XI 3. 1 Service Pack 2 では、Fixpack 2.3 以降のパッチレベルは MDX 文および SAP データソースエ ラー全体を返す。これにより、エンドユーザを混乱させる可能性がある。
2. 要件に応じて、パラメータの値を変更します。
3. SAP Business Warehouse を <BOEInstallRoot>\BusinessObjects Enterprise 12.0\warfiles\WebApps
\SAP\ から Web アプリケーションサーバに再デプロイし、Web アプリケーションサーバを再起動しま す。
特定のタイプのプロンプトを、入力のためにスキップするかどうかを制御できます。
これを行うには、web.xml ファイルで、関数 use.optional.parameter.to.skip.prompting と use.boe.defaultvalue.to.skip.prompting の値を変更します。
以下のことに注意してください。
- 値を使用してパーソナライズされた、または RRI/URL から渡された BW 変数は入力を要求しません。
- オプションの BW 変数の場合、関数 use.optional.parameter.to.skip.prompting が True に設定さ れていると、プロンプトは表示されません。
- CMC レポートプロパティにデフォルト値を使用して設定された BW 変数と Crystal レポートパラメー タの場合、関数 use.boe.defaultvalue.to.skip.prompting が True に設定されていると、プロンプトは 表示されません。
クエリにデフォルト値を使用して定義された BW 変数の場合、プロンプトを表示するかどうかを制御する 特別なコントローラはありません。
制限事項 制限事項制限事項制限事項
関数 use.optional.parameter.to.skip.prompting はオプションの Crystal レポートパラメータに対して 機能しません。
Web Intelligence で BEx アクセスを使用した BW ソースタイプでのレポートでは、特にメンバー選択と SAP 変数の応答手順における値の一覧の取得時に応答時間が遅くなることがある。このことは、BW 側の 特性に、0 よりも大きい "F4 ヘルプの並べ替え順序" の値を使用して設定された属性が多く含まれてい ると発生する。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。セマンティックレイヤコンポーネントでの BEx の初期化では、対応する属 性の一覧を空にする処理を行い、BW システムから必要な特性メンバーだけが取得されるようにしまし た。
制限事項制限事項制限事項制限事項
ADAPT01532270 説明
説明説明説明
インフォメーションデザインツールで Excel ベースのユニバースの作成に成功したときに、作成した unx を Web Intelligence クライアントで問題なく使用できるようにする必要がある。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。
制限事項制限事項制限事項制限事項
ADAPT01535200 説明
説明説明説明
SAP BusinessObjects XI3.1 から XI 4 への移行時に、Web Intelligence ドキュメントに関連付けられ ているプロパティがすべて保持されない。たとえば、以前のバージョンで [ほかのユーザによるクエリ編 集を許可] が選択されていても、常に無効になる。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。
制限事項制限事項制限事項制限事項
ADAPT01538486 説明
説明説明説明
クラスタ環境における不適切な CMS Ping が原因で、ConnectionServer のセッションタイムアウトが発 生する。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。
クエリ実行時間での Web Intelligence による BEx 変数 (プロンプト) 管理を複数クエリ、複数データ プロバイダで使用する場合について、明確に説明されていない。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
BEx 変数の因数分解ルールは次のとおりです:
- データプロバイダで使用される SAP クエリにキー日付がない場合、プロンプト (BEx 変数) は因数分 解されます。
- 少なくとも 1 つの SAP クエリにキー日付がある場合、(SAP 変数およびクエリプロンプトに対して) 因数分解は行われません。
制限事項制限事項制限事項制限事項
ADAPT01541601 説明
説明説明説明
Designer SDK を介した Sybase Open Client で、サーバおよびデータベース詳細においてスワップが機 能しない。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
Designer SDK を介した Sybase Open Client では、サーバまたはデータベース詳細でスワップが行われ ません。この問題は解決されました。
制限事項制限事項制限事項制限事項
ADAPT01542520 説明
説明説明説明
CMC の [フォルダ] ページで、Analysis edition for OLAP オブジェクトのコンテキストメニューの [電 子メールに送信] メニューオプションの周りに疑問符 (?) が表示される。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。
制限事項制限事項制限事項制限事項
アクセスレベルをコピーして、アクセス権の追加や削除などのカスタマイズを行おうとすると、Data Federator データソースがシステムアクセス権の下に表示されるが編集できない。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。
制限事項制限事項制限事項制限事項 該当なし
ADAPT01543794
説明説明説明説明
