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荷重ケースの編集

17 - 1  シーケンス荷重の設定

③方向を設定し、「次へ」ボタンをクリックします。

※特別指定がない場合は、East-Westを選択してかまいませ ん。この方向が全体座標系X軸方向と一致しています。

⑤地震波の設定が終わりました。

④「終了」ボタンをクリックします。

①ツールバーの「荷重ケースの編集」アイコンをクリックしま す。

④「地震波形の選択」ボタンをクリックします。

②「シーケンス荷重」タブをクリックし、「静的荷重の追加」

ボタンをクリックします。

③名称のリストから「死荷重(St.)」を選択し、「動的荷重の追 加」ボタンをクリックします。

⑤「Ⅱ-Ⅱ-1」を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

⑥「シーケンス荷重1」の設定が終わりました。

⑦シーケンスリストの「追加」ボタンをクリックします。

17 - 2  ラン/平均荷重ケースの設定

⑨手順②~⑤の操作で、「シーケンス荷重2」の設定を行いま す。手順⑤では「Ⅱ-Ⅱ-2」を選択します。

⑩「シーケンス荷重2」の設定が終わったら、再度シーケンスリ ストの「追加」ボタンをクリックし、「シーケンス荷重3」を作成 します。

⑪手順②~⑤の操作で、「シーケンス荷重3」の設定を行いま す。手順⑤では「Ⅱ-Ⅱ-3」を選択します。

⑫3つのシーケンス荷重ができました。

①「荷重ケースの編集」画面、「ラン」タブをクリックします。

「ラン1」が既に作成されています。

②「ラン1」の「照査」欄のチェックをつけ、「残留変位オプ ション」をクリックします。

③「残留変位照査をする」にチェックをつけ、「追加」ボタン をクリックします。

④名称の入力画面が表示されるので、「P1」と入力し、「OK」 ボタンをクリックします。

⑤以下の値を設定します。

節点 δy用降伏部材 δRa 橋脚のタイプ r CR

9 2 200 RC橋脚 0.000 0.600

⑥手順④~⑥の操作を繰り返し、「P2」、「P3」を作成します。

設定する値は以下の通りです。

名称 節点 δy用降伏部材 δRa橋脚のタイプ r CR

P2 24 15 200 RC橋脚 0.000 0.600

P3 39 28 200 RC橋脚 0.000 0.600

設定が終わったら「OK」ボタンをクリックします。

⑦「荷重ケースの編集」画面に戻ります。

「ラン1」を選択し、「コピー」ボタンをクリックします。

⑧作成された「ラン1(1)」を選択し、「名称変更ボタン」をク リックします。

⑨名称の入力画面が表示されるので、「ラン2」と入力し、

「OK」ボタンをクリックします。

⑪「ラン1」、「ラン2」、「ラン3」の作成が終わりました。

⑫「平均荷重ケース」タブをクリックし、「追加」ボタンをク リックします。

⑩「ラン2」の「照査」欄のチェックがついていることを確認し、

シーケンス荷重を「シーケンス荷重2」に変更し ます。

手順⑧~⑩の操作を繰り返して「ラン3」を作成します。

手順⑫シーケンス荷重は「シーケンス荷重3」を選択します。

⑭「照査」欄のチェックを付け、「下へ一括移動」ボタンをク リックし、すべてのランを「平均対象ラン」の中へ移動させま す。

※残留変位の照査を行う場合は、ここで手順②~⑥と同様の 操作を行います。

⑬名称の入力画面が表示されるので、名称を入力し、「OK」ボ タンをクリックします。

⑮「OK」ボタンをクリックし「荷重ケースの編集」画面を閉じ ます。

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