33
︵ρ短も.マδい2×
「…噛……
∫L
4
牽2
落ーO.2 b4 0.6 0.8 /.0 クメン〔AH〕
テトラリン〔e蝦〕
モル分率 ゜
図3−2 クメゾとテトラリソの共酸化
量・
≦/.、s− F
£
34
3・2 顔蒔酸コベルト融蘇i:よるスーヂレソとd一リモネ・/A某彦遡ヒ反京1
棚究では、酢醸コパル隊融鎌としてd一り訴ソと種の胞跡案と 謙相某醐阪薦試励その蘇いず酵切麻おいて豚企イ勧酸案vA
収璽潔は.(犬一りモネソ9芙存させるこYドよって多く )賜G(スーリモネソと
薙する伽・煉綴細収蛾撚ライ題坤ること蜆い宏し為.
をかんす <スチレソとd一リモネソとの芙酸ろピ反飛)(わしし、て1ま、そb7}ろ頃向が
蓉のめて着レくd一リモネプAグ量(d−一リモネソのモル分率で0,0∫fE度)
の添加によって及飛の誘導期が左く認めら必なくなう.反万ミ灘鯵ど嗣瞬1:
鰍綴勲廃禾レ駕さ妹鞭究で{s、d−,」 Eネ物翻蘇瑚
らかドするため、スニチレγとの芙酸祐反飛において酸案夙収量およb ズチ
レー/ t d−Oモネソめ減少量鎚跡レ,あわぜて棘撤撚っいて謙討
彩奪つた.
3・2・1 実駿方膠法 3・2・1・1 試 料
d一リモネン(繊紛は庸蜘勘調製し.化得レ・/, Ci・一メ手ルス
手レγls・市販晶9アルカリ荒穿後、水況、説7}(レ、さら・に減痒集留しK−.一
(辮・スチレソ蜘℃/3・ nv49,d一メtZ lレス5Vン螂切4蜘4多)・
Dv 1ソ,工手厭ンゼγ、テト列ソ13、呼幅ヤ賜糠聯拡
フルヵりでジし浄し,さら1て水洗、脱オ(孝受、!司じく蒸、留レτ…(>il・点:ト1レェ
ンSZ・°ec/… 吻・Σ郷ンゼγ/36 °C計列ソ9よ悌伽吻・
メ知許耽トソ(MEκ),yeトアルデ畔i押販凝難沫
(勲1 MEκ・79・タ℃,Yセトア,レデ嬬2ρ2℃.6>−LC・頒・い す窟己耗産99%以工)。
Z Z 一アゾ豚牌フ 知二.1 V)レ(・41B〈/)は唖販将該品
35
∬9ノ:!レで醗晶派・鮫像催酸コ・ぐ・レト)店市販特級疑乳夢
で粉穿後厭廓し花・溶媒(*酢酸)と酸素SII .市販品9用い衣.
3・2・1・2 反飛蓑置
Pt Sと同林であるが、醤ドスチレソま鋒はCi 一一メt1ルス4レソ客盆む系 1・ iS pt )L Kアルデヒドか生蘭ることか軌こ雌梯犠するt=めドライア.
イスーアルコールトラッフ・(一一SO℃以下)2痢い、さ・らにかス畷収剤(蒸 留永)善併用しfi.
3・2・マ・3 分祈沃
薇みと伽減ケ量と醜ヒ嫉権鉱c〔・/・・}コーソDC蜘一晶畝1喫,
4mari x 2!〃し♪カヲA ifi度ノ90°c、ギ》ぐリアーノかフ((へりヴK)30脇〕
で頒し属ホルムア1げヒド闇ウ案ぞ虹灘伽ヨs7.hUナD以
93)
)m:ざうそ琳ぞ躍{定量し甚。
3・2・2 実蕨蕎果.
3・2・2・1 1種セの炭ゐとオ〈秦と(人一りモネソの芙酸ろヒ反痴
徴の如ピ・陳どd一りモネー/aX酸ろヒ灘舷そ鷲い、,Famsの芙酬ピ
まの
幟麹収〉蝋副臨駕脇用・・醸桝來としては、鷲湘萩酸擁置顧
輯徽み鉢紅勧洲祝のとしてDレΣゾ,駈級就棟鯵えり
泌渤としてエチルベソreソ,5トラ1♪ゾ、ス5Vソ涙三殺就縁 として卵メチルス孔ソ瞳び源鰯度so℃酒畷コバルト〃卿卿/,
酢酸3例o/の反鳶条杵で酸化哀試み図3−4の結果遠縛斥。
翻燃の就繍・っいて,そ幽弾撫あ砺勧蘇⑳継度ぱ、d一リモネンンテ1ラ
ワン〉孫レソ>Of−f4/レスチレγ》エty・1レベソぜゾ,ト・レTソ屠剤・液う・ズチレソの鵬細20ぬ嬬暮期間が認わりρ{,トル=ソ・エチ
ルベソゼソ・溺劔・瀦r以臓虹し縄蘇敵鎌めなかフ瓦レ
ルエゾ・エチ レベソeソ、テトラリソ、スチレン、(メーメ4ルスチレンに d− ,)モネンE)li#tsせるとい鋼@系も酸案畷〉ヌ直炭が塒寸こと苞見、、
36
だし托。.