現在の時刻よりも後の開始時刻を使用して定期的なインスタンスを再スケジュールしようとすると、新し いインスタンスが次回のスケジュールされた時刻に作成されずに、すぐに作成される。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。
制限事項 制限事項制限事項制限事項
ADAPT01544081
説明説明説明説明
因数分解されたプロンプトを含むドキュメントクエリを実行すると、エラー WIS 30351 で失敗する。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。クエリは実行され、結果が返されます。
制限事項制限事項制限事項制限事項
ADAPT01544796 説明
説明説明説明
Crystal レポートを InfoView または OpenDocument Web アプリケーションで表示し、グループツリーの ノードを素早くクリックすると、以下の例外が発生する場合がある。
java.lang.ArrayIndexOutOfBoundsException: 1 >= 0 修正後の動作
修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。
制限事項 制限事項制限事項制限事項
Web Intelligence では、インフォメーションデザインツールで定義された .unx オブジェクトのカスタ ム書式が考慮されない。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。
制限事項制限事項制限事項制限事項
ADAPT01545719 説明
説明説明説明
Web Intelligence クエリパネルでは、SQL クエリの生成時に、入力された日時定数フィルタの値が誤っ て変更される。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。
制限事項制限事項制限事項制限事項
ADAPT01545742 説明
説明説明説明
Web Intelligence: .unx ユニバースに定義されたカスタムのプロンプト順序が無視される。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。
制限事項 制限事項制限事項制限事項
ADAPT01545884 説明
説明説明説明
Analysis for OLAP ワークスペースオブジェクトの [送信先] > [電子メール] オプションが、ツール バーおよびコンテキスト (右クリック) メニューにない。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。
制限事項制限事項制限事項制限事項
ディメンションにキーが定義されていると、Web Intelligence で階層 LOV が最初のレベルを超えて展開 されない。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。
制限事項制限事項制限事項制限事項
ADAPT01549224 説明
説明説明説明
Web Intelligence Processing Server ユニバースキャッシュの値を変更しても、サーバ上のキャッシュ されたユニバースの数が変更されない。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。
制限事項制限事項制限事項制限事項
ADAPT01549530 説明
説明説明説明
Web Intelligence で、日付を指定して PromptSummary() 関数を BEx クエリで使用すると、プロンプト の応答として誤った結果が表示される。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。Web Intelligence で、日付を指定して PromptSummary() 関数を BEx クエ リで使用すると、プロンプトの応答として正確な結果が表示されるようになります。
制限事項制限事項制限事項制限事項
ADAPT01549979
説明説明説明説明
BusinessObjects Enterprise 4.0 で、Universe Designer ツール内から Data Federator XI 3.0 SP3 (12.3.0.0) サーバへの接続を作成してテストすると、エラーメッセージが表示されて接続に失敗する。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。
制限事項 制限事項制限事項制限事項
インフォメーションデザインツールで、関連しない @Aggregate-Aware オブジェクトがあると、コンテキ ストにテーブルを追加し手動でコンテキストを編集すると機能しない。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。
制限事項制限事項制限事項制限事項
ADAPT01550351 説明
説明説明説明
ある BEx クエリから別の BEx クエリにデータソースを変更すると、通貨列が誤ってレポートから削除さ れる。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。
制限事項制限事項制限事項制限事項
ADAPT01550815 説明
説明説明説明
3-tier (J2EE ポータル) 接続を使用して Web Intelligence リッチクライアントに接続すると、ビジネ スセキュリティプロファイルがユーザに適用されない。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。
制限事項 制限事項制限事項制限事項
ADAPT01550821
説明説明説明説明
データセキュリティプロファイルに定義されたテーブルマッピングにしたがって、3-tier (J2EE ポータ ル) モードの Web Intelligence リッチクライアントでのドキュメント作成時に、テーブル名がターゲッ トテーブル名で置き換えられる。
修正後の動作 修正後の動作修正後の動作修正後の動作
この問題は解決されました。データセキュリティプロファイルに定義されたテーブルマッピングは、3-tier (J2EE ポータル) モードの Web Intelligence リッチクライアントで正しく考慮されます。
制限事項制限事項制限事項制限事項