判断を行い、行動する消費者になりましょう。

被害に遭わないように、自ら進んで知識の習得や学習に努め、適切な判断と対応ができる消費 者になりましょう。

★持続可能な社会の構築のため、省エネや無駄のない行動に努めましょう。

ゴミを減らす努力をしましょう。

不要なもの、余分なものは買わない、生活の中で無駄を省くよう心掛けましょう。

地産地消に努め、コスト削減等に取り組みましょう。

★商品等の購入や契約時には、表示や契約内容をよく確認しましょう。

商品を購入するときには、その表示をよく見て買いましょう。

サービスの提供を受けるときなどは、契約内容をよく確認しましょう。

環境にやさしい商品を選びましょう。

★不正な事業者とは取引しないようにしましょう。

悪質な手口や消費者事故情報等に注意し、不正な事業者とは取引しないようにしましょう。

★災害時などはもとより、常に社会全体のことを考えて行動しましょう。

商品の買い占めなどはしないようにしましょう。

風評や過剰反応に惑わされないようにしましょう。

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参 考 資 料

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○図表1 人口推移と将来推計

備考:国立社会保障・人口問題研究所『日本の将来推計人口」』により作成 ※2010年までは実数、2011年以降は推計値

○図表2 府の人口推移と将来推計(1965(S40)年~2040(H52)年)

備考:『大阪府人口減少社会白書』(H26.3改訂版)1ページ参照 ※2010年までは実数、2015年以降は推計値

○図表3 府における人口構成比の推移(1965(S40)年~2040(H52)年)

備考:『大阪府人口減少社会白書』(H26.3改訂版)11ページ参照 ※2010年までは実数、2015年以降は推計値

人口(千人)

(年)

(年)

40

○図表4 大阪府の世代別人口の構成比の推移と将来推計(1965(S40)年~2040(H52)年)

出典:2010(H22)年までは総務省「国勢調査」(年齢不詳を除く)。将来推計については、「大阪府の将来推計人口の点検について」(H26.3)における 大阪府の人口推計(ケース2)を基に、府試算。

備考:『大阪府人口減少社会白書』(H26.3改訂版)8ページ参照 ※2010年までは実数、2015年以降は推計値

○図表5 府の世帯数・世帯構成の推移と将来推計

備考:『大阪府人口減少社会白書』(H26.3改訂版)16ページ参照 ※2010年までは実数、2015年以降は推計値

(年)

高齢者人口の割合

2010(H22)→2040(H52) 22.4% → 35.9%に増加

生産年齢人口の割合 2010(H22)→2040(H52) 64.4% → 54.5%に減少

年少人口の割合

2010(H22)→2040(H52) 13.3% → 9.6%に減少

※これまで これから

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○ 図 表6 主な情 報 通 信 機 器の普 及 状 況の 推 移

備考:総務省 平成24年度「通信利用動向調査」により作成

携帯電話は2002年以降はPHSを含み、2009年末以降はPHS・PDAを含む数値 インターネットは人口普及率、パソコン、スマートフォン、携帯電話またはPHSは世帯普及率

○図表7 電子商取引の市場規模の推移

備考:経済産業省「電子取引に関する市場調査」により作成

○図表8 一世帯当たりのインターネットを利用した支出の推移 (月平均額)

備考:総務省「家計消費状況調査」により作成

(%)

(兆円)

(円)

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○図表9 携帯電話を利用した取引の市場規模の推移

備考:総務省「モバイルコンテンツの産業実態に関する調査結果」により作成

モバイルコンテンツ市場とは、フィーチャーフォンにおける公式サイト(キャリア公式)のキャリア

課金代行を主モデルとする音楽、ゲームなどのデジタルコンテンツを販売する市場及びスマートフォ ン上でのアプリ及びコンテンツの課金による市場を指し「モバイルコマース市場」とは、モバイルサ イトを利用した通信販売市場(モバイルサイト上での取引のみを対象)を指す。

○図表10 SNSに関する相談件数の推移

※ PIO-NETに登録された「SNS」に関する消費生活相談情報(2013430日までの登録分)

備考:消費者庁 平成25年度版「消費者白書」98ページ参照

○図表11 オンラインゲームに関する消費生活相談件数の推移

※ PIO-NETに登録された「オンラインゲーム」に関する消費生活相談情報(2013430日までの登録分)