一般1て2成分奈の芙酸花反於において、芙酸叱吏度1その短成変ろヒド姓 してフ。ロットすると前 述し托オ家に次の3漕類}く大別さ躯る。
(イ)X Eい1膨響縛んず組成1尉して共醐と蛾が加成的1遭線的変
櫃すろ齢(2灌破乃ピ棟の鞍あ酸ゐ漣度の392kんド蘇)
ω顕着奪極1ト徹祠場合(凹動淘線ま描く場含)
(ハ)相互促郵補客して亘課さク大ぎく奪る場念(凸型曲線9横く場含)
鰍敷ば・吋齢鳥(ハ)の錫合謂当し蔦靴訊≠レンーd一
りモネソ系ではこの腰向が顕蒼であっ長。すなdグち,こv)結果よりス4レ
ンま酸ろピするとき(え一リモネソX少量(芙#する炭ネ1≦永素ドヌ寸し一てd一りモネンの 七ル分季でO・OS〜0・3)添加することによつき1わめて肩効に酸4ピが促〜些さ厳る という喫}咳ある蕎果が見いださ承τ…。
蓮一D 図3−4 6 7の系ケ体〃酸秦・吸収速度は、百iミ素り粂月史量(mol)/穿支
灘物銘量ω/酸瓢欄始榔んπ款爾)で表の沫.
ヲ主一2) 〕辺3−−4・5aそ夜酸ろピ物産ま、常1ミ/oo 4nl採取、しτミ。
3・2・2・2 又チレソの酸うと反於t:わ・覧†脚る芙酸みヒ物(添加!1勿)のしヒ較検
討
前勤よラ1・: Zチレソと熊吠ネソの芙酬版応・御てdみ,モネ
ソの弦力な酸ゐヒ雌尿嗣9発見し驚。そこで(スーリモネソの添加効果9etr らかにする1ミめ、一般1て酸ゐと展虻創奪いレ闇伯剤として知らti〈、かフ反串 ざ欧いるアuト77レデヒド,ベン7(・71レデヒド,雁κ, AIB〈/奪どの
伽どd一リモネソの畑と獅較挨計シ瓦ア爵ア・レデヒドはシ7・
ヘキサソ麟毎ヒして了ジビン酸蠣る費の葡磁ろヒ健剤で劾、ペ
ン癖ルデヒド麟棘に諮蛾物であるがこ班誠伽影靴確か
める勧・・、雁禰かキシレγの醐ヒ繭繭鎌健剤で劾.X
鮪翻醐翻として棚さ甘Cて・・ろからで殖(轍リ赫ソ峨
37 オ陛配麻ついてIE; .・撮螺ぎ撫紳で?5る)・及な耕はスチレゾ/.m。/
,酢酸ユlN ・レト o・024伽0/,クk藤{夏37・・.(・/1〈 添加物0。oeg,7,、D/客10?v so°C
で酸化反飛三行葦いその麦力果ま比較検討し花(図3−5)。
スチレソめ戦畷肥で1痢70幽の誘尊期間が勧ら軋物後侭じ
よ}て酸秦吸収を認め†k。レかし添加物玄加える近いす猟の錫合に6誘卑期、
闇は認妨薦く奪っ蒼購ld司」モネソ肝・叫アルデcF:g添加レ
r:Ei¥ ie .反飛闇槍と同蒔ド蔑激奪酸案畷取言添レT…。 !4!81>,ベンズ了ル
デ叶,匪κ醐採の碩離れ拗・、d一リモネソに比らべ⑰効剰砂
奪かっ魚。すtdわち、季実験の範田海では、(メーりモネソが最良であっ聡。
3・2・2・3 ス手レソーol一りモネソ〃》芙蔭麗反於1:お{†る友た温度〃》
影響
比較、的イ塗温 (30〜50°C) 一で反飛玄そでなっ↑…黍吉果ミζ 図3−6 1:1承す 。
30か・お)・てズtZレソ物芸で氏6ぬr以ヱ薙亟して汐醸吸脚綴
めら嵌奪かっ†㍉d一りモネソとの芙酸従反於にお)てはヤるぎか奪凹 型油線を示レr=。40、5り℃tOt{(S凸型、由線、す奪舶ち相互展曵効喋
2*した・晦に50℃におv・ては頭着奪凸ee th X g *した。
3・2・2・4 蝕Q某童の影響
馳転掬て導飾ベル極酸秦蘇蝋拡ぴ生揃瞳騨ド
ついてすぐi}1た放果ま禾し葎托め.牢瀦1究においてi倣媒として酢酸コIS
・レ1哀恥為スチレソの靴謝尉樗為レソ昭一 ぴγ妖酸
イヒ賄・・琳る纏登の影響1…)・て襯レ編魅齢一7、啄す。
又千レソの単菰酸叱及於1:おいて誘導期間が謡ありれることはiE 1:彦式
峠が、誘糊翫燃が徽動。畑してV・ることが細り罐㌦ガ、
し・猷樺量の増加とと61マ酸案吸淑玄.度t{9増加し蒼。ス4・レソー一・ Ct一リモ
