142
色合いを調整する(ホワイトバラン
応用撮影
AWB
(オート) 光源が自動判別され、適した色合いになる。(太陽光) 被写体を照らしている光源を選ぶと、選ん だ光源に適した色合いになる(プリセット ホワイトバランス)。
コントロールホイールので、微調整画 面が表示され、必要に応じて色合いを微 調整できる。
/
/
/
で好みの色合い に設定する(144
ページ)。(日陰)
(曇天)
(電球)
(蛍光灯
:
温白色)(蛍光灯
:
白色)(蛍光灯
:
昼白色)(蛍光灯
:
昼光色)(フラッシュ)
(水中オート)
撮影のテクニック
選んだ設定で思いどおりの色が出ないときは、ホワイトバランスブ ラケット撮影を行う(
125
ページ)。色合いを調整する(ホワイトバランス)
144
色温度・カラーフィルター
希望の色温度を選び、色温度とカラーフィルターの組み合わせで色合 いの微調整ができます。
1
コントロールホイールのWB
(ホワイトバランス)[色温度・カラーフィルター]を選ぶ。
2
コントロールホイールのを押して、/
で色温度を設定する。
3
を押して微調整画面を表示し、
/
/
/
で好みの色合いに設定 する。でブルー(B)方向、でアンバー(A) 方向に微調整できる。
でグリーン(G)方向、でマゼンタ(M) 方向に微調整できる。
ご注意
ナトリウム灯/水銀灯の光源下ではカスタムホワイトバランスの使用をお すすめします。
カスタムホワイトバランス
複数の種類の光源で照明されている場合などで、より正確に白さを表 現したいときは、カスタムホワイトバランスの使用をおすすめします。
3
つの設定を登録できます。1
コントロールホイールのWB
(ホワイトバランス)[カスタムセット]を選ぶ。
色合いを調整する(ホワイトバランス)
応用撮影
2
白く写したいものが中央部のフォーカスエリア付近を覆うよ うにカメラを構えて中央のを押す。シャッター音がして、取り込んだ値(色温度とカラーフィルター)が表示さ れる。
3
コントロールホイールの/
で登録番号を選び、中央のを 押す。登録したカスタムホワイトバランス値が設定された状態で、撮影情報画面 に戻る。
この操作で登録したカスタムホワイトバランス値は、次に別の値が登録 されるまで保持される。
ご注意
「カスタムWB設定エラー」というメッセージが表示されたときは、値が想定 外であることを表します(鮮やかな色の被写体に向けた場合など)。値は登 録され、撮影情報画面の 表示が黄色になります。撮影はできますが、設 定し直すことをおすすめします。
登録したカスタムホワイトバランスを呼び出すには コントロールホイールの
WB
(ホワイトバランス)希望のカスタ ム登録番号を選ぶ。 コントロールホイールのを押すと、微調整画面が表示され、色合い を微調整できる。
ご注意
シャッターボタンを押すときにフラッシュを発光させると、フラッシュ光 でカスタムホワイトバランスが登録されます。呼び出したあとの撮影でも フラッシュを発光させて撮影してください。
色合いを調整する(ホワイトバランス)