S3 Redshift500回/秒程度なら月額約43ドル!
3. 蓄積したデータを利用した分析が可能に!
push通知でのレコメンド
メールでのレコメンド
5.プロジェクトを進めた結果 ~企画者側の視点から~
社内でシステム構築が実現している
汎用性・拡張性がともに高く、開発工数が抑えられている ことにより
効果 が 高い パーソナライズ施策を、
コスト を 掛けず に開発し、 収益 の 最大化 が出来るようになった
5.プロジェクトを進めた結果 ~開発側の視点から~
サービスの提供に注力できる
新しいマネージドサービスが次々に出てくる DevOpsがやりやすい
モチベーションの向上
スケールアップ・アウトが非常に容易 AWSサービス同士の親和性が高い 本番と同じ構成の試験環境が作りやすい
保守や拡張がしやすい
数値が可視化されておりシミュレーションが容易 開発サーバーは営業時間外は落とすなど工夫可
オンデマンドとリザーブドの使い分けがしやすい
流動的なコスト削減
AWSがないと生きていけなくなる
(打倒したいのに…)
デメリット
5.プロジェクトを進めた結果
導入にあたり、苦労したこともあります。
5.プロジェクトを進めた結果 ~導入にあたり、苦労したこと~
1. ベストプラクティスが分からない
自社システムに組み込む場合の最適なアーキテクトについては試 行錯誤が必要となります。
ただ、窓口担当者の方も非常に優秀なエンジニアの方であるため、
随時的確なアドバイスを頂く事が可能でした。
2. 古いアプリなどが切り捨てられている
Kinesis
を利用する際、提供されているライブラリを利用するとIE8
やAndroid2.3
で不具合がある(サポート外)等の問題が出ました。中にはライブラリを使うのを諦めるなど、美しくない対応をしたものも あります。
3. 想定通りのパフォーマンスが出ない事がある
Redshift
への大量UPDATE
や、IOPS
を考慮せず各サービスを使うな どするとパフォーマンスが出ずに苦労することがあります。当たり前のことですが、ある程度各サービスの特徴をとらえた上で 正しく利用する必要があります。
様々な課題にアドバイス頂いたAmazonの 山田 俊則様・篠原 英治様に感謝の意を表して
~ S p e c i a l T h a n k s ~
1
電子書籍の会社です会社概要・自己紹介 2 利用全域と今日のお話の範囲
BookLiveにおけるAWSの利用範囲
3
導入の検討と経営層へのアピール何故Redshiftを使おうと思ったか
4
DWHの必要性と課題の解決方法DWHの構築とパーソナライズ実装
5
AWSへの印象や苦労したことプロジェクトを進めた結果
ドキュメント内
A.週間ランキングメールのパーソナライズ配信 (セグメント小)
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