ネソの繍甑廊脚ては諸派く誘鱒闇が勘棚轍磯の
増加、.tgbド酸案駁収吏度1罐加し表。
「一一一ny−………『一}…層…… 一………一一「
i
) 16
O O・2 0.4 αら 0.8 し0 °・
1主一2)
一→試→)Eネゾ,モ)v分雫 反飛条杵・
ヲ鼠、度 タO℃ , 酢酸コバ7レトo.024%・/
酵酸 3 mo1
図3−4葎ぐの農従7ド秦とCt一りモネゾの芙酸ろビ反於
38
39
li﹁1−1!﹁liIート⁝ilートーーー聖ri﹁﹂t
︵儀ド.≧叙︶嘲反暮脳魁→il
7
2↓ 友 3応 4嘲 5α ︶
60
一〇−d一リモネソ,−Akeアゼトアルi u FN 一臼一AIBN ,一(ゆ一一MEK
−X一ベンズアルデ嘘,−V一無添加 反薦条杵・
遇度SO・ c,涯綴・1・ ・レト○.024・m・ノ
添加Pd勿0.og9㈱1,酢酸3t 40嚢
図 3−≦「 酸秦 ロゑ、擁又 油 刃鐘し
iー⁝巨ー○/
訟︒/ ム ロ
△ ︒/︒
日
一 一 一 昏肝σ ヨ づ ℃℃℃
口/の/
露 餌 20 −6 に 8
4
い9×︵匹・﹂1︐Z幽bωψ.噛勾.一◎≦v︶翼顔集響照纒ー
0 ◎.2 α4 0.6 0.R iO
蓬一2)
一〉(丈一りモネソ,モル分率
反穴廉杵・
癬酸コバルトαoz4御㌧藻酸3祠
図 3−6 ス.手レソと d、一りモネゾの共『酸ろピ7乏飛
40
4/
ロー
≒ ; 1
継 ;
. じ
㍉ 2°l l
へ
寒 [コ →i80
4
一う触嫌量 (×1σ2・nLol)
反1旋条杵:
温度50℃,酔酸3補
…−Mi〉一一(験一 ス手レソレm。i
−EF,_[]1ll−_ ス・チレソ itvno l +dL一リモ.ネソ0.0230no l
函3−7 触媒量a影響
42
3・2・2S反穴主敵・礫躍と繍
蘇後シヱウ酉蝕嚇・よって融媒著微し諮輪約90躯甑4麦,疲 継氷乳賛峨醐煉ナトリワム館和・障液で栩レ,・ト綴鮎疏
齢レ1弘で乾蹴瀬勘灘生成物茎蘇姻3−8).
生成切は、ノ分別蒸留,分取かスクロマト7 ラ7イーなど玄租〃倉わせて疹 涙分窪単離し,e6C/IR今称で講豊言沢走しf…。
スヂレ.ソからの生成物としてホルムアルデピド(大部分は汚〔飛中留訟)ノ ベンズァルデヒド〔工R畷収(図3−9)あ Sb けムC〃)塚蒋爵闇1言とぎド 純ベンズ了ルデtドのそれうと一致レ斥。 2,4一ジニトロフェニ)レヒドラ 92)
ソ・ゾ〃》融点は・z3ξ〜237℃(文献イ亘z37℃)〕,ス手レン大キシ・ド〔工尺
畷収(図3一ノのおよぴ鉱Cの保持蒔間1さと5に耗ス手レγ大キソドのぞ 派りと一致し托〕お・よび裸跡程度のアeトフzノγ〔工1〜吸収(図3−〃)
お よぴ《寧乙Cの裸持時間ばとi!1く耗了ゼトフェノソのぞ厳ウと一致レ蒼〕
が訳めら淑沃・ 『 ㌧ . d一りモネγかウの生蔵物として(λ一りモネγ一1,2一工ボヤサ4ド(1メ〜瞭 竣ヌS よび(分bCのイ呆才寺爵間はとtl「こ前2直した2・2・2・/の結「果と一致し蒼)
およ びd違一カルボ1ソ(∫尺吸〕収およびOL Cのイ呆醤爵間1まと1ド煎ΣLし↑ミ
2・2・2・ブの恭萎果と一至裏し帳)か 謡めら,P隻 t…。
X4レン麻リ9一ぺ耽キシ助生奴蓉勲めsr・め, ;rk状蝋継
茅メタノールで処理しτ…結果,白濁し托が不寿のヲピ殿物∠して1ま集めるこ
∠が宏来春かフ怪.
蝿酸4t物の存猛は非単に少量て あっ装(!分訴汰ド粛する詳細は3・2・2・7
に級壌に.する)。
t・Nルムアルデヒドは、ガス劇禰;い瀬!殿軋コールドトラップに
はパ)ラ本ルムγルデ ヒド 〔融点:/23〜ノ24℃ (市販wv /2ヨ〈./24℃))〜グ