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興味深いホームページへのインデックスを 張ったページを作る

ドキュメント内 Microsoft PowerPoint - 情報科学 前期 (ページ 37-51)

( ISP)

4. 興味深いホームページへのインデックスを 張ったページを作る

クリエイティブ・コモンズ CC

ローレンス・レッシング教授(米国スタンフォード大 学) により提唱

下記の条件を満足するものを、CCマークをつけて 公開

1.原著作権者のクレジットを表示しなければいけない 2.営利目的で利用してはいけない

3.改変、変形、加工してはならない

4.改変などして作った作品を頒布する場合は、元の作 品と同じ許諾条件でのみ扱う

特許権

出願年間約40万件 特許は約3割

カーマーカー法(線形計画法の解法アルゴリ ズム)が米国で1980年に特許

画像圧縮・解凍アルゴリズムLZW(GIFに利 用)が UNISYS 社の特許

特許 2

特許は登記による

日本: 先願主義 (ヨーロッパも)

米国: 先発明主義

出願は非公開、認可特許のみ公開 サブマリンパテント

長年、特許フリーだと思って製造販売していると、

あるとき訴えられ、多額な賠償金を請求 試験・研究のためには、実施可能

プログラムに関する権利

著作権は、独創的表現を保護、思想や考え 方は保護対象でない

同じアルゴリズムでも、ソースプログラムが別 であれば保護の非対象

日本では、平成14年にプログラムを特許法 で保護が明示

データベースに関する権利

著作権法で保護するのは、「独創的な構成」

個々のデータは、対象外 事実の羅列も対象外

⇔辞書の各項は対象外

しかし、作成に費用はかかるので、保護する

方向で検討中

デジタルコンテンツに関する権利

デジタル化権

書画、絵画、写真、音楽などをデジタル化した者 に与えられる権利

アナログもしくはアナログ的な情報をディジタル 情報に変換する権利

米国では、保護の方向

リバースエンジニアリング

プログラムや装置を分解・解析して、その構造やア イデアを研究する技術

米国では著作権侵害

日本では、「試験・研究のための特許発明の実施は 自由」なので違法ではない

プログラムやLSIの欠陥の発見、事故の予防、責任のト レース

ユーザの望まない機能を秘密裏に盛り込む防止

知的財産保護への批判

自由なソフトウェア開発を阻害するもの

ソフトウェアの著作権、マルチメディアの著作 権廃止論も結構出てきている

シェアウェア、フリーウェア

シェアウェアとフリーウェア

有料ソフト

商業ソフト 著作権あり

シェアウェア 著作権あり

⌧商品を受け取り試用した結果気に入れば、継続使用 の意思を示し、代金送付という、配布システム

⌧開発者には、流通経費、広告費用の削減

無料ソフト

フリーウェア 著作権あり

パブリックドメインソフトウェア 著作権なし

⌧自由に改変できる

Macintosh 用のダウンロードサイト

スタンフォード大学の「info-mac」

日本にも多くのミラーサイト

Windows 用のダウンロードサイト

インプレス「窓の杜」

ベクター「 Vector 」 NONAGS(米国)

Intermetfreeware.com (米国)

シェアウェアの販促

対価以外の報酬を要求するもの

メールウェア ポストカードウェア ビールウェア

送金催促

起動時に送金を促すもの 一定期間で起動しなくなるもの

シェアウェア・フリーウェア振興団体

JSAA: Japan Shareware Authors Association

(シェアウェア作家協会)

ASP: Association of Shareware Professionals

(米国)

FSF: Free Software Foudation

GNUEmacsの開発者R.M.Stallmanが提唱 GNU General Public License方針で展開

LINUXやBSDの成功

⇒評価の良いデファクトスタンダードを利用して、コス トパフォーマンスの最大化を

8.プロダクティビティツール

プロダクティビティツール(PT)とは?

「個人が、

自分の道具として使いこなすことにより、

自分の仕事の生産性を高めることを 可能にするソフトウェア」

スタンドアロンPCによるPT

ワープロ、表計算ソフト、作画ソフト アウトラインプロセッサ

プレゼンテーションソフト

スケジューリングとプランニング

PDA:Personal Digital Assistant携帯情報端末

(電子手帳)

ザウルス(シャープ)

PalmOS Palm,Visor WindowsCE ポケットPC

予定表住所録、メモ帳、電卓、時計、通信機能 PIM:Personal Information Manager個人情報管理 PERT(Program Evaluation &Review

Technique)/CPM(Critical Path Method)

テキストに従って説明

デスクトップパブリッシング

DTP,PDF

マークアップ言語とLaTex

LaTex,Postscript

SGML,HTML,XML フォント

ページ記述言語とPostScript ファイルフォーマット

日本語入力 統計解析ソフト 数式処理ソフト CAD

9.マルチメディア

マルチメディア

1995年のWindows95の発売

マルチメディア = 融合メディア

コンピュータ、通信、TV放送、映画、出版 デジタル技術化

マルチメディアの世界

コンテンツ制作 コンテンツ蓄積 データベース コンテンツ配布

通信系メディア

ISDN,衛星(BS,CS)

パッケージ系メディア

CD-ROM,DVD

マルチメディアの技術

映像、音声

テキスト、数値にプラス 時間軸を持つ情報 不確実なデータ検索

マルチメディアデータ

マルチメディアのコンポーネント技術

画像圧縮

JPEG(静止画)

MPEG(動画)

MPEG-1 家庭用VTR並みの画質1.2Mbps

MPEG-2 放送品質、HDTV、衛星デジタル放送、DVD、Vo

⌧MPEG-4、MPEG-7 インターネット、携帯電話対応

サウンド FM音源 PCM方式 MP3

マルチメディアのコンポーネント技術

グラフィックス、CG

サーフェイスモデル ソリッドモデル レンダリング

テクスチャーマッピング レイトレーシング

VRML

マルチメディアのアプリケーション

コミュニティコンピューティング バーチャルリアリティ

実世界指向インタフェース 障害者インタフェース

情報弱者

ウェアラブルコンピューティング 携帯情報端末

モバイルコンピューティング

マルチメディアのオーサリング

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