備考:消費者庁 平成25年度版「消費者白書」98ページ参照

(億円)

(件)

(件)

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○図表12 オンラインゲームの平均既支払額の推移

※ PIO-NETに登録された「オンラインゲーム」に関する消費生活相談情報(2013430日までの登録分)

備考:消費者庁 平成25年度版「消費者白書」98ページ参照

○図表13 消費財輸入額の推移(消費生活の国際化の進展)

備 考 :省 「貿 易 統」 に よ り作 成日 本額の う、 消 費財(耐 久消 費財、非 耐 久 費財品及そ の直 接消 費)の

○図表14 衣類及び同附属品の輸入額の推移

備 考 :省 「貿 易 統」 に よ り作 成

(兆円)

(兆円)

(円)

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○図表15 大阪府債務整理サポートプラザ(借金の悩み相談室)相談受付件数の推移

○図表16 環境にやさしいライフスタイル実態調査

備考:環境省「環境にやさしいライフスタイル実態調査」(平成24年度)により作成

(件)

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○図表17 循環型社会の形成についての意識調査

備考:内閣府「環境問題に関する世論調査」(平成24年度)により作成

○図表18 相談件数の推移

○図表19 契約当事者の年代別件数

件数 構成比 件数 構成比

20歳未満 287 3.4% 266 3.4% 107.9% 21

20歳代 935 11.0% 852 10.8% 109.7% 83

30歳代 1,244 14.7% 1,285 16.2% 96.8% ▲ 41

40歳代 1,537 18.1% 1,515 19.1% 101.5% 22

50歳代 1,060 12.5% 976 12.3% 108.6% 84

60歳代 1,099 13.0% 950 12.0% 115.7% 149

70歳以上 1,213 14.3% 968 12.2% 125.3% 245 その他・不明 1,111 13.1% 1,105 14.0% 100.5% 6

計 8,486 100.0% 7,917 100.0% 107.2% 569

契約当事者 25年度

24年度 増減数

前年度比

備考:構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計は必ずしも100%とはならない その他は、個人以外からの相談

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○図表20 60歳以上の相談件数と全相談件数に占める割合の推移

○図表21 相談の多い商品・役務(上位20位)

順位 2 5年度 24年度 前年度比 増減数

1,469 1,466 100.2% 3

(584) (313) (186.6%) (271)

2 339 272 124.6% 67

3 287 214 134.1% 73

4 231 135 171.1% 96

219 189 115.9% 30

(69) (48) (143.8%) (21)

6 211 205 102.9% 6

157 151 104.0% 6

(129) (119) (108.4%) (10)

8 150 167 89.8% ▲ 17

9 145 71 204.2% 74

10 142 135 105.2% 7

11 126 156 80.8% ▲ 30

12 125 108 115.7% 17

13 124 86 144.2% 38

14 121 82 147.6% 39

15 119 77 154.5% 42

108 149 72.5% ▲ 41

(72) (84) (85.7%) (12)

17 92 64 143.8% 28

18 91 82 111.0% 9

19 89 91 97.8% ▲ 2

20 84 75 112.0% 9

4,057 3,942 102.9% 115 8,486 7,917 107.2% 569 デジタルコンテンツ

商品・役務

(うち光ファイバー)

食料品(健康食品以外)

移動通信サービス

(うちスマートフォン)

その他

総相談件数 1

5

履 物

(うちスマートフォン)

エステティックサービス アクセサリ-

洋服(紳士・婦人)

かばん・財布類

テレビ放送サービス 7

工事・建築

インターネット接続回線

携帯電話 新 聞

ファンド型投資商品 化粧品

16

健康食品

フリーローン・サラ金

医 療 自動車

(うちスマートフォン)

賃貸アパート

○図表22 デジタルコンテンツの具体的内容

※その他のデジタルコンテンツには、占いサイト、音楽情報サイトなどを含む。

25年度 24年度 前年度比 増減数

882 696 126.7% 186

219 330 66.4% ▲ 111

141 198 71.2% ▲ 57

83 86 96.5% ▲ 3

144 156 92.3% ▲ 12

1,469 1,466 100.2% 3

商品・役務 アダルト情報サイト

その他のデジタルコンテンツ※

有料サイトの架空請求

サクラサイト(出会い系サイト)

計 オンラインゲーム

ドキュメント内 基本計画パブコメ用資料 計画-52.doc (ページ 38-66)

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