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蓄積したデータを利用した分析が可能に!

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3. 蓄積したデータを利用した分析が可能に!

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メールでのレコメンド

5.プロジェクトを進めた結果 ~企画者側の視点から~

社内でシステム構築が実現している

汎用性・拡張性がともに高く、開発工数が抑えられている ことにより

効果 高い パーソナライズ施策を、

コスト 掛けず に開発し、 収益 最大化 が出来るようになった

5.プロジェクトを進めた結果 ~開発側の視点から~

サービスの提供に注力できる

新しいマネージドサービスが次々に出てくる DevOpsがやりやすい

モチベーションの向上

スケールアップ・アウトが非常に容易 AWSサービス同士の親和性が高い 本番と同じ構成の試験環境が作りやすい

保守や拡張がしやすい

数値が可視化されておりシミュレーションが容易 開発サーバーは営業時間外は落とすなど工夫可

オンデマンドとリザーブドの使い分けがしやすい

流動的なコスト削減

AWSがないと生きていけなくなる

(打倒したいのに…)

デメリット

5.プロジェクトを進めた結果

導入にあたり、苦労したこともあります。

5.プロジェクトを進めた結果 ~導入にあたり、苦労したこと~

1. ベストプラクティスが分からない

自社システムに組み込む場合の最適なアーキテクトについては試 行錯誤が必要となります。

ただ、窓口担当者の方も非常に優秀なエンジニアの方であるため、

随時的確なアドバイスを頂く事が可能でした。

2. 古いアプリなどが切り捨てられている

Kinesis

を利用する際、提供されているライブラリを利用すると

IE8

Android2.3

で不具合がある(サポート外)等の問題が出ました。

中にはライブラリを使うのを諦めるなど、美しくない対応をしたものも あります。

3. 想定通りのパフォーマンスが出ない事がある

Redshift

への大量

UPDATE

や、

IOPS

を考慮せず各サービスを使うな どするとパフォーマンスが出ずに苦労することがあります。

当たり前のことですが、ある程度各サービスの特徴をとらえた上で 正しく利用する必要があります。

様々な課題にアドバイス頂いたAmazonの 山田 俊則様・篠原 英治様に感謝の意を表して

S p e c i a l T h a n k s

1

電子書籍の会社です

会社概要・自己紹介 2

利用全域と今日のお話の範囲

BookLiveにおけるAWSの利用範囲

3

導入の検討と経営層へのアピール

何故Redshiftを使おうと思ったか

4

DWHの必要性と課題の解決方法

DWHの構築とパーソナライズ実装

5

AWSへの印象や苦労したこと

プロジェクトを進めた結果